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2009年6月28日 (日)

2009年7月8月公演のメモ

最近はこの時期を狙い打ちにする風習になってきたようで、思ったよりも注目公演が多いので困ります。東京公演の初日がこの期間に入るものを順番に。

・世田谷パブリックシアター企画制作「奇ッ怪」シアタートラム(2009年7月3日-7月20日):演出家と一部有力キャスティングに期待。
・東宝製作「異人たちとの夏」シアタークリエ(2009年7月4日-7月25日):名前は聞いたことがある山田太一の原作。一部出演者も気になるので。
・メジャーリーグ企画製作「ヘッダ・ガブラー」赤坂RED/THEATER(2009年7月8日-7月14日):最近イプセンが好きなメジャーリーグの製作で。役者は外れなしと思いたい。
・松竹製作「桜姫」Bunkamuraシアターコクーン(2009年7月9日-7月30日):コクーン歌舞伎の歌舞伎版。現代版が思いっきり滑っていたので、どうしたもんだか。
・ひょっとこ乱舞「旅がはてしない」東京芸術劇場小ホール1(2009年7月17日-7月21日):この前観たチョウソンハがすばらしかったので。
・ペンギンプルペイルパイルズ「cover」下北沢本多劇場(2009年7月17日-7月26日):最近外部での活躍が増えている劇団として。
・ホリプロ企画製作「BLACKBIRD」世田谷パブリックシアター(2009年7月17日-8月9日):海外で受賞した2人芝居。チラシがちょっとかっこいいので注目。
・ホリプロ企画制作「ピーターパン」東京国際フォーラムC(2009年7月22日-8月3日):たぶん観ませんけど、橋本じゅんがフック船長ってところがいいですよね。
・劇団、江本純子「常に最高の状態」ギャラリー LE DECO(2009年7月28日-8月2日):役者と設定が気になる。
・劇団M.O.P.「リボルバー」紀伊国屋ホール(2009年7月29日-8月9日):これを含めてあと2回で解散。
・パラドックス定数「五人の執事」三鷹市芸術文化センター星のホール(2009年7月31日-8月9日):気になっているけどまだ一度も観ていないパラドックス定数。
・劇団、本谷有希子「来来来来来」下北沢本多劇場(2009年7月31日-8月16日):ようやく上演期間が長くなってきた今回は、かつて絶賛モノの演技を披露した松永玲子の再登板を含む女6人芝居。
・シス・カンパニー企画製作「怪談 牡丹燈籠」Bunkamuraシアターコクーン(2009年8月6日-8月31日):いのうえひでのり演出に豪華実力キャストで、これで外したら犯罪。
・虚構の劇団「ハッシャ・バイ」座・高円寺(2009年8月7日-7月23日):鴻上尚史による第三舞台時代の脚本の上演。
・TBS企画「コーラスライン」Bunkamuraオーチャードホール(2009年8月12日-8月30日):有名なミュージカルの来日公演。
・パルコ企画制作「狭き門より入れ」PARCO劇場(2009年8月17日-9月6日):冒頭の「奇ッ怪」の演出も務める前川知大の脚本演出。ついにパルコがつばをつけました。
・野田地図「ザ・ダイバー」東京芸術劇場小ホール1(2009年8月20日-9月20日):英語で先行上演している芝居の日本語バージョン。役者もそろえてきましたね。舞台監督が野田芝居初登場かも。スタッフで新顔って珍しいですね。
・演劇集団キャラメルボックス「さよならノーチラス号」紀伊国屋サザンシアター(2009年8月27日-9月13日):私が一番最初に観たキャラメルボックスの公演が、初の再演らしい。

多すぎるよ。

2009年6月29日追記
劇団、江本純子を追加。

2009年7月13日追記
演劇集団キャラメルボックスを追加。

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