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2011年10月10日 (月)

"Don't take it personally."

これは後で引用しそう、そして単体でもとても重要なことだと思ったので残しておきます。こちらより。

で、先生がしつこく念を押すのが、"Don't take it personally." ということ。 批評の対象となっているのはあくまでその場に出された「作品」であって つくった本人の人格に対するものではない。 「役者の場合はこの違いを認識することがとりわけ重要だ」と先生は言う。 批評の対象となっている映像には役者自身が映っているわけで。画面の 中の自分を指して「ここがまずい」と言われた時にそれをpersonallyに 取らないようにする、というのは確かに少々難しい。

この考え方が実は本当に最近になるまでわかっていなくて、「役を作って売る」ってワークショップで聞いたときに目から鱗が落ちた。これは自分にも他人にも課すべき重要な項目。

ちなみに、元ブログは最近見つけたのですけど、たまに芝居関係のことで面白いことを載せているので、興味のある人はチェックしてみてください。

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