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2009年7月 6日 (月)

愛川欽也が自腹で劇場を建てた

奥さんも出しているので完全自腹ではないですが、ここまで来ると道楽を超えています。よほど強い思い入れがあるようで。シアターリーグで見つけたんですけど、本人のブログにも新聞記事の引用という形で載っています。

新しい劇場が建つのは東京都目黒区青葉台。地下鉄日比谷線中目黒駅から歩いて六分という好立地に、敷地面積四百七十八平方メートル、二階建て、客席数百三十五の施設が六月上旬に完成する。
(中略)
「大劇場でも裏側に回るとひどいもんですよ。ある有名劇場で、知り合いのスタッフが休む場所がなくて通路で弁当食っているのを見て、絶対、舞台の裏も充実させようと思った」

 土地は十数年前のバブル崩壊直後に「いつか劇場を建てようと」借金して購入してあった。今回の上物の建設費は約七千万円。妻のうつみ宮土理も「あきれながらも出資してくれて」、劇場名は「キンキン」「ケロンパ」という夫婦の愛称にちなみ「中目黒キンケロ・シアター」とした。

新しい劇場がどれだけ快適なのかも気になりますが、個人的には、愛川欽也が舞台に立ってほしいです。上手いはずですし、舞台も続けているんじゃないかと思うんですが、観る機会がこれまでなかったんですよね。一度だけ、ジャック・レモンの登場する映画で吹替していたのを観て(聞いて?)以来、この人の舞台を観たいなーと興味を持っています。

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