2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月28日 (火)

芝居上演の対策が全部だめになるかもしれない新型コロナウィルスの新たにわかった特徴

なにしろ新型というくらいでよくわかっていないので、情報が日々更新されていて、信頼できそうな医療関係者の情報源を見つけるのも一苦労なのが、一般人の現状です。その中でも感染症専門医の忽那賢志はまず誰が見ても大丈夫そうです。その先生が書いている最新の記事で、新型コロナウィルスは発症前から人に感染することが説明されています。

これまで濃厚接触者の対象が「発症日以降」だったのが「発症2日前」に変更になっています。

ある人が新型コロナウイルス感染症と診断された場合に「その人が発症した日からさかのぼって2日前までに、目安として1m以内にマスクなしで15分以上会話をするなどの接触をした人」が濃厚接触者と定義されます。

これはつまり、新型コロナは発症する前から人に感染させうることを意味します。
(中略)
例えばインフルエンザは、発症直前からウイルスを排出しており感染性があることが知られていますが、感染性のピークは発症から1日後になるため「serial interval>潜伏期」となります。

SARS(重症急性呼吸器症候群)は発症時点では感染性は弱く、発症から10日後頃が感染性のピークになります。
ですので「serial interval>>潜伏期」となります。
これらの感染症では、発症している人に対して感染防止策を行えば良いので対策がシンプルでした。

しかし、このように新型コロナウイルス感染症では、発症前に感染性のピークがあるため「serial interval<潜伏期」となるというデータが集積してきました。
(中略)
というわけで、これまでの感染症の常識からは考えにくいことですが、新型コロナは発症前から感染性があるようです。
(中略)
これまでは主にインフルエンザのような発症後に感染性のピークがある感染症を対象にしていたため「症状のある人」にマスク着用を推奨していたのが、新型コロナのように発症前に感染のピークがあり、無症状者からも感染しうる感染症を想定すれば「全員マスク推奨」というのは妥当かもしれません。

ただし、理論的には正しいように思われる推奨ですが、これにより本当に新型コロナウイルスの伝播が防げるのかは現時点では不明です。

ここで「(マスク着用の効果は)現時点では不明です」と書いて安請合いしないのが信頼できる専門家のひとつの目安です。でもその前の「発症前から人に感染する」が肝心です。

これまで見てきた上演側の対策は、観客には発熱チェックしてマスク着用と手指消毒依頼、上演側では劇場の換気と消毒、応対するロビースタッフは観客との接触機会低減、観客同士の密集を避けるために入退場規制や当日券中止の工夫、が4本柱です。私がわかっている範囲で、民間劇場で一番厳しい対応を取っていた(取る準備をしていた)のはシス・カンパニーの対応、小劇場が公立劇場の協力を得た場合だと玉田企画+東京芸術劇場の対応になります。

が、もし「発症前から人に感染する」、しかも「発症前に感染のピーク」ならば、発症前の人が観客でもスタッフでも、何より役者に混ざっていたらどうにもなりません。マスクの有無や種類でどのくらい感染危険度が変わるのでしょうか。あるいは発症前の人が観客にいて笑ったらどうなるのでしょうか。感染した人を見分ける術はないので、上演側が取れる対策がなくなります。

ここまで芝居がクラスターとなって感染が広まったという話は幸いにして聞きません。ただ感染者数を見ると(東洋経済のグラフはこちら)、3月に入って海外から帰ってきた人たちが感染していて3月の3連休で広まった模様なので、実は芝居の公演中止がぎりぎり間に合った可能性もあります。つまり上演側がいろいろ対策した結果大丈夫だったのではなく、感染した人たちがまだ観に来ていなかったし、感染した人たちが観るようなジャンルの芝居が先行して上演中止されたため、感染の機会が減った。

他人を犠牲にするつもりはなくて、純粋に想像の話ですが、もしウーマンリブがあのまま上演されていたらどうなったかは、1か月の上演中に宮藤官九郎の体調が持ったかどうかは別ですが、興味があります。東京は4月2日から1か月、まあまあ天井が高くて換気能力は不明な下北沢本多劇場で400人弱、内容はウーマンリブなので笑い多め、観客層は広く全員マスク着用、そして出演側に感染者がいて全員マイクなしの生声。芝居での感染度を調べるのにこれほど適当な例はありませんでした。

先ほど調べたら5月6月の芝居は結構中止が多いですが、5月下旬からの上演予定を維持している劇団がいくつかありました。個人的には現状の情報で判断する限りでは、5月どころか6月も状況は変わりません。仮に緊急事態宣言が5月6日で解除されたとしても、芝居や音楽などのライブは自粛要請が続くと予想します。

2020年4月12日 (日)

芸術に絶対的な価値を認めすぎて一般人の気持ちから遠ざかってしまった芸術関係者という仮説

新型コロナウィルス騒動でいろいろな公演が中止になり、それにあわせて掲載される主宰者や芸術監督のメッセージをいくつか読んできました。すんなり読めるものもあれば反感を覚えるものもあって、途中からは何が違うのかを気にするようになりました。その仮説がタイトルになります。

そもそも騒動の初期は、公演中止で仕事がなくなった役者や、すでに費やし多分が無駄になる制作者が、自粛とはひどい、止めさせるなら正式要請にして代わりに補償を払うべき、と主張するのが主流でした。表現を生業とする人たちがなんと直截な表現で金銭を要求するのか、と最初は思いましたが、その後でさらに読んでいると、事務所が自転車操業なのではなく個人でも自転車操業で余裕がない人が、まずまずの有名人も含めて多数なのだとわかりました。表現が直裁なのは表現を工夫する余裕もなかったのだと気がついたので、そこは私が世間知らずでした。

