« 本気と降板 | トップページ | ナイロン100℃「百年の秘密」下北沢本多劇場(若干ネタばれあり) »

2012年5月13日 (日)

今年も新国立劇場演劇研修所のオープンスクールをやるそうなので奮ってご応募ください(追記あり)

当ブログの感想エントリー 紹介されていて気がつきました。今年も開催決定だそうです。今年の講師とカリキュラムはどうなるんだろう。タイミングが重なって去年の初回を受講できたのは本当にラッキーだったと思う。

それで以前のエントリーを読みかえしてみたら、ものすごい勢いで情報を浴びて気持ち悪くなったのを思い出して、自分で書くのもなんだけど、面白い。こうやって思い返せるから文章化は大事。とくに直後にまとめることが大事。あれだけ熱心に書いておいてよかったと今更ながら思う。

話を戻して、オープンスクールが面白いかどうかは人によると思います。受身な人は駄目です。払った時間とお金を3倍にして取返すつもりで、とにかく何でも得てきましょう。講師だけでなく、空間だったり、カリキュラムだったり、他の受講生だったり、あらゆることが情報です。講座が終わる間際には30分延長と叫んで、懇親会では関係者を質問攻めにしましょう。

もう1回受けたい気持ちはあるのだけど、それよりはひとりでも多くの人に受けてほしい。芝居は観るだけの人でもかまわない。むしろそういう人が混ざったほうが適度な違和感が発生していいんじゃないかと思う。受講資格は好奇心とくじ運だけ。予定を空けて続報を待ってください。

<2012年6月10日(日)追記>

詳細が発表されていました。「声と演技」「身体で語る」が「ムーヴメント」でアレキサンダーテクニックになって、「戯曲を読む」が「戯曲に触れる」になって、それぞれ講師が変わっていますけど、想像していたよりも講師や講座の交代は少なかったですね。サロンは誰になるのかな。

アレキサンダーテクニックは個人でも講師を探したことがあるんですけど目的や場所が合わなくて決められなかった経験もあって、ものすごい受講したい。それが(去年のカリキュラムを参考にするなら)4日間。これだけで余裕で元がとれます。うらやましいです。

そして参加費用が3万円なのは去年と変わらないですけど、17歳以上30歳以下の年齢制限が追加になってしまいました。ということは、もともと入学希望者への公開講座の目的があって、純観客かつ年齢オーバーの自分が受講できてしまった去年がイレギュラーだったのでしょうか。声を大にして言いたい、去年受講できた俺は超ラッキー。

年齢オーバーの人、お気の毒様でした。年齢オーバーに近い人、迷っている暇があったら応募しましょう。年齢資格に達して間もない人、興味があるならお金を工面して早いうちに受けておきましょう。そして受講した人で文章書くのが苦痛じゃない人がいたら、ぜひとも講座の内容と感想をアップしてほしい。それが肯定的な意見でも否定的な意見でも、受講した本人の言葉でどういう印象を受けたのか語ってもらうことにとても興味があるので。

|

« 本気と降板 | トップページ | ナイロン100℃「百年の秘密」下北沢本多劇場(若干ネタばれあり) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本気と降板 | トップページ | ナイロン100℃「百年の秘密」下北沢本多劇場(若干ネタばれあり) »