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2007年11月12日 (月)

これが労働組合というものか

あいかわらず全然舞台を観に行けず、五反田団もONEOR8も見送りです。まあゼブラは初演を観たからいいや、って言い聞かせて。

そして海の向こうでは観ようと思っても観られない状況になっています(米ブロードウェー劇場の大半で休演 舞台係がスト突入)。いろんなアメリカの記事を読んでいると、アメリカではストライキに突入する場合はだいたい3ヶ月くらい前から交渉するものらしいですね。

「約3000人が所属する舞台係組合」と言っても「ストは、03年3月に演奏家組合が4日間実施して以来」なので、スタッフ全職種というわけではないみたい。ブロードウェイはどういう労働組合になっていて全部で何人のスタッフがいるのだろう。日本だと全国でも舞台係専業の人は3000人いないのでは。いやまて、そもそも舞台係って何をやるスタッフなんだ。

そういえば演奏家組合のストライキといえば、「キャバレー」は演奏とダンサーを同じ出演者が兼ねる設定なので、ストライキになっても上演が続けられたと以前クワトロさんに教えてもらいました。松尾スズキ版もそうだったのかな?

芝居を観に行けないので舞台外エントリーが並んでしまうのが玉に瑕な今日この頃。

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