就任前から音羽屋と蜷川幸雄に喧嘩を売る野田秀樹
こちら経由で東京芸術劇場の企画を知ったのですが、一応ブロガーが想像する感想という建前ですけど
・オトコだけでシェイクスピアの作品ができるの?
というのを例に出すのは、再演を来月に控えたNINAGAWA 十二夜に軽いジャブのつもりでしょうか。それとも歳をとるほど元気になる蜷川幸雄が目障りなんでしょうか。オレがさいたま芸術劇場とシアターコクーンの次の芸術監督もやってやるから引退しろよ、とか考えているとしたら、芸能の世界って怖い!
ま、ネタです。が、歌舞伎の国の劇場職員がひねり出した文面だとしたら、ちょっとセンスが足りないなと思います。
« 舞台芸術における恥ずかしさについて | トップページ | かつてかの女優ありき、この後もかくありなん »

コメント