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2014年6月11日 (水)

あるようでなかった最も遠い席からの距離

ヨドバシカメラで掲示されていたという一覧表がこちらで記録されていたので文字に起こしておきます。

宝塚劇場:44m
帝国劇場:49m
新国立劇場:34m
劇団四季:23m
オーチャードホール:38m
東京文化会館:42m
横浜文化会館:48m
宇都宮文化会館:18m
国際フォーラム:76m
横浜アリーナ:57m
さいたまスーパーアリーナ:145m
府中の森芸術劇場:30m
武道館:25-30m
東京ドーム:135m
横浜スタジアム:138m
日産スタジアム:107m
中野サンプラザ:29m

複数劇場を含む会場のどの劇場のことかわからないですし、舞台の組み方によって最長距離も変わると思いますが、結構違うのがわかります。

四季の劇場が短いのが目立っていますが、確か浅利慶太が最長距離に気を配っていたはず、と思ったので検索したら数字入りの話が見つかりました。

劇団四季の関係者は「客席の最後方から舞台までの距離が21メートルのとき、最もコンパクトな劇場の雰囲気を引き出すことができる」とし、「日本国内の劇団四季の劇場もほとんどが1200~1300席の規模」と説明した。

とのことなので、23mというのもほぼ狙い通りの距離です。大きいほうの劇場には行ったことがないのですが、2階席や3階席がせり出しているらしいですね。ついでにいうと、トイレの数も計算していて、定員÷9くらいないと困るという計算だったはず。浅利慶太の本で読んだ記憶があるのですが手元にない。

他の劇場の最長距離も知っている人がいたらコメントください。舞台側の寸法図を載せているところは結構あるみたいなのですが、客席側まで含めた寸法図となるとなかなか難しいです。

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