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2011年3月27日 (日)

KERA新作「123」

居酒屋で意気投合した中年の男性2人が片方の部屋で飲みなおしている。上機嫌な理由は、片方が長年の問題だった離婚が成立し、もう片方が相手の都合で延びていた再婚がようやく決まったらしい。ところが話していると、どうも別れた妻と再婚する彼女の共通点が多い。お互いのメールの内容も何故かつながっている。直接言葉で確認できないお互いの会話が少しずつぎくしゃくしていく2人はどうなるか、そしてお互いのパートナーの女性は同じなのか。男たちを演じるのは、これまで数々の浮名を流した石田純「一」と高田順「二」。そして脚本演出は、これまた50を過ぎて結婚したケラリーノ・「サン」ドロヴィッチ。プレイボーイで名をはせた3人の男たちによる、艶っぽくて、おかしくて、でもどこか哀しい2人芝居。

これは完全にオリジナルのネタ。だけどこんな芝居をPARCO劇場あたりで観てみたい。著作権を主張するつもりはないので、関係者が目にしたらぜひ企画してください。

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