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2018年4月26日 (木)

黒柳徹子の海外コメディーシリーズ最終回

この記事を読み始めて、さすがの黒柳徹子も諦めたのかと思った。日刊スポーツより。

 黒柳徹子(84)が1989年から続ける「海外コメディ・シリーズ」が、今秋の主演舞台「ライオンのあとで」(9月29日~10月15日=東京・EXシアター六本木、10月中旬=大阪・森ノ宮ピロティホール)でファイナルとなることが21日、分かった。黒柳が女優として続けてきた唯一の公演で、30年で32作品を上演して、歴史に幕を閉じる。

 黒柳は同シリーズをライフワークにしていた。89年に東京の銀座セゾン劇場(00年からル・テアトル銀座と改称)でスタートし、14年からはEXシアター六本木で上演してきた。「世の中はつらいことも多いけれど、お芝居を見た時だけは笑って、『面白かった』と楽しんでもらいたかった。お客様もたくさん入って、よく笑ってくださった。感謝の気持ちでいっぱいです」。

ところが最後がこれですよ。

 昨年は8月末に大腿(だいたい)骨を骨折しながら、9月末からの舞台を車いすで演じきった。日本に海外の喜劇作品を根付かせたシリーズはファイナルとなるが、黒柳に舞台をやめる気持ちはない。「舞台のお話があって、やってみたいものであれば」。生涯女優の心意気は健在だ。

引退する気なんてこれっぽっちもない。それでこそ黒柳徹子。そのくらいの意気込みであってこそ、この年齢になっても第一線で活躍できるんでしょう。演出のクレジットに高橋昌也を入れ続けるのもなんだから、シリーズとしては一度閉じましょうかってくらいなもんですよね。

すでに来年の劇場ブッキングまで済んでいるに100ペリカ。

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