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2009年7月 9日 (木)

割引と演出はできるだけ大胆に

今月の芝居見物計画なんて考えていろいろ調べていたんですけど、候補のひとつであるペンギンプルペイルパイルズのサイトをのぞいたら「初日プラスリピート割引」なんて企画を見つけました(リンク先は公演終了後にたぶん切れます)。

いつも初日の動きが悪いとか、初日の客に評判を広めてもらって後の動員につなげたいとか、狙いがあってのことだと思います。思いついたら試してみるのはいいことです。

ただ、それで9400円が8900円というのは、いかにもけち臭い割引に思えます。あまり割引しすぎると、初日のチケットを転売して、2日目以降のチケットを実質割引にするという裏技が出来てしまうので、難しいところです。

けど、初日に来てもらいたいのであれば、話題を呼んでお客さんの関心を集めないといけません。値引額でアピールするならせめて1000円引、販売額でアピールするなら1500円引の7900円くらいまで頑張れないかと思います。なんだったら、最初から前売の定価を5000円にして、2枚で10000円から2割引の8000円にしてアピールするという作戦もありだったかもしれません。そのものずばりお金の話なので難しいのでしょうけど、初日に来てもらう!という企画の優先順位を高く決めていたのであれば、このくらいの割引は射程圏内じゃないかと。

ついでに言えば、芝居のチケットは元が高いので、このくらいの値引でもまだ高いです。だからこそ割引カードを使うのであれば、大胆に使って欲しいです。

当日券派の私には関係ないんですけどね。

補足。タイトルは最初「割引とXXはできるだけ大胆に」でいくつかパターンを考えたんですけど、なんか下品になったのでこれに落着きました。別に倉持裕の演出が地味とか言いたいわけではありません。

さらに補足。チケット申込サイトのドメインは、独自ドメインでやってください。SSLを使っていても、ドメインが信用できないのでは意味がありません。

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