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2016年10月23日 (日)

見逃し続けの幹二朗

つい先月に「クレシダ」があって気にならないわけではなかったけど、2か月続けて芝居が坊主になってしまったので見逃したのが最後の機会だった。速報としてスポニチより。

 広島県出身。舞台や映画、ドラマで活躍し、生涯にわたり第一人者として君臨した。高校卒業後の53年に俳優座養成所に5期生として入所し、56年に俳優座入団。63年にフジテレビのドラマ「三匹の侍」に出演し人気を得た。NHK大河ドラマの主演も「樅ノ木は残った」(70年)「国盗り物語」(73年)に主演。故蜷川幸雄さんの舞台にも数多く出演した。

もっと観てみたかったのに縁がない役者や舞台というのはあるもので、むしろ見逃し続けたせいで観たはずの舞台の記憶が思い出せず、感慨はそこまで深くない。ただ、蜷川幸雄が亡くなったのが代表だけど、舞台の世界でも旧時代をサバイバルした人たちがいなくなって、新しい価値観を確立して前に出せないといけない時代になったと思う。合掌。

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