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2013年6月20日 (木)

公演中止後の対応方法

野次馬気分だった公演中止事件ですが、損害は事務所負担になるようです。朝日より。

損害額約130万円をこの俳優が所属していた事務所へ請求する方針を明らかにした。チケット代の払い戻し分と観客の交通費、購入時の手数料を含む。劇場によると、当日は約200人が来場、うち約70人が別の日の公演に振り替えた。

支払期限終了直前なので、おそらく振込手続は全部終わって、確定した返金分のみ請求という感じでしょうか。チケット代がA席5250円、B席3150円なので、手数料も考えると、交通費はそこまで嵩まなかったようです。

ただ、新国立劇場は小劇場といえども約400人の規模なので、舞台美術である程度の座席が削られたとしても、日曜日の昼間の動員としては厳しかったようです。その分だけ返金額が抑えられたとしても、あまり喜べないことが後日談としてわかりましたということで、はい。

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