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2018年6月24日 (日)

緊急口コミプッシュ:青年団「日本文学盛衰史」吉祥寺シアター

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原作未見だけど、よく考えれば小劇場出身ということを思い出させる平田オリザと青年団の、実力と振れ幅を見せつける1本。いまさら平田オリザを評価ってこともないのだけど、でもこれから2年ごとに新作を発表するとして、もっと整った芝居はこれからも創られる可能性が高いけど、ここまで史実と想像と小劇場的手法とを駆使した、娯楽的かつ日本的かつタイムリーな芝居が出て来るとは思えない。

たぶんこれが後期平田オリザの実力を示す代表作になる。あと2週間あって、追加公演もあるので、再演をあてにせずに今回観ておくべき。当日券は枚数が少ないみたいだけど、多少悪い席になっても見切れの少ない劇場に見切れの少ない美術なので問題ない。

<2018年7月3日(火)追記>

感想を書いたので微調整。

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