ただ、自粛に留まっている理由は法律が許していない面もあるそうです。戦争中のあれこれを体験した人たちが二度とごめんだと法律を制定したのかと最初は思ったのですが、感染症については過去に「癩予防法」で失敗した経験から、人権の制限が最小限になるように法律が作られているそうです。廃止になったのが平成8年(1996年)なので、過去と言うには近すぎますが。

芝居関係者のコメントを目に付く範囲で読んだ感想は、公演を中止するから補償してくれ、でした。それはわかった。でも、そもそも芸術を初めとする文化は人生に必要なものであり、公演ができないこと自体に納得がいっていない文章も一定の割合で見かけました。3月の半ばまでなら、まだそれもわからないのではないですが、それ以降も納得していない文章を見かけます。前回のエントリーに取上げたウォーリー木下のメッセージを引用します。

また、この感染拡大期の中、緊急時における芸術文化への世間の目や関心(もしくは不寛容)はより可視化され、そもそもこの国において、なぜ芸術が必要なのか、という問いかけは今後ますます重要になっていくと痛切に感じました。

4月3日付のメッセージなので緊急事態宣言が出ると言われる前ですし(4月6日にニュースになって4月7日に発表になった)、引用より前段では安全を考慮するという話もあるのですが、このタイミングでなお「緊急時における芸術文化への世間の目や関心」を挙げるのは、いくらなんでも鈍いというのが最初の感想です。3月最後の週末の東京の自粛要請、その後の宮藤官九郎の陽性発表などを考えれば、もう業界側が頑張る時期は終わっていたのに。

それより早い段階で中止するよう圧力や嫌がらせを受けたための反発かと考えましたが、違う仮説を思いつきました。感染症拡大防止と上演を比較したときに、一部の人たちは、本当の本気で上演のほうが優先度が高いと考えているという仮設です。どういう人たちかというと、芸術のルールを絶対倫理として身につけてしまった芸術関係者たち。

「状況倫理」と「絶対倫理」については以前エントリーを書きました。日本人は状況倫理で動く人のほうが、昔と比べると減ったと思いますが、まだ多いです。今回の新型ウィルス騒動も、たぶん3月上旬までは上演優先の態度でもよかった。それが3月末になったら、状況倫理で動く人たちの大多数の認識が、さすがに感染症拡大防止を優先しないといけないだろうという状況に更新された。なので、絶対倫理で動く人、その中でも芸術絶対で動く人の立場からは、不寛容に見えているのではないか。合っているかはわかりませんが、そう考えると少し納得がいきます。

だれか信用のある芝居関係者が、この渦中のうちにアンケートを集めてほしいです。今回の新型コロナウィルス騒動について芝居関係者に「この状況でも上演は行なわれるべきか」を、そして「はいと回答した人は、どのような状況になったら上演を中止してもやむなしと考えるか」「いいえと回答した人は、いつからそのように考えるようになったか」をアンケートできれば、現状の新型コロナウィルスに対する認識のずれとは関係なく、どんなときでも上演すべきという回答が一定数集まるはずです。

でも、絶対倫理は芸術分野だけとは限りません。今回のもう一方の主役である医療分野も、それが西洋医学であるならなおのこと、医学や生物学や数学といった科学の絶対倫理に従う人たちです。ちょうど西浦教授の記事が出ていますが、「人との接触を8割減らすことが流行を収めるために必要」というのも根拠あっての計算ですし、いいか悪いかは別として「私も含めて、専門家はほぼみんな無報酬でこの仕事をしています。謝金を受け取れるのかもしれませんが、専門家として政府や国からの独立性を保つ意味もあります」とあるのは、自分の専門分野の絶対倫理に従うという意味です。

今回、欧米がものすごい勢いで外出禁止やロックダウンを行ないました。あれが民主主義を言っていた国のやることかよ、と眺めていましたが、たぶん欧米諸国にとっては民主主義は絶対ではない仮の体制です。ではなにが本当の体制かというと、キリスト教です。ローマ教皇が信者を看取るようにといって、神父が出回って新型コロナウィルスに感染したり広めたりして、看取らなくても大丈夫と宣言しなおす騒動がありました。あれが一般体制です。芸術の才能のことを、神からの贈り物ととらえて「Gift」と英語で呼びますが、欧米諸国のキリスト教社会で育った人にとっては至高とは神のことで、おそらく芸術も科学もその下に並列で並びます。だから芸術にも科学にも譲る余地があるのでしょう。

ちなみに外出禁止例として、ニューヨーク州の例を見つけたので取上げます。私も知りませんでしたが、スーパーやガソリンスタンドなど社会インフラと見なされる事業が「エッセンシャル」と呼ばれて決まっているそうです。芝居関係はエッセンシャルには含まれていません。

・3月7日に非常事態宣言
・3月16日から外食の店内営業禁止
・3月17日からショッピングセンターや遊園地などが営業禁止
・3月18日から非エッセンシャル業務の従事する従業員の50%は自宅勤務を義務化
・3月19日には非エッセンシャル業務の従事する従業員の75%は自宅勤務を義務化
・3月20日には非エッセンシャル業務の従事する従業員は全員自宅勤務を義務化(実質的な外出禁止令)
・3月22日午後8時から外出禁止令

芝居に関係しそうな記述として以下を引用しておきます。

 しかし人口密度が高く世界中から人が流入するニューヨーク市に新型ウイルスは瞬く間に広がり、1週間後にはニューヨーク州は非常事態を宣言、その頃にはハンドサニタイザー、ペーパータオル、トイレットペーパー、除菌クリーナーがオンラインや小売店から姿を消し始め、パニックが始まった。ブロードウェイ、マジソンスクエアガーデン、リンカーンセンターなど数千から数万人を収容する施設では、チケットを購入した人々が自発的にキャンセルして空席が目立ち始めた。この段階で総感染者数は400人未満だった。

