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2010年6月29日 (火)

ワールドカップ期間に公演を企画した劇団は何を考えたのだろう

どうなんでしょう。サッカー人口と芝居人口が重なっているという情報があるわけではないんだけど。それにしたって予想外(私は予想外でした)の予選突破で、今日なんて当日券はどこもガラガラなんじゃないか。

ワールドカップを飲み込まんばかりに思いっきり期間が重なっているナイロン100℃は、劇団とKERAの確固たる人気と実績があればこそ。それとも、この期間が不人気だからあえて安く劇場を借りられたりしたのか。野田地図くらいまでいくと、もういつでもいいっス、くらいなのかな。

芝居は前売がほとんどだから大丈夫って考え方もある。でも身内客が多い小さい劇団は大丈夫なんだろうか。いや、身内が多いからこそ義理堅く劇場に足を運んでもらえるとか。

別に23時なら間に合うじゃないか、と考えるのは都内の便利な場所に住んでいる人。明日仕事なのに終わったら1時だし、事前に風呂入って、明日の用意をして、瞑想して(?)、準備万端でゆったり観たいのがファン心理。もし3時半の試合を観たいなら、むしろ仕事が終わって帰ってすぐ寝て、3時半に起きて観て、終わったらそのまま仕事に行って定時でさっさと帰る、とか。

何でこんなことを考えたかと言うと、チェックしているいくつかのサイトの更新状況が悪いこと。いや自分も更新が滞っていて、それは仕事のせいで、他のサイトもそうかもしれないんだけど、チェックしているサイト全部の更新状況が悪いと言うのは妙だ。ということで考えてみたわけです。

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