本気と降板
こんな話をこちら経由で見つけました。ちょっと前のエントリーだけど、内容は古くない。
とある芝居のとある役者さんが言っていたそうです。
※ちなみに彼は芝居をするために調整がきくよう、、バイト生活をしているとのこと
そのお芝居はふたり芝居だそうで・・その相方は派遣社員をしながら芝居をしているとのこと
「俺がこんなに本気でやってるのに、、本気でやってない人とは一緒に芝居はしたくない・・!」
というような内容を吐いていたそうで・・・・
(中略)
そして昨日
どうやらその彼は 公演を降りたそうです。。
こんな本気は嫌だ。解説は紹介元のブログのほうが詳しいです。
これを読んでひとつ思ったのだけど、実は派遣社員しながらやっている人のほうが、降りた役者より上手で、「俺の本気はなんだったんだああああああ」みたいになって、プライドを守るために「本気」という単語に過剰な意味を後付で持たせたなんてことはないのかな。
人生負けてからが勝負っていう芝居か映画のお勧めを誰か知らないか。あったら観たい。
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