野田秀樹がメッセージを出したのが日本時間3月1日付ですが、野田地図の「One Green Bottle」でニューヨーク公演を行なっていたのが、2月29日から3月8日です。その後特に話は出ていないので、無事に帰国して感染もしなかったのでしょう。でも「劇場閉鎖の悪しき前例をつくってはなりません」という宣言を出した直後から、公演しながら悪くなっていくニューヨークを経験していたことになります。公演があと2週間後ろにずれていたら、野田秀樹自身が劇場閉鎖による公演中止を体験していたところです。このメッセージを受けたからというわけでもないでしょうが、東京芸術劇場は劇場閉鎖を目一杯引伸ばして頑張っていた劇場のひとつでした。私は、主要な劇場が閉鎖になった(本多劇場グループ商業演劇劇場国公立劇場)状況に際して、野田秀樹はもう一度前回のメッセージを見直しつつ関係者を励ますようなメッセージを出すべきだと思います。酷な要求ですが、前回のメッセージが評判になって叩かれたりもしたればこそ、です。

八百万の神がいても身近すぎて一番でない社会で、何らかの価値観を絶対倫理として身につけたら、それが至高の価値になってしまうので、譲る余地がありません。譲る余地がなくなってしまったところまではしょうがないとしても、他の人が他の絶対倫理を持っているという想像力がなくなってしまったら、不貞腐れるだけならいいとして、ひどいいときには喧嘩、その先は、とエスカレーションしてしまいます。今回の新型コロナウィルス騒動では、芸術の絶対倫理を持つ人たちも、医学の絶対倫理を持つ人たちに譲ってほしいと考えています。

私個人の話では、4月に観たいと挙げていた芝居が全滅しました。4月に観に行きたいけど無理っぽい、でも桜と薔薇の花見はしたい、から、もう薔薇も諦めるから桜だけは観たい、と考えていたところ、桜も中止のアナウンスがありました。チケットがないから観られた可能性は限りなく低いですが、上演されていたら頭をかきむしって悔しがったと思います。関係者には申し訳ありませんが、中止になってむしろほっとしました。

その程度には芝居には愛着がありますが、当面は芝居の上演はないでしょう。以下3パターンくらい考えられます。

(1)緊急事態宣言が解かれて芝居が上演できても、また感染が広まって同じことになる
(2)緊急事態宣言が解かれても、芝居の上演は引続き制限される
(3)緊急事態宣言が終わる5月6日になったら世間が今よりもっとひどいことになっていて、宣言が継続される

私は(3)もありえると考えていますが、よくて(2)でしょう。5月6月の芝居上演は、ない。芝居で感染が広まった形跡はありませんが、宮藤官九郎のように上演側が感染した実績はあります。今回は初日前に確定しましたが、これを例に挙げて上演側が感染していたらどうすると言われて上演強行できる団体がいたらそれはよほど太い神経です。だから私は志村けんより衝撃を受けました。

高温多湿の梅雨時になったら新型コロナウィルスの活動が弱まるのではと期待されていますが、仮にそうだとしても人間が耐えられなくて熱中症になるので、エアコンを効かせた環境で新型コロナウィルスの活動が継続すると思います。そして根絶されるわけではないので、次の秋冬シーズンとともに再流行すると思います。結局ワクチンができるまで、そのワクチンも人間に試して大丈夫なことを確かめないといけないので、少なくとも1年はこんな状況が続くというのが個人的な見立てです。いい方向に外れてほしいです。

2020年4月11日 (土)

新型コロナウィルスに際して芸術監督からのメッセージ

いろいろ出ていたのに見落としていました。

一つ目は座・高円寺の佐藤信の「座・高円寺から皆さんへ~劇場本来の役割のために~」。

 新種コロナウィルス感染症の世界的な拡大の中で、日々の暮らしの足元から脅かされる不安な日々がつづいています。
 私たちが区民の皆さまからお預かりしている座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)も、3月9日から4月12日まで、貸し館受付など一部業務をのぞいて、区の方針にしたがい全館休館の状態にあります。
 演劇、舞踊をはじめ良質な舞台芸術をお届けする「座・高円寺1」、区民をはじめ多様な皆さまの集まりと催しに利用される「座・高円寺2」、地域イベントの練習場「阿波おどりホール」など、杉並区民の大切な財産である各施設が、明かりの消えた空き部屋になっている様子には言葉もありません。
 ことに、座・高円寺がもっとも力を入れて取り組んできた、子どもたちとともにある事業に参加する、彼らの元気な笑い声が聞こえないのはとても寂しいことです。
 私たちは事態の一日も早い収束を祈りながら、施設維持のための経常業務、そして施設、および事業の再開に備えた準備を、休館以後も、日々、休むことなくつづけています。今回の休館によって、多大なご迷惑をおかけした観客の皆さま、各創造団体の皆さま、そして幅広い利用者の皆さまに、座・高円寺スタッフ一同とともに、こころからのお詫びと言葉ではつくせない残念な思いをお伝えし、今後の状況にかかわらず、皆さまにとっての座・高円寺ほんらいの役割をはたしていくための努力をお約束いたします。

2020年3月28日
座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)
佐藤 信

地元の利用者に向けたアナウンスを中心に組立てた、大人のメッセージです。休館したからと言って職員全員を自宅待機にできるわけでもないのはどこも同じだなと思いつつ、感染しないことを願っています。

ふたつ目は神奈川芸術劇場の白井晃。「芸術監督 白井晃より メッセージ」と「芸術監督 白井晃より メッセージ(4/3発信)」と、2つあります。

新型コロナウィルス感染拡散・拡大を受けて、KAAT神奈川芸術劇場は、4月1日から24日まで、劇場の主催公演を中止いたします。つきましては「アーリントン」は24日まで中止。「メトロポリス」は公演を順延することになりました。これらの作品を楽しみにして頂いていた観客の皆さんに、心からお詫びいたします。

