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2018年2月17日 (土)

載せない賞を宣伝に使っている話

そろそろ3月4月の芝居のメモでも作るかと調べていたところ、数々の演劇賞を受賞したという団体が目に入った。けど賞の名前はどこにも書いていない。ホームページに行ってみても受賞歴が記載されていない。検索したところ、受賞歴があるのは本当だった。あまり名前を聞いたことのある賞ではなく、かつ優勝や大賞でもなく奨励賞などが主な模様(なお「数々」の数も載っていたけど、全数一致するかまでは調べていない)。

受賞数だけ載せて賞の名前を載せないのもあまり見かけないことなので、理由を想像してみた。

・受賞はしたもののその賞にエントリーしたことで名前も載せたくないくらい不愉快な思いをした

・無名な賞を誇ることで逆に客からその団体がいじましく思われてしまう可能性を避けた。

・その賞が参加賞に近いものだった、参加した団体が何かしらはもらえるような賞であり、知っている人が見ればそれが分かってしまうようなものだった。

・受賞に当たって何らかの裏工作を行なった

受賞したのだから載せて宣伝に活用すればいいと思う。けど賞の名前を載せないくらいなら、受賞の数を誇るのも止めたほうがいいと思う。法律や業界の慣習で許される許されないの話ではなく、宣伝に関する矜持の話。

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