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2014年11月 7日 (金)

「半神」で盛上がる人たち

やっぱりあれは人気のある演目なのだな、と思わされるブログ2本(「ごめんね日常」「別館【ヨコウチ会長】」)。夢の遊眠社時代に観たのが未だに尾を引くってのはすごいことだ。ちなみに私は野田地図の「半神」が野田秀樹デビュー作。わけがわからないなりにすごいと思ったけど、そう思わせられるのはとてもすごいことなのだと今ならわかる。

この前の野田秀樹演出+韓国役者は日程微妙だったのもあったけど(2週末やってくれないという)、外国語でどの程度ノリが訳されるのかが不安なのもあって見送ってしまった。けど、結構日本語上演に近いノリでやっていたみたい。観たかったな。

例のオープニングの詩と締めの長台詞、なぜか記録しているのでリンク張っておきます。つまりそれだけ好きなんだから外国語とか細かいこと言わずに観るべきだったということです。戯曲本とかロビーに行ったら買えたのだろうか。

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