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2010年4月19日 (月)

フジが舞台中継?

シアターリーグを読んでいたら目に入ったのですが、こんなん放送していたんですね。

▼4/16 20:00〜22:20 フジテレビNEXT 阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
(演出・脚本:長塚圭史、出演:池田鉄洋/内田亜希子/加納幸和/小島聖)
2010/1 本多劇場

これ、単に前評判で期待して単発で放映権を獲得したのか、これからのコンテンツに芝居も重要だと判断しての放映なのか、どっちなんでしょう。後者だと喜ばしいのですけど。

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2010年4月13日 (火)

Twitterの小芝居

私は英語が苦手なんで確かめていませんが、ロイヤルシェイクスピアカンパニーによるTwitter芝居(キャンペーン)が行なわれたようです。

こういう企画は面白いですね。なんか日本でも使えるかもしれないですよ。

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芸劇eyes2010が紹介されている

こちら。なんか観てみたいと思っていた劇団が揃っている。野田秀樹の眼力なのか、小劇場に気をつけているスタッフがいるのか。

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2010年4月11日 (日)

新国立劇場主催「夢の裂け目」新国立劇場小劇場

<2010年4月11日(日)昼>

太平洋戦争終戦後で、東京裁判進行中の東京。紙芝居の元締として生計を立てる一家に、復員兵や昔の知合いが転がり込んでくる。それで上手くやっていたある日、GHQから親方に、東京裁判で検察側の証人となってほしいという。

東京裁判三部作と銘打った井上ひさし脚本の最初。よくできていました。が、正直なところ、自分の興味とは少しずれていた。音楽も良かったんだけど、でも音楽劇じゃないほうがよかったような。

戦争の責任をどこに問うかということで、2種類の問題提起がなされていますが、どちらも中途半端に終わってしまう(終わらせてしまった)あたりがまさに日本人に対する問題提起なのかな、と思います。思いますけど、そこで止めるのはまさに紙芝居の「次回こうご期待」なわけで、それはないだろというのが率直な感想。それがこの後の2本でもう少し踏込むのか、問題提起に止まるのかは、せっかくなので観てみます。今の自分の個人的な意見としてはインテリさんの意見に近いのですが、まあそれはどうでもいい。

もっとどうでもいいところでは、キムラ緑子がなぜ洋服の出番が多いのか、全編和服で通すべきではないのかという点がありますが、これも置いておきます。

で、もともと観に行くつもりだったんですが、タイミングとしてこんな日になってしまいました。マスコミも来ていましたな。取材されましたが拒否です。邪魔くさい。

新作は これからずっと 遅筆堂

お悔やみ申し上げます。

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ひょっこり死んじゃう人もいる

ちょっと新国立劇場に行ってくる。Yahoo!よりコピペ

 小説「吉里吉里人」やNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本のほか、戯曲やエッセーなど多彩な分野で活躍した作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・●=ひさし)さんが9日夜、死去した。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 家族によると、昨年10月末に肺がんと診断され、11月から抗がん剤治療を受けていたという。

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2010年4月 1日 (木)

いつのまにか3月が終わっていた

後半は毎日働いて、芝居を観に行くどころか情報を確認することもままならず。おかげで体調を崩しました。疲労は人生の敵だ。

芝居を観ていないと芝居のメモを作るのも一苦労。なんでこちらの紹介でとりあえず代用。目白押しです。

あと、4月のテレビ放映情報もみつけたのでご紹介。注目は4月9日の「海をゆく者」が教育テレビで放映されるので、ダメ男たちに興味がある人はチェックを。

いろいろ予定があるので芝居を観られるのは来週以降だな。まずは体調を戻すのが第一。

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