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2019年8月24日 (土)

文学座も一般向けワークショップを開催していた

たまたまこちらのブログを読んでいて知りました。新国立劇場とか世田谷パブリックシアターとか、一般向けのワークショップは国公立劇場でしか提供していないと思っていたけど、文学座でもやっていたのを初めて知った。わざわざ「演劇経験のない方から将来文学座附属演劇研究所への受験をお考えの方までどなたでも受講いただけます!」と明記してくれている。

ざっと読んだ感じでは毎年開催していそうで、春と夏に昼間コース、夜間コースで連続7日間のものがメイン。夏に開催していたものが好評だから春も追加したみたいで、夏は誰でもOK、春は夜間が40歳以上限定という縛りはあるもののそれ以外は誰でもOK。事前に発表される文学座の役者や演出家が講師を務めて、主に場面の立上げや役者同士のコミュニケーションをやるっぽい。

あとワークショップの枠を超えているのがプラチナクラスで、「演技経験問わず40歳以上の健康な男女 ※学歴・国籍不問、卒業生も歓迎」という募集要項。こちらは水曜夜と日曜午後で4月から12月まで9ヶ月、11月下旬には卒業公演も行なうというスタイル。講師は事前発表されるわけではないけど「西川信廣を中心に文学座所属演出家・俳優、及び専門講師」とのことなので期待できる。

残念ながらそれなりの金額が掛かるけど、プロにやってもらうなら本来はこのくらいの金額が掛かるものなのでそこはしょうがない。国公立劇場のほうが裾野を広げる意味で安く設定しているので諦める。プラチナクラスはオーディションから含めると約40万円の費用が掛かるので、適当な覚悟で受けられるものではないけど、それでもそういうクラスが存在するということ自体がいいこと。

気がつくのが遅くて今年の分は7日間コースを含めてすでに終わっていた。だいたい3月8月に行なわれて、その2ヶ月前くらいから募集が開始されるようなので、気になる人はそのころに公式サイトで確認を。

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