新国立劇場を設計した柳澤孝彦のインタビュー記事
ちょっと興味を引かれる記事です。本文はPDFなのでそちらを読んでください。新国立劇場関係は2ページ目の終わりから4ページ目までになります。最初は「二国」と呼ばれていたんですね。
芸大出身の設計家ってのも珍しいけど、そういう人がいて、新国立劇場の設計に関わったのは芸術界にはある意味幸運だったのかも。詳細に興味が湧いたのですが、インタビュー中に出てくる「全部書いた」本(「新国立劇場―Heart of the city」)は絶版な上に高すぎる。残念。
格好いい建築ってのはなんか昔から好きなんですけど、それが出来上がるまでには格好いいだけではすまないわけで。そこら辺の話もいろいろ読み応えがあります。
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