これは、作品に関わっていたキャスト・スタッフの気持ちも考えると、大変辛い、苦渋の判断でした。

 劇場は、神奈川県からの24日までの自粛要請を受けておりました。しかし、その中でも、劇場の安全性を確保して、なんとか上演ができないか、日々あらゆることを検討してきました。劇場の扉を全開にしての上演、空調の強化、観客の皆さんへの検温、マスク着用、アルコール消毒の協力を願うなど、できうる限りのことは考えておりました。

 しかしながら、ウィルス感染の勢いは収まらず、病気とともに人々の心を支配する不安が、日を追うごとに膨らみ拡大してきました。このまま上演することは、劇場に来ていただく観客の皆さん、そして、作品に関わっているキャスト・スタッフの不安をさらに煽ることになってしまうと考え、勇気を持って中止することにいたしました。他者のことを慮ること、他者の不安を考えることは、極めて純粋な精神です。この気持ちがある限り、再び演劇の力を発揮できるはずです。

 演劇・舞台芸術は、表現者がいて、それを観る観察者がいて初めて成立するものです。同じ場所で、同じ時間に集うことを奪われた今、私たちができることは何かを考え続けたいと思います。幸いにも、私たちはインターネットなど様々なツールを持っています。今、私たちが何を考え、どのように準備しているかを伝えることができます。KAATスタッフ、力を合わせてみなさんとつながる手段を考え、25日の再開まで、喜びを共有できるよう発信し続けていきます。 

2020年4月1日
KAAT神奈川芸術劇場
芸術監督 白井晃

 

本当に怖いのは、人々の心が煽られて、不安や恐れが増幅していくことです。

私は、劇場がその不安を煽る場所になって欲しくない。不安を煽る道具にされたくない。その想いでいっぱいです。

「三密」という言葉が生まれました。密閉、密着、密接。劇場は、この三つを併せ持っているという印象があると思います。しかし、本当は、換気機能に関しては強力です。舞台演出で、大量のスモークを使います。ですから、それを即座に排出する能力を持っています。そして、基本的に、観客の皆さんは、舞台に向かって前向きに座ります。だから、お互い顔を見合わせることもありません。そして、上演中大概の観客の皆さんは静かに観劇されています。

加えて、除菌の空気清浄機や、ドアの解放をすれば、本当に安全な場所なのです。人が生きていくために、水道や電気や食料や病院が必要であるように、劇場は精神を保つためにも必要なインフラのひとつだと思うのです。

このことを主張したいですが、今、私たちの煽られた不安は膨らんで、大きな波となって、この状況を超えて飲み込んでしまいそうです。

だとしたら、次に向かっての体力を蓄え、チャンスが来たらすぐに飛び出せるようにしたい、そう思います。

2020年4月3日
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督
白井 晃

いろいろ対策は打っていたのに、という無念が伝わるメッセージです。換気については、初期のころから触れていたのは東京芸術劇場と神奈川芸術劇場との2つで、2月21日にはすでに対応が掲載されていました。が、換気の排出先が外気なのかわからず、また出した分は入れないといけないのですがそれが外気なのか内気でロビーあたりから引張っているのかもわからず。循環させているなら換気とはいいづらい。本当に大丈夫ならもっと大々的にアピールしてよかった、何ならこの休館期間に動画で建物設備ツアーを作成したらいいのに、と思います。騒音防止や匂い防止などいろいろあるので、単純な換気ではないはずです。

あと、世の中の劇場すべてがそうなっているのか、というのは知りたいです。たとえば過去に観た狭い劇場の芝居で、ロビーに漏れるくらいのスモークが演出だったのか換気が間に合っていなかったのかは気になります。神奈川芸術劇場が安全と主張するのはわかりますが、世の中の劇場すべてがそうなっているわけでもなさそうなのは、小劇場出身の白井晃なら思いつきそうなものですが、単に「劇場」と言われてしまうと世の中全部のように読めてしまいます。

さらにさらに言えば、観客が大丈夫だとしても役者やスタッフ間で感染が広まったら困ります。無症状でも感染するというのがやっかいなところで、稽古場、楽屋、本番、受付業務と、感染の機会は多いです。ここまで公演中に症状が出たという事例は見ていませんが、芸能界でも感染者が増えてきている昨今、どれだけやっても100%と言える対策が存在しないのでは、一時的に極端な対応をとることもやむをえないと考えます。

最期にちょっと毛色が変わって、世田谷パブリックシアター芸術監督の野村萬斎。といっても劇場経由のメッセージではなく、Twitterで狂言の笑い方を自宅で試す「うちで笑おう」という動画を流しています。距離を取ってとか夜間は気をつけてとかいろいろ付いてしまうのですが、この人は文章のメッセージよりもこういうアクションのほうが向いています。

<2020年4月12日(日)追記>

静岡の「ふじのくに せかい演劇祭2020」も中止になってメッセージが出ていました。正しくは、「ふじのくに」と「せかい」の間は右向き左向きの矢印2本が入ります。関係ないですが、こういう文字化けする文字をタイトルに使うことはやめてほしいです。

本題に戻って、毎年SPACの芸術監督である宮城聰がディレクターを務めていたと記憶していますが、今年はそれに加えてストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2020」を同時期に開催する予定だったので、そちらのディレクターにウォーリー木下が入っています。両者からメッセージが出ているので両方記録しておきます。

最初は宮城聰の「宮城聰より演劇祭中止にあたって」より。

 わたしたちSPACは、わたしたちの周りに「演劇を必要としている」人たちがいることをひしひしと感じています。
 人生を豊かに生きるためには必要だ、という人がいて、また、それがないと水を失った植物のように精神がひからびてしまうという人もいます。
 そのような方々にとって、演劇は精神の栄養であり、魂の水です。
 わたしたちはつねに、演劇を必要としている方がひとりでもいるうちは演劇を届け続けなければならないと考えてきました。そして今回の危機が人々をいっそう孤立させるなか、その必要はますますふくらんでいると感じていたのです。

