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2010年2月23日 (火)

阪急宝塚友の会は手作業で顧客名簿を管理している

シアターリーグで見つけました。なんだこれ。

宝塚友の会の発表に拠ると、
2月19日、宝塚友の会の一部会員にメールを送信する際、
Excelで管理していた60名分のメールアドレスを誤ってメール本文に記載し、
そのまま別の49名の会員に送信してしまったとのこと。

ファンの数が100人未満の無名劇団ならいざ知らず、宝塚なら1万人以上会員がいるんじゃないのか。それをExcelで管理って、今どきどんだけアナログなんだ。それより何より、担当者が持出し放題じゃないか。こんなちょろい管理で、セキュリティもなにもあったもんじゃない。

ホームページには「宝塚友の会の運営は阪急電鉄株式会社が行っています」と堂々書いているけど、阪急じゃこれが普通なんですか。清く正しく美しくとか言っても、所詮は一発当ててナンボの水商売ですか。電鉄系は保守的を通り越して頭の古い幹部が多いとどこかで読んだ記憶がありますが、たとえば同じグループの阪急百貨店もこんなずぼらなんですかね。とりあえず一度阪急グループ内で顧客名簿の管理方法について情報交換をしてみてはいかがでしょうか。

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