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2009年7月 5日 (日)

脳梗塞でもびくともしない蜷川幸雄

さいたまゴールド・シアターで真っ先に倒れちゃう蜷川幸雄、とかうっかり冗談にできません。けど、やっぱり改造人間化されているんじゃないかと疑いたくなります。デイリースポーツより

 演出家・蜷川幸雄氏(73)が手がける「NINAGAWA 十二夜」(大阪・松竹座、5~27日)の通しげいこが4日、大阪市中央区の同劇場で行われ た。蜷川氏は6月4日から1週間、脳梗塞(こうそく)で入院していたが、早期発見だったこともあり「この通り、ピンピンしています」と何事もなかったかの ような元気な笑顔。

この前の舞台で4つ座席を挟んでプロンプターをやっていたのが脳梗塞の退院から1ヶ月経っていなかったのか。

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