 しかし今、わたしたちSPACは、今年の演劇祭の中止を決断いたしました。すべての海外演目の渡航が不可能になってもSPACの作品だけは上演する、と考えてきましたが、その砦も放棄することに決めました。
 それは、今、俳優が集まって演劇の稽古をすることが、わたしたちの周りの人たちの身体的危険を増やす可能性がある、と判断したからです。

 演劇、舞台芸術のもっとも基本的な定義は「生身の人と人が向き合うこと」です。いま生きているヒトのからだが全身から発している膨大な情報を、なるべくたくさん交換し合うことです。
 だから演劇をつくっている者たちにとって、稽古場に集まることを断念するということは、自分の根を土から引き抜いてしまうことです。栄養も水も絶たれることです。

 しかし今、そうするしかないと判断を下しました。そして、観客の皆さんと、SPACのわたしたちが、ともに「演劇を必要としているのに、演劇を絶たれた」者となりました。わたしたちは皆さんに演劇を届けることができなくなりました。

 そこでこれからは、「演劇を絶たれた状態で、どうやって生き延びるか」を、皆さんとともに発明しようと思います。
 俳優はもはや稽古場ではなく、各自の部屋にいます。これほど物理的に切り離された状態で、わたしたちは何ができるでしょうか?でも何かできなければなりません。絶望に沈まず、せかいと繋がり続けるために。精神を枯らさないために。今をもちこたえるために。
 地球のあちこちで、やはり演劇を失ってなお耐えている、おおぜいの孤独な魂と連帯するために。

 いまのいま必要な、演劇みたいな何か、を、きっとみつけて、お届けします。

2020年4月3日
宮城 聰

次はウォーリー木下の「ストリートシアターフェス『ストレンジシード静岡2020』延期のお知らせ」より。

「一旦、止まる。」
主催者である静岡市と協議の上、5月2日~5日に実施予定だったストレンジシード静岡を、延期にすることにしました。
新型コロナウイルスの感染を抑止するためには、人の集まりを減らすことが肝要です。
ストレンジシード静岡の場合は、日本全国から人が集まります。
現時点で全国規模での終息には至っていない点、静岡市が主催する公的イベントであること、不特定多数が集まることなど、この時期での開催は、観客を含めた一般市民のみなさまの安全を考慮すると、実施困難であると判断しました。

しかし2020年度中には、叶うならばこの出演者の皆さんと一緒にストレンジシード静岡を行いたいと考えています。
しばらくは感染者数の推移を見ながら、なるべく早目にその時期を発表いたします。

また、この感染拡大期の中、緊急時における芸術文化への世間の目や関心(もしくは不寛容)はより可視化され、そもそもこの国において、なぜ芸術が必要なのか、という問いかけは今後ますます重要になっていくと痛切に感じました。

静岡市が提唱する「まちは劇場」というプロジェクトは、国内では例のないまちづくりのコンセプトであり、またストレンジシード静岡は舞台芸術の社会への必要性を投げかける大きな問いかけになるフェスティバルだと自負しています。
だからこそ、ここは、一旦止まり、より強固でより新しいフェスへの一歩を踏み出すエネルギーを溜めたいと思います。

アーティストの皆さんは、膨らんだ想像を萎ませずに心身ともに元気でいてください。
すでに聞いている構想やアイデアにわくわくしていました。必ず静岡で実現させたいです。
観客のみなさんは、静岡の街で行われる「パフォーミングアーツの遊び」を、より安全に楽しめる日が来るまでしばしお待ちください。

最後になりますが、新型コロナウイルス感染症に罹患されお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様には哀悼の意を表するとともに、いまだ症状に苦しまれている方々に心よりお見舞い申し上げます。

2020年4月3日
ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡」
フェスティバルディレクター ウォーリー木下

宮城聰は芸術を必要とする人に注目し、ウォーリー木下は芸術に不寛容な人に注目したのが興味深いです。ちょっと思いついたことがあるので別のエントリーにします。

新型コロナウィルスかわからないのに発熱で中止を決めた五反田団の報告

ゴールデンウィーク中の公演のチケット前売を止めていた五反田団ですが、公演中止になりました。前田司郎本人が経緯を書いています

五反田団「愛に関するいくつかの断片」ですが、お察しの通り公演を中止します。公演の中止自体は4月2日の時点で決めていたのですが、気持ちがウダウダしていたため、報告が遅れたことをお詫びします。以下にこの決断に至る詳細を記しますので、ご興味のある方はお読みください。

稽古を始める前、俳優やスタッフに、やめたくなった時にはやめて良い旨、伝えました。やろうと決めたのは演出家の僕です。僕がやると言えば、特に俳優は「やりたくない」とは言い辛いと思います。どうしようかとても悩みましたが、ずるずると稽古初日を迎えました。

稽古は4月1日から。台本は最後まで書けており、普段どおり昼は台本の修正、夜は稽古の流れで10日には完本するはずでした。皆で話し「公演自体は難しいが映像を撮ろう、しかもただの定点撮影ではなく、どうせだったらアトリエ全部を使って映画のようなものを撮ろう」と決めました。

4月2日も稽古をしました。配役も決まり、僕もセリフに関して少しづつ演出をし始め、良い感じでした。気持ちも上がりました。が、2時間を過ぎたあたりで、悪寒がし始め、そこで稽古を終えました。熱を計ったら37度4分あり、とりあえず寝ました。この時点ですべて終わりです。

ただの風邪の可能性も多分にありましたが、それを完全に証明する手立てがない以上、誰かと接触するわけにはいきません。というわけで中止を決めました。稽古中はずっと窓を開け、俳優同士1メートルくらい距離をあけてやってました。完ぺきではないでしょうが、予防はしていました。

