2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 舞台事業関連の仕分けの話がまとまらない | トップページ | 事業仕分けについてとりあえず書いておく »

2009年11月30日 (月)

芝居を観る国民上位8国

芝居というのは金がかかるものですし、観る側にもある種の慣れ、想像力を要求するものなので、音楽と比べるとハードルの高い表現分野であり、誰でも観られるというものではありません。芝居自体はほとんどの文化圏に存在すると思いますが、外国で(あるいは外国の)芝居を、金を払って、わざわざ観るというのは、嫌な言い方ですけど文明国のゆとりのようなものを持っていないとできないものです。

ではそのゆとりを持つ国はどこかというと、以下の8国(正確には8言語)です。
英語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
スペイン語
ロシア語
中国語
日本語

これはどこから出てきたかというと、ウェストエンドで「エアスクリプト」という字幕サービスを始めた、というシアターリーグの紹介記事です。観客の3分の1が海外の客で、劇場側が「この人たちは取りこぼしてはいけない」と判断した言語です。

ヨーロッパの言語は複数の国で使われているものもありますので(英語なんてねぇ)、国を表すところまではいかないのですが、将来、海外公演を検討する団体では、これらの言語の国を候補にするといいと思います。

« 舞台事業関連の仕分けの話がまとまらない | トップページ | 事業仕分けについてとりあえず書いておく »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 舞台事業関連の仕分けの話がまとまらない | トップページ | 事業仕分けについてとりあえず書いておく »