スタート地点までが遠い
暇記事です。F1レースの運営がまずかった話ではありません。
以前のブログで「芝居の関係者たるもの年間何本芝居を観るべきか」と関係者でもないのに書いたことがあった。
その頃の自分は小劇場から商業演劇までバランスよく観ていた(はずの)ころで、芝居1本の平均単価が5000円。100本50万円は無理でも、50本25万円は観ましょうというのがそのときの結論。自分がそのころそれくらい観ていたので、やや強引な結論ではあったけど。
それ以上観るのは時間も金銭もきついのだけど、それくらい観たおかげで鑑賞眼ができた。鑑賞眼は大げさか。目が肥える状態まで到達しなくてもよくて、とりあえず上中下がわかる程度。自分で言うのは恥ずかしいけど、とかいいながら言ったけど。ある程度芝居に慣れることで余裕を持って芝居に臨むことができて、おかげで昔よりも芝居を楽しめる、味わえるというのはよいこと。
といっても、ミュージカルとかオペラはまだ苦手。ダンスとか音楽はからっきし。人生は未開拓の世界に囲まれているわけですよ。でも開拓するためには時間とか金銭とか、なにより相性があるわけで。自分は未開拓ばっかりだな。
何を書こうとしたのかわからなくなったからこの辺で。
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