ここまでで動いていた分のお金を払い、もちろん赤字です。俳優にも1週間ぶんのギャラは払いますが、予定を開けてもらっていたのに、本当に申し訳ないです。お金のこともですが、このまま演劇のできない世界になってしまうんじゃないかと、不安です。そうならないようにせねば。

「愛に関するいくつかの断片」は、僕にとって、物語ることと、思索すること、をどうにか上手く融合できないかと考え続けた二十余年の、一つの転換点になるような作品でした。誰も見てないので好き勝手なことが言える。この騒動が落ち着いたらきっと上演します。

超長い割には大したことを言ってないつぶやきでしたね。ちなみに七日現在、僕は微熱と平熱の間をうろうろしています。微かに喉が痛いだけで、他は元気です。時々、パソコンに向かって文章を書いています。いつも別れてから実感するのですが、俺こんなに演劇のこと好きだったんだな。

以上の文章を書いたのが七日で、そこから関係各所に確認連絡とって今日九日に発表となりました。

新型コロナウィルスの陽性が確定して、影響が大きすぎて発表せざるを得なかった宮藤官九郎という先例はありますが、発熱だけで中止を決めた芝居はここまで知っている限りでは前田司郎だけです。表向きは緊急事態宣言を理由に中止とする方法もあったと思いますが、これを正直に書いたことには敬意を表します。体調復帰をお祈り申し上げます。

新型コロナウィルス騒動の国公立劇場の対応再々々更新という名の閉館の記録

最初に新国立劇場の「【重要】5月10日(日)までの新国立劇場主催公演中止のお知らせ/ 緊急事態宣言に伴う各種対応について」と、追加で中止が決定になった「【重要】演劇『ガールズ&ボーイズ』、オペラ『サロメ』公演中止のお知らせ」を載せます。

新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の要請を受け、現在、新国立劇場では主催公演等を中止しておりますが、緊急事態宣言が出ることを踏まえて、5月10日(日)まで中止期間を延長することといたしました。

<今回中止が決定した公演>
4月14日(火)~26日(日) 演劇『反応工程』
*4月15日のシアター・トーク、18、25日のギャラリープロジェクトも中止とさせていただきます。
5月2日(土)~10日(日) バレエ『ドン・キホーテ』

公演を楽しみにされていました皆様には、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ご購入いただいたチケットの払い戻し手続き等については、後日当劇場ウェブサイトでお知らせいたします。

今後の公演につきましては、引き続き政府関係機関の要請、最新情報等を踏まえて、できる限り迅速にお知らせして参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

なお、貸劇場公演につきましては、主催者からお知らせいたします。

新国立劇場では、公演記録映像を無料でストリーミング配信する「巣ごもりシアター」を計画しています。詳細は追ってウェブサイト等でご案内いたします。

また、緊急事態宣言が出ることに伴い、新国立劇場では下記のような対応をいたします。

〇ボックスオフィスの営業について
4月8日(水)より当面の間、ボックスオフィス窓口・電話の営業を休止いたします。チケットのお求めはwebボックスオフィスをご利用ください。

新国立劇場Webボックスオフィス

〇レストラン「マエストロ」の営業について
当面の間、終日休業といたします。

〇情報センター、舞台美術センター資料館について
当面の間、休室、休館いたします。

〇公開空地について
劇場内の公開空地(オープンスペース)につきまして、当面の間閉鎖いたします。

【お問い合わせ先】

<新国立劇場主催公演について>
次のメールアドレスよりお問い合わせください。voice_g01@nntt.jac.go.jp
または、新国立劇場ウェブサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

<新国立劇場主催公演払い戻しに関するお問い合わせ>

下記メールアドレスまでお問い合わせください。
件名に「新国立劇場問い合わせ」と入れていただきますよう、お願いいたします。 返信まで数日お時間をいただきますこと、何卒ご了承ください。
Mail: information2@pia.co.jp 

<貸劇場公演について>

4月25日~5月11日 ミュージカル『アニー』
⇒公演中止となりました。詳しくはこちらをご覧ください。(4/7 20:00更新)
キョードー東京 
Tel:0570-550-799

2020年4月7日
公益財団法人 新国立劇場運営財団

追加で中止になった案内は以下です。「ガールズ&ボーイズ」は長澤まさみの一人舞台で注目でしたが、残念です。いたしかたありません。

新国立劇場では、4月7日付けのお知らせにおいて主催公演等の中止期間を5月10日まで延長する旨をお伝えしたところですが、政府の緊急事態宣言が出されたことなどにより、以下の主催公演については、公演準備を進めることが困難となりました。このため、当該公演につきましては、やむなく中止することといたしました。

<今回中止が決定した公演>
5月12日(火)~31日(日) 演劇『ガールズ&ボーイズ』
*5月20日、30日のギャラリープロジェクトも中止とさせていただきます。
5月17日(日)~26日(火) オペラ『サロメ』

また、『ガールズ&ボーイズ』の下記全国公演につきましても中止となります。
6月3日(水)、
4日(木) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
6月7日(日) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
6月11日(木) いわき芸術文化交流館アリオス

度重なる公演中止のお知らせとなり、観劇を楽しみにされていました皆様には、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

主催公演のチケットの払い戻し手続き等については、別途当劇場ウェブサイトでお知らせいたします。

今後の公演につきましては、引き続き政府関係機関の要請、最新情報等を踏まえて、できる限り迅速にお知らせして参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【お問い合わせ先】

<新国立劇場主催公演について>
次のメールアドレスよりお問い合わせください。voice_g01@nntt.jac.go.jp
または、新国立劇場ウェブサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

<新国立劇場主催公演払い戻しに関するお問い合わせ>

下記メールアドレスまでお問い合わせください。
件名に「新国立劇場問い合わせ」と入れていただきますよう、お願いいたします。 返信まで数日お時間をいただきますこと、何卒ご了承ください。
Mail: information2@pia.co.jp 

