5月の注目作品と上演時間とあと何か
ゴールデンウィークが終わって、いろいろと注目の芝居が。シアターガイドで上演時間をチェック。
松尾スズキ作品だとだいたい2時間で終わる大人計画は、宮藤官九郎との2本立てに井口昇の映像を加えて休憩なしの2時間20分。まあまあの範囲。
ナイス・エイジ初演以来、上演時間をまったく気にしなくなったKERAによるナイロン100℃は、休憩込で3時間。相変わらず。これが今月の最長上演時間かな。
と思ったら、歳をとるほど元気になるサイボーグ蜷川幸雄が井上ひさしの脚本の上演で、休憩込で3時間20分。役者がよいから立見も辞さず、のつもりだったけど、ちょっとためらう。
なんてことを考えていたら、松尾スズキが初日を控えて過労で降板で自宅療養のニュースを今頃発見。SPA!の連載でいつも忙しい忙しいって書いていたけど、本当に倒れるとは。10月PARCOの「キャバレー」の稽古には復帰するらしいけど、その稽古開始が6月末ってずいぶん長丁場な稽古。
2本立てと映像、という構成が幸いして降板の影響は一部に限定、といっても影響はあるだろう。そこで災い転じて福となしたのが今回の大人計画。代役に持ってくるのが池田成志って、何だこのキャスティング。ものすごく観たいじゃないか。よく予定が空いていたな。
だけど当日券が電話予約限定なのも大人計画。はたして観られるものやら。
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