インド狂言
面白いものを見つけたので紹介。
16世紀初め、ヴィジャヤナガル王朝のシュリークリシュナデヴァ・ラヤ王に仕えていたテナーリ・ラマンは、頓知話の主人公として有名である。彼の話のひとつを狂言にしてみた。古いことばだと思われるかもしれないが、これこそ同時代の日本語で、同時代の喜劇である。
これ、この前観た「柑子」の狂言のもう一ひねり版みたいなもの。海外の小話はネタの宝庫だけど、インドはまだ手付かずの話が多そうだから、野村萬斎におかれましてはインド狂言15分×10本でつくるインドシリーズとか企画してもらえるとよろしいのではないかと。
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