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2009年9月22日 (火)

2009年10月、11月、12月の公演メモ

この前ようやく公演チラシが大量に補給されたので、一気に書いておきます。足りない分は後で追記。日程は東京公演、順番はプレビューを含む初日順。

・東宝製作「ガス人間第1号」シアタークリエ(2009/10/3-10/31):後藤ひろひとによる東宝映画の舞台化
・Oi-SCALE「カムパネルラ」サイスタジオ小茂根(2009/10/8-10/13):そのうち観たいOi-SCALEによる2バージョン同時公演
・パルコプロデュース「印獣」PARCO劇場(2009/10/12-11/8):古田新太+生瀬勝久+池田成志によるねずみの三銃士公演で、宮藤官九郎脚本
・さいたまネクスト・シアター「真田風雲録」彩の国さいたま芸術劇場インサイド・シアター(2009/10/15-11/1):蜷川演出による若手発掘劇団の初回公演
・五反田団「生きてるものはいないのか」+「生きてるものか」東京芸術劇場小ホール1(2009/20/17-11/1):五反田団の再演と新作の同時上演
・維新派「ろじ式」にしすがも創造舎(2009/10/23-11/3):一度は観たい維新派
・赤坂レッドシアター主催「弥々」赤坂RED/THEATER(2009/10/27-11/3):毬谷友子ひとり語り
・ホリプロ企画制作「奇跡の人」Bunkamuraシアターコクーン(2009/10/23-11/8):以前は大竹しのぶサリヴァンに鈴木杏ケラーで観たけれど、今回は鈴木杏がサリヴァンでケラーが高畑充希(演出は鈴木裕美で同じ)
・新国立劇場制作「ヘンリー六世(三部作同時上演)」新国立劇場中劇場(2009/10/27-11/23):実力派役者で一挙上演だけど見た目の期間ほど公演数は多くないので注意
・KAKUTA「甘い丘」シアタートラム(2009/10/30-11/8):結構評判がよかったはずの岸田國士戯曲賞候補作品の再演
・シス・カンパニー企画製作「バンデラスと憂鬱な珈琲」世田谷パブリックシアター(2009/11/2-11/29):相変わらず役者が豪華なシス・カンパニー公演でマギーの共作、演出ってのが不明点
・ホチキス「いらない里」吉祥寺シアター(2009/11/7-11/15):そろそろ一度は観てもよさそう
・パラドックス定数「東京裁判」pit北区域(2009/11/13-11/23):観たいけどいつもタイミングがあわない
・パルコ企画製作「海をゆく者」PARCO劇場(2009/11/14-12/8):渋い男の5人芝居を栗山民也の演出で
・Bunkamura企画製作「十二人の怒れる男」Bunkamuraシアターコクーン(2009/11/17-12/6):陪審員制度に合せて上演という蜷川演出
・バンコクシアターネットワーク「赤鬼」+「農業少女」東京芸術劇場小ホール1(2009/11/19-11/23):タイの劇団による野田秀樹脚本の上演
・毛皮族「社会派すけべい」下北沢駅前劇場(2009/11/19-12/1):なんか立派なチラシが目についたので
・まつもと市民芸術館企画制作「リア」シアタートラム(2009/11/20-12/6):リア王を元にした別の海外脚本
・プロペラ犬「サボテニング」赤坂RED/THEATER(2009/11/26-12/6):水野美紀が楠野一郎と組んだユニットの第3回公演
・イキウメ「見えざるモノの生き残り」紀伊國屋ホール(2009/12/2-12/7):最近絶好調の前川知大の劇団ですが、公演期間短すぎ
・庭劇団ペニノ「太陽と下着の見える町」にしすがも創造舎(2009/12/5-12/13):劇団ではまだ観ていないタニノクロウ
・M&Oplaysプロデュース「マレーヒルの幻影」下北沢本多劇場(2009/12/5-12/27):脚本演出が岩松了の新作かな?
・グリング「jam」東京芸術劇場小ホール1(2009/12/9-12/23):再演で充実の客演陣を迎えた活動休止公演
・Bukamura主催企画製作「東京月光魔曲」Bunkamuraシアターコクーン(2009/12/15-2010/1/10):KERA脚本演出で、昭和初期三部作(になるかもしれない企画)の第一弾
・青年団「カガクするココロ」「北限の猿」こまばアゴラ劇場(2009/12/26-2010/1/26):再演の科学シリーズ2本立て

これでも省略したほうだけど、半分以上は切らないといけなくて、悩んでしまう。

2009年10月4日追記:
毬谷友子、ホチキス、毛皮族、庭劇団ペニノ、青年団を追加。追加しても観られないんですけどね。

2009年11月2日追記:
パラドックス定数を追加、「海をゆく者」の日程をプレビュー込に修正。

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