2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« Bunkamura企画製作「どん底」Bunkamuraシアターコクーン(ネタばれあり) | トップページ | ボリショイバレエを招聘する太っ腹なパトロン »

2008年4月23日 (水)

舞台の宣伝は難しい

藤原紀香主演のミュージカルの宣伝(広報)についてTHEACONが一刀両断しています。何でも応援するTHEACONがこれだけ書くのも珍しい。まあ最初に別のサイトで見かけたときに「柔軟体操が宣伝になるってのもどうよ」と思ったのは事実だが。

と思ったら、ちょうど宮藤官九郎の映画の宣伝が載っていた。記事が削除されると通じなくなるので引用もしておく。

映画は、宮藤さんが昨年書き下ろしたオリジナル脚本を映画化。レコード会社の新人発掘担当の契約社員のかんな(宮崎さん)はある日、弾けたパンクバ ンド「少年メリケンサック」の動画を見つけ、社長(ユースケさん)の命令でそのグループの契約を取るため会いに行く。すると、映像はかなり以前のもので、 実際のメンバーはアキオ(佐藤さん)やハルオ(木村さん)の兄弟やジミー(田口トモロヲさん)など50歳過ぎのオッサンたちだった。そんなことも知らず、 社長は全国ライブを次々に組み込み、同行することになったかんなは協調性なしのメンバーたちに振り回され……というストーリー。

会見にバンドのメンバーたちは撮影で着用しているパンキッシュな衣装で登場。バンドの最終目標を聞かれ、佐藤さんは「まあミリオン(ヒット)ですよね。 この映画から確実に3曲は」と豪語。木村さんも「印税生活で曲を南の島で聴きながら過ごしたい」、田口さんは「ミリオンの後はワールドツアーですね」と夢 を大きくふくらませていた。そんなメンバーたちを見守るマネジャー的な役の宮崎さんは「ライブ前にメークしている姿を見て、頑張って(ステージに)行って らっしゃいと思うようになった。けがのないように無事に帰って来てほしいとお母さん的な感覚になりました」と母性本能をくすぐられたようだった。公開は 09年春を予定している。

事前に打合せていたとは思うけど、こうやって読むとよく出来た流れだ。

宣伝とか広報って難しいですね、というオチのない話です。

« Bunkamura企画製作「どん底」Bunkamuraシアターコクーン(ネタばれあり) | トップページ | ボリショイバレエを招聘する太っ腹なパトロン »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Bunkamura企画製作「どん底」Bunkamuraシアターコクーン(ネタばれあり) | トップページ | ボリショイバレエを招聘する太っ腹なパトロン »