2020年4月10日
公益財団法人 新国立劇場運営財団

オープンスペースを閉鎖とありますが、これがロビーなど建物内を指す、で合っているんでしょうか。公開「空地」と言われると屋外のようで、小劇場前のエリアを想像してしまいます。建物全体が閉館なのかどうかがいまいちわかりません。そこで推測すると、1日休むと自分にわかる、2日休むと関係者にわかる、3日休むと観客にわかる、と言われる技量を維持するために稽古場は生かしておく、とかそういう事情への配慮の可能性を思いつきました。たしかにいろいろな施設が閉館になったときに、その分野の人たちがどこで稽古をするのかは考えたことがありませんでした。だとするとこういうことはあまり書かないほうがいいのかもしれません。自分で推測して自分で突っ込みですが、もしそうだとしたら、大声や運動時の荒い息でも感染する可能性があるらしいので、劇場全体に散らばって稽古してほしいです。

国立劇場は「【重要】主催公演等中止のお知らせ(2020.4.10)」と、ここまでどれだけ中止になったかまとまっていたので、あわせて「主催公演中止に伴う払戻しについて」も拾います。

新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の要請を受け、日本芸術文化振興会では、4月30日まで主催公演等を中止し、その後の公演等再開に向けて様々な準備を重ねてまいりましたが、この度、政府の緊急事態宣言等をふまえ、5月31日までのすべての主催公演等を中止いたします。
また、6・7月の鑑賞教室公演につきましては、学校単位でのご観劇が多いことに鑑み、中止といたします。

公演等を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
振興会では、歌舞伎等の伝統芸能をお楽しみいただけるコンテンツの配信を開始いたしましたので是非ご覧ください。

なお、ご購入いただいたステージのチケット代金は払い戻しいたします。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※貸劇場公演に関しましては、それぞれの主催者へお問い合わせください。

<中止の公演>
[国立劇場大劇場]
5月特別企画公演 5月23日(土)・24日(日)
6月歌舞伎鑑賞教室 6月2日(火)~21日(日)
7月歌舞伎鑑賞教室 7月3日(金)~7月17日(金)、22日(水)~27日(月)
Discover KABUKI 7月24日(金・祝)~27日(月)

[国立劇場小劇場]
4月舞踊・邦楽公演 4月18日(土)
5月文楽公演 5月9日(土)~5月25日(月)

今後の実施につきましては、ホームページ等であらためてお知らせいたします。

<お問合せ先>
[チケットに関するお問合せ先] (10:00~18:00)
国立劇場チケットセンター 0570-07-9900
                 03-3230-3000[一部IP電話等]
国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂・国立文楽劇場各劇場チケット売場窓口
※各劇場チケット売場窓口は下記の期間休業となります。ご了承ください。
〇国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂 4月11日~5月6日
〇国立文楽劇場 4月13日~5月6日

[その他のお問合せ](平日10:00~18:00)
国立劇場(代表) 03-3265-7411
(2020.4.10)

中止の一覧がこちらになります。どうでもいいですが、段の頭の一文字開け有無が違うので、さきほどとは別の人が書いたことがわかります。

 新型コロナウイルス感染症対策に係る政府の要請を受け、下記の国立劇場主催公演につきましては上演を中止することといたしました。
 当該公演のチケット代金は払戻しいたします。なお、チケット代金以外の費用(交通費、宿泊費及び手数料等)の補償はございませんので、ご了承ください。
 払戻しの詳細は、下記「ご購入別の手続方法について」をご参照ください。

 払戻し対応期間 : 2月28日(金)から5月31日(日)まで
払戻し対象公演

[国立劇場 大劇場] 
 5月23日(土)~24日(日)     特別企画公演 言葉~ひびく~身体II「今を生きるー現前する舞と生ー」
 6月2日(火)~21日(日)      歌舞伎鑑賞教室
 7月3日(金)~17日(金)、22日(水)~27日(月) 歌舞伎鑑賞教室
 7月24日(金)~27日(月)      Discover KABUKI

[国立劇場 小劇場] 
 3月3日(火)~26日(木)  歌舞伎公演「通し狂言 義経千本桜」
 4月18日(土)         舞踊・邦楽公演
 5月9日(土)~25日(月)  文楽公演「通し狂言 義経千本桜」

[国立演芸場]
 3月1日(日)~10日(火)  上席公演
 3月7日(土)        花形演芸会
 3月11日(水)~20日(金)  中席公演
 3月21日(土)         国立名人会
 4月1日(水)~10日(金)   上席公演
 4月11日(土)~20日(月)  中席公演
 4月25日(土)        花形演芸会
 4月26日(日)         国立名人会
 5月11日(月)~20日(水) 中席公演
 5月23日(土)         国立名人会
 5月24日(日)         花形演芸会
 5月29日(金)~31日(日) 特別企画公演「立川流落語会」

[国立能楽堂]
 2月29日(土) 特別公演
 3月4日(水)   定例公演
 3月10日(火)   能楽研修発表会「第21回青翔会」
 3月14日(土)   普及公演
 3月19日(木)   定例公演
 3月27日(金)~28日(土) 特別企画公演
 4月8日(水)   定例公演
 4月11日(土)   普及公演
 4月17日(金)   定例公演
 4月24日(金)   企画公演
 4月29日(水・祝)   企画公演
 5月9日(土)        普及公演
 5月15日(金)        定例公演
 5月22日(金)        狂言企画公演
 5月27日(水)        定例公演
 5月30日(土)        特別公演
 6月22日(月)~26日(金) 能楽鑑賞教室

