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2013年6月19日 (水)

オーディションの何たるかについて

こちらで見かけた気になるエントリーのご紹介。

趣味でなく、演技を仕事としてやっていきたいなら、これが大原則:

オーディションに参加するのに金を払ってはいけない。ダメ、ゼッタイ。

これは「越えちゃいけない一線」みたいなもの。 主催する側も、商業作品として (演技に対価を払うつもりなら) オーディションに 参加費を課すべきではない、んだけれど、 上で言ったように、需要と供給のバランスだけ考えれば金を取るのには経済合理性があるので それをやりたい主催者はやっちゃうだろう。そういう状況を止めるには、 役者側が一致して「参加費を取るオーディションは受けません」と言い続けるしかない。

なぜか。

オーディション詐欺の蔓延を防ぐ、という意味もあるけれど、 根本の問題は、参加費を払ったらオーディションを受ける側が「お客さん」になってしまう、ってとこだ。

もっと細かい理由の説明はリンク先で呼んでもらうとして。ワークショップが有料なのはまあそうだろうとは思うけど、オーディションの案内はあまり気にしていなかった。

チラシの束にオーディションの案内も混ざっているけど、今度から注目して見てみよう。日本だとオーディションの有料無料に何か慣習ありますかね。詳しい人がいたら教えてください。

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