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2007年6月17日 (日)

M&Oplays + ペンギンプルペイルパイルズプロデュース「ワンマン・ショー」シアタートラム

<2007年6月16日(土)昼>

懸賞マニアの男。最近は架空の人物を利用して多数の応募を行なっている。夫婦仲は上手くいっているが、妻の兄が無職で頻繁に押掛けるため、妻は肩身が狭い。夫婦の家の庭は隣家の住人に覗かれているようだ。ある日その兄に仕事が決まったが、どうも胡散臭い。

いかにも舞台向きのテーマに、様々な仕掛けを凝らした一品。面白いが、内容の割にずいぶんおとなしい演出で損をしている。小林高鹿やぼくもとさきこが引張るも、水野美紀がおとなしすぎ。美人にして力業も任せられる小島聖は貴重な役者。長い手足を見せつけるような衣装で、結構見とれる。最近そんなのばっかだ。

いくつか光る台詞があったけど、「もっと決め付けて」はよかったな。笑える割に奥が深い。

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