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2007年11月 2日 (金)

アール・ユー・ピー制作「あずみ」明治座

2006年4月1日(土)夜

漫画原作の舞台化。

原作未見。実は脚本がしっかりしていて、内容も「いかに生くべきか」という今の時代に求められているものを押さえている。ネタといい賑やかなチャンバラといい派手な演出といい、若い新感線。若い分だけこっちのほうがいいところもある。

黒木メイサの演技に向上の余地はあるけど、それでも勢いでところどころ魅せてくれる。生田斗真がものすごく上手い。客を完全に飲込んでいる。こぐれ 修が上手いのは当然として、赤坂晃が見直すくらいかっこいい。生田斗真といいジャニーズは侮れない。涼風真世の「あ”っずみちゅわ~ん」が耳から離れな い。

ジャニーズファンが多かったことを差引いても、エンターテイメントとして十分成立っていた。黒木メイサと生田斗真は、今後は悪役もこなして注目の役者に育ってほしい。

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なんでこんな昔のメモを取出してきたかというと、赤坂晃が逮捕されたから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000045-spn-ent

あの舞台を観たときの赤坂晃はものすごく上手で格好よかったので、もったいないな、残念だな、と。

覚醒剤で逮捕された人間をかばうわけではありませんが、芸能界はなにがチャンスになるのかわからないところですから(一般人の勝手な妄想)、もし復帰を願っているのであれば一縷の望みを捨てないで、トレーニングを継続して身体の切れだけは確保しておいてほしいものです。

ジャニーズ事務所が解雇に動く素早さは、社会人として色々考えさせられます、とか遠い目をしてみたり。

ちなみにその後で原作漫画を読みましたが、脚本は非常に上手にまとめてアレンジしてあったな、舞台のほうがすっきりしていたな、というのが感想です。

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