2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 公益財団法人可児市文化芸術振興財団主催「高き彼物」吉祥寺シアター | トップページ | トーク・アバウト・ダメージコントロール »

2012年7月10日 (火)

「俳優養成の現状と未来」の内容紹介

興味があった「シリーズ 俳優指導者のすべて」ですが、第3回の詳しいレポートが載っていたのでリンク。ご興味のある方すべてが参加対象者とはいっても、とりあえず参加者は関係者ばかりだったようで。

それにしても話題の幅が広い。それを端的に表したのがこれだ。戦国時代。

 参加者I:一般の方にいかに演劇に興味を持ってもらうかを考えて、ワークショップを行っている。でも私は俳優であって俳優指導者ではないから、ワークショップの指導をしてはいけないのでは?

 石本:白黒つける段階ではないと思います。今はいわば戦国時代のようなもので(笑)。人に求められるままにやるのでもいい。

たぶん、俳優指導者が一般的になっていくほど、話題の幅がもっと狭くなって、江戸時代になると思われる。それは良し悪しなんだけど、個人的には裾野が広いほうが山が高くなるのでそれでいいと思う。

他にも「半年では治らない」もつぼにはまった。面白いので一読をお勧めします。

« 公益財団法人可児市文化芸術振興財団主催「高き彼物」吉祥寺シアター | トップページ | トーク・アバウト・ダメージコントロール »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 公益財団法人可児市文化芸術振興財団主催「高き彼物」吉祥寺シアター | トップページ | トーク・アバウト・ダメージコントロール »