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2010年7月24日 (土)

これだけ煽れる三谷幸喜の人気と知名度と実力はすごい

まあまずは日刊スポーツの記事を読んでください。

1月7日に藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵の3人芝居「ろくでなし啄木」(池袋・東京芸術劇場ほか)の公演がスタート。小日向文世、段田安則らが出 演し、ナチス幹部と映画人を描いた舞台「国民の映画」(3月7日~、パルコ劇場)、ロンドン留学中の夏目漱石を描いた舞台「ベッジ・パードン」(6月6 日~、世田谷パブリックシアター)と続く。同作には野村萬斎、深津絵里らが出演する。

 その後もWOWOWドラマ「ウォーキング・トーキング」、映画「ステキな金縛り」が来年秋公開され、西村雅彦、近藤芳正の舞台「90ミニッ ツ」(12月、パルコ劇場)の公演がある。三谷氏は「50歳になると先が気になる。書く作業はパワーがいるので、60歳くらいまでかなとも思う。書けるう ちに書いておきたい。最初で最後の記念イベント」と話した。

三谷幸喜みたいな目立ちたがり屋が60歳で諦めるわけがなくて、死ぬまで書き続けるに決まっているんだけど、それでも上の4本のラインナップ、芝居好きでそそられないわけがない。

で、どの作品が一番気になるかで、その人の芝居の趣味がわかりますよね。最後の一本だけ内容が不明だし、観られるものなら全部観たいけど、一本だけ選べと言われたら私は「国民の映画」かな。

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