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2009年5月23日 (土)

新型インフルエンザに慌てるなと日本感染症学会からの提言

今まで2回(1回目2回目)にわたって、どちらかというと公演する側のリスクの視点から新型インフルエンザの話を書いてきましたが、このたび日本感染症学会から提言が出てきました。オリジナルはPDF形式で、それをコピーして紹介している医者のブログもありますが、内容はまあ「新型インフルエンザは流行るものだけど、今の医療水準と衛生状態なら昔ほど死ぬことはないだろうから慌てるな、ただし予防はしっかり、医者も準備をぬかりなく」ということです。いままで記事がどちらかというと煽り気味だったので、こちらも紹介しておきます。

fringeのブログでも「季節性のインフルエンザとかわらないということで、昨今の報道は少々騒ぎすぎのような気がします」と書いていますが、季節性インフルエンザと変わらない、のソースは日本感染症学会でいいのかな。

そのブログで、劇場の対応例として大阪のインディペンデントシアターの例を紹介されています。都内のほかの劇場とか、劇団の受付担当者も、参考にどうぞ。

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