宝塚のマニアな演出家
全4回かけて紹介されていました(第1回、第2回、第3回、第4回)。
普通、タカラヅカで「三角関係」というと、男2人が女1人を取り合う話を思い浮かべると思いますが、だったら男と女が1人の男を取り合う話で書いてみたら面白いんじゃないか、と。
そもそも「ベルばら」というのは、うちが発見した究極の2.5次元ミュージカルじゃないですか。
ブランドを作るには、今も昔も、個人名が出ないと、だめじゃないかと思うんです。
宝塚歌劇団に演出家候補として入団した新人時代に、劇団にお願いしてお休みをもらって、野田秀樹さんが主宰されていた「NODA MAP」に半年間、お世話になりました。その時に、舞台というものは冷静にしていても作っていけるものなんだな、と認識することができました。
やっぱり演出家というのはたくさん話すと面白いことがたくさん出てくるので、興味を持ったかたはぜひご一読あれかし。
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