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2019年6月21日 (金)

降板と代役2題

同じような時期の芝居で同じタイミングで降板があったのでメモ。どちらもステージナタリーより。

その1。7月12日がプレビュー初日の「フローズン・ビーチ」で朝倉あきが体調不良で降板。代役は花乃まりあ。女4人の少人数芝居で代役になるとはきついけど、それで出てきた代役が2年前に退団したばかりの元宝塚娘役トップ。短時間で探すからには、思いついて賭けるに値すると踏んだうえでの直接オファーだろうから、すでに縁がある誰かの推薦だと思うけど、どの縁で探してきたのか舞台裏が気になる。鈴木裕美が「かもめ」のオーディションで目を付けていたとか、そんな話かな。

その2。7月6日がプレビュー初日の「骨と十字架」で田中壮太郎が健康上の理由で降板。代役は神農直隆。これも男5人の少人数芝居。神農直隆は同じ小川絵梨子演出の同じ新国立劇場小劇場の「1984」でも大杉漣の代役だったからそれを思い出しての起用と推測。あのときは2ヶ月近く余裕があったけど、今回は2週間。いろいろ試されている。

他人事なので野次馬根性をそそられますね。ただ「体調不良」と「健康上の理由」とでは受ける印象が違って、後者が重く見える。そこまで歳ではない人だけど、大丈夫かな。

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