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2011年3月27日 (日)

チェルフィッチュ新作「三月の20日間」

今も我が国に残る傷跡を付けた東北地方太平洋沖震災。地震の発生直前から月末までの20日間、東京で起きた帰宅難民、断水や停電、買占、避難、原発問題と、そこから身を引いてずっと男のアパートで過ごす行きずりのカップルとの対比で描く、戻れない日本の今。

もちろん「三月の5日間」のネタです。

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