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2010年1月11日 (月)

2010年1月、2月、3月の公演メモ

首都圏公演のみ。初日順に。小規模芝居の情報が足りないので後で追加の可能性あり。

・PARCO PRESENTS「志の輔らくご in PARCO」PARCO劇場(2010/1/5-1/31):もう観たのですけど一応便宜上。面白かったです。
・シベリア少女鉄道「キミ☆コレ」タイニイアリス(2010/1/6-1/17):観たかったけど気づくのが遅かったので見逃す可能性大。
・冨士山アネット「EKKKYO-!」東京芸術劇場小ホール1(2010/1/14-1/17):注目劇団のショートパフォーマンス群。だけど期間が短い。
・阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」下北沢本多劇場(2010/1/21-2/14、プレビュー期間1/21-1/24):帰国後第一作は、実力十分の常連を中心になかなか贅沢な布陣で。観るのは確定だけど、頼むから外さないでほしい。
・TBS/キョードー東京企画制作「TALK LIKE SINGING」赤坂ACTシアター(2010/1/23-3/7):三谷幸喜による香取慎吾主演のミュージカル。NY先行の凱旋公演。
・モダンスイーマーズ「凡骨タウン」東京芸術劇場小ホール1(2010/2/5-2/21):未見の蓬莱竜太の劇団公演。役者も揃っているみたい。
・パルコ企画制作「なにわバタフライ N.V.」シアタートラム(2010/2/7-2/28):三谷幸喜による戸田恵子のひとり芝居の再演だかNew Versionだか。前回はそれなりに面白いけど消化不良だったような記憶なのでリベンジなのかもしれないけど、これ演出は間に合うのか。
・AGAPE store「残念なお知らせ」スペース・ゼロ(2010/2/12-2/21):AGAPE storeの最終公演。役者は外れなしなんだけどG2演出といまいち相性が悪いので様子見。
・テレビ朝日主催「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」世田谷パブリックシアター(2010/2/13-2/21):イプセンの脚本を、一度は観ておきたいベテラン役者ばかりの4人を揃えて、栗山民也演出で。
・チェルフィッチュ「わたしたちは無傷な別人であるのか?」STスポット/横浜美術館(2010/2/14-2/16、3/1-3/10):新作を横浜の2ヶ所で。
・こまつ座「シャンハイムーン」紀伊国屋サザンシアター(2010/2/22-3/7):井上ひさしによる魯迅の物語。
・Bunkamura主催企画製作「上海バンスキング」Bunkamuraシアターコクーン(2010/2/23-3/14):自由劇場のメンバーが集まって看板作品を16年ぶりに。
・自転車キンクリートSTORE「富士見町アパートメント」座・高円寺1(2010/2/27-3/14):同じ舞台による別々の脚本家の4本の話を1ステージ2本ずつ。出演者だけで見ればAプログラムが気になる。
・東京芸術劇場主催「農業少女」東京芸術劇場小ホール1(2010/3/1-3/31):野田秀樹の脚本を、初演に出演していた松尾スズキの演出で。役者も怪しげな雰囲気を持つ人をそろえて。
・伊藤四朗・三宅裕司コントライブ「いい加減にしてみました3」下北沢本多劇場(2010/3/5-3/22):ゲストに沢口靖子というのが気になるコント。
・新国立劇場主催「象」新国立劇場小劇場(2010/3/5-3/30):別役実の脚本に稲垣吾郎や奥菜恵らを迎えて。主催が明記されていないのは事業仕分の影響かもしれませんけど、とりあえず新国立劇場主催で。
・世田谷パブリックシアター企画制作「マクベス」世田谷パブリックシアター(2010/3/6-3/20):芸術監督の野村萬斎や秋山菜津子を含む5人で演じるマクベス。
・時間堂「月並みなはなし」座・高円寺2(2010/3/11-3/14):一度観ておきたい時間堂だけど、期間が短い。
・財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ制作「ヘンリー六世」彩の国さいたま芸術劇場大ホール(2010/3/11-4/3):こちらは三部作を6時間に詰めての通し上演。演出はもちろん蜷川幸雄。
・劇団☆新感線「薔薇とサムライ」赤坂ACTシアター(2010/3/18-4/18):30周年企画は五右衛門シリーズの第2弾。ヒロインは天海祐希。
・パラドックス定数「ブロウクン・コンソート」SPACE EDGE(2010/3/19-3/22):格好いい男芝居のパラドックス定数による新作。
・ペンギンプルペイルパイルズ「謝罪の罪(仮)」ザ・スズナリ(2010/3/19-4/4):こちらは10周年芝居を、ゲストなしで。いまだホームページに情報なし。

2月が集中しすぎでかなわない。三谷幸喜を切るかどうかが最初の試練。

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