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2010年2月26日 (金)

「演劇公演の宣伝について考えるラウンドテーブル」の実況

こちらです。面白いもの見つけました。いくつか面白いついーとがあったのでメモ。

「演劇をみにいくとき参考にするのは?」母数41人2票。チラシ22・リアルなクチコミ23・こりっち6・ブログ1・ついったー6・劇場と劇団 7・雑誌5・新聞0 #agolive
serikurosawa
口コミは重要だけど、それは知り合いに目利きが居るとかあるいは観劇仲間でよく話すとか、ある程度コミュニティに入っている人って気がする。小劇場ぐらいの場合は。 #agolive
ykawahira


チラシ束をもらうと、それと同じ量のPDFデータをくれ、と思うことがある。見るときは紙がいいけど、家で保存するにはPDFのがいいw #agolive
dana_oyatsu
ネット上にオンラインチラシ置き場があると便利と思う。 RT @dana_oyatsu: チラシ束をもらうと、それと同じ量のPDFデータをくれ、と思うことがある。見るときは紙がいいけど、家で保存するにはPDFのがいいw #agolive
junott



流れを全く読まずに書きます。各劇団の過去の講演がライブラリ的に見られる施設があったら嬉しいです。ソレがあれば過去の作品からお客さんも呼べるのじゃないかなと思ったりします。ちょっとの興味で最初から劇場に足を運ぶのはけっこうハードる高いかなぁって。 #agolive
umisio



いつも思うけど、「欲しい」と思ってない人に無理やり「もらってください」をずっと続けたくない チラシやメール、だけど知って欲しい  #agolive  
tarattatarattan



参:演劇を観たことがないひとに働きかけるには、一発では無理だなと。福岡から着ているんですが、ベロタクシーとかに告知したりというアイディアがある。マス狙いと絞った狙いに分けて。 #agolive
serikurosawa
参:仕事終わった後1時間かけて、観たこと無い演劇を観に行くのか。何回もデザインのリズムを作って、地域を絞ってマーケティングすることも効果的かなと。 #agolive
serikurosawa



参:わたしは最年長かとおもうんですが、戦略的に一人でやってきました。団塊世代が時間もお金ももっている。制作分野の評価が非常に低い。品質管理の問題。3回くらい客が来なくてもチラシによってブランド力を高める作戦も必要。 #agolive
serikurosawa
続き:団体は日本人には敬遠されやすい。劇団の孤立した関係の中では難しい。企画、制作、すべてが演劇活動と思っていないと、なかなか難しいのではないかと思う。お若い方に頑張って欲しいと思う。(場内笑い) #agolive
serikurosawa



参:演劇初心者というターゲットが危ないなと思っていて、よっぽど売れるものだったら別だけど、本を読まないひとにも読んでもらう作り方の本はダメぼん。誰にも読まれない。 #agolive
serikurosawa
つづき:広告が生きていれば大量に資源を投下して広げられたのかもしれないですが、そういう時代ではないので。強い意志を持った制作者やカンパニーの方に興味をそそられます。 #agolive
serikurosawa



参:学生時代は演劇がすごく好きで、いまはネット会社につとめてます。観たいひとも観せたいひともいるのに、そこのマッチングがうまく行っていない。何も知らないのに劇場に足を運ぶというのは敷居が高い。 #agolive
serikurosawa
つづき:演劇を観て、そのあと演出家のひととごはんを食べる、っていう企画をしたら20人すぐ集まったんですね。(驚嘆)そういった身近な誘いがあれば、潜在的に観たいひとはいるはず。 #agolive
serikurosawa



ウェブにせよ劇場にせよ、すでにある程度関心を持っている人にしか届かないという課題は残るよね。それでは結局広がっていかないのではないか? #agolive
numberten_
そんなんだよね~演劇観たいけど、まずチケットの買い方がわからない。なんて知り合いに言われたもんです #agolive
stoch0419
チケットの買い方はたしかにそうかも。例えば自分ならクラブとか行ったことないからシステムがわからない #agolive
ram_talk
すっごいミュージカル見る人でも、小劇場は手出ししにくいから、何見たらいいか教えてっていわれる。新感線はみるのにw RT そんなんだよね~演劇観たいけど、まずチケットの買い方がわからない。なんて知り合いに言われたもんです #agolive
dana_oyatsu

後で何か書くかも。

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