[国立文楽劇場]
 2月29日(土)  浪曲名人会
 4月4日(土)~26日(日)  文楽公演「通し狂言 義経千本桜」
 5月16日(土)      舞踊・邦楽公演
 6月5日(金)~18日(木) 文楽鑑賞教室
 6月13日(土)      Discover BUNRAKU
 6月14日(日)      大人のための文楽入門

[国立文楽劇場 小ホール]
 3月11日(水)~14日(土)  上方演芸特選会
 5月13日(水)~16日(土) 上方演芸特選会
 5月30日(土)       浪曲錬声会    

ご購入別の手続方法について
(後略)

これもいまいち歯切れが悪い表現なので、劇場施設の何かは動かしておきたいのだと推測します。これは違うということで「国立劇場チケット売場休業のお知らせ」は載せておきます。

日本芸術文化振興会では、新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の緊急事態宣言等に伴い、国立劇場チケット売場を下記の期間休業させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【休業期間】4月11日(土) ~ 5月6日(水)

今後の予定につきましては、ホームページ等であらためてお知らせいたします。

[チケットに関するお問合せ先] (10:00~18:00)
国立劇場チケットセンター 0570-07-9900
                 03-3230-3000[一部IP電話等]

※各劇場チケット売場窓口は下記の期間休業となります。ご了承ください。
〇国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂 4月11日~5月6日
〇国立文楽劇場 4月13日~5月6日

国立劇場視聴室の利用案内も載せておきます。お知らせに出てこないのか見落としていたのかわかりませんが、2月末から休室でした。

※新型コロナウイルス感染症対策として、令和2年2月28日(金)から4月30日(木)まで視聴室は休室いたします。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(4月3日現在)

ここから先はすべて閉館を明記したわかりやすいアナウンスです。

東京芸術劇場は「5月6日(水・休)までの臨時休館の期間延長のお知らせ」。

東京芸術劇場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、臨時休館の期間を延長し、4月7日(火)~5月6日(水・休)まで休館とさせていただきます。

「東京芸術劇場ボックスオフィス」の電話、窓口サービスも休止させていただきます。休館中は、WEBサービスのみとなりますのでご注意ください。

休館に伴い、貸出施設の申込受付も一時休止させていただき、以下の通りとさせていただきます。

コンサートホール
2021年10月使用分の申請受付期間を2020年5月末まで延長します。
シアターウエスト
2021年5月15日~5月31日使用分の申請受付期間を2020年5月末まで延長します。
プレイハウス、シアターイーストについては、変更ございません。
展示施設
郵送のみにてお申込みを受け付けます。

※2020年5月11日(月)必着となります。ご来館はできませんのでご注意ください。
お申込み詳細HP
リハーサル室・会議室
7月使用分までのお申込は一時休止させていただきます。
申込受付の再開につきましては、後日公式サイトにてお知らせいたします。
5月の抽選会(8月使用分)は6月の抽選会(9月使用分)と合わせて開催の予定です。

東京芸術劇場郵便局の営業については、郵便局のHPでご確認ください。

なお、昨今の状況を踏まえ、今後も上記内容の変更等を余儀なくされる可能性がございます。
東京芸術劇場に関する最新情報は、公式サイトや公式ツイッター(@geigeki_info)などでこまめにご確認いただけますようあらためてお願い申し上げます。
皆様方にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

公益財団法人東京都歴史文化財団
東京芸術劇場

2020.04.08

世田谷パブリックシアターは「【3/31~5/31】世田谷パブリックシアター/シアタートラム臨時閉館延長のお知らせ」。

2020.04.10

平素より世田谷パブリックシアターに格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
緊急事態宣言による世田谷区の文化関連施設の臨時閉館において、世田谷パブリックシアター、シアタートラム、およびそれに付随する施設は、臨時閉館期間を当初予定の4月15日から延長することになりました。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<世田谷パブリックシアター/シアタートラム 臨時閉館>
2020年3月31日(火)~2020年5月31日(日)

臨時閉館期間中の下記の公演は中止となりました。

<主催公演>
4月29日(水・祝)~5月6日(水・休) 『フリーステージ2020』

<提携公演>
4月24日(金)~4月26日(日) デフ・ウェスト・シアター『オルフェ』
5月13日(水)~5月20日(水) 山海塾 『ARC 薄明・薄暮』『海の賑わい 陸の静寂―めぐり』
5月20日(水)~5月23日(土) 『第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル』

<貸劇場公演>
4月1日(水)~4月5日(日) 『TSURUBE BANASHI 2020』
4月3日(金)~4月19日(日) 関西テレビ放送『体育教師たちの憂鬱』
4月9日(木)~4月26日(日) 『ART』

5月29日(金)~6月7日(日)上演予定の『4』に関しては、5月31日まで公演中止決定、6月1日以降については改めて劇場HPにてお知らせいたします。

山海塾 『ARC 薄明・薄暮』『海の賑わい 陸の静寂―めぐり』、『4』の払い戻し方法については、後日お知らせいたします。
チケット発券済みの場合は、半券を切り離さずにお?元にお待ちください。
公演を心待ちにしていたお客様には、重ねてお詫び申し上げます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

世田谷パブリックシアター
※臨時閉館に伴いお電話は受付できません。「お問合せフォーム」をご利用ください。

神奈川芸術劇場も「【重要】4月1日(水)以降の臨時休館のお知らせ(4/8現在)」が更新されたので改めて載せておくのと、追加で中止が決まった公演も載っている「【重要】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る主催公演等中止・延期等のお知らせ(2020.04.10更新)」を拾っておきます。

KAAT神奈川芸術劇場では、新型コロナウイルス感染状況や神奈川県からの外出自粛要請に伴い、3月28日(土)と29日(日)を臨時休館とさせていただいておりましたが、
今般の状況を鑑み、より一層の感染予防・拡散防止のため、4月1日(水)以降につきましても、
公演・イベント等の実施がない当面の間、臨時休館 とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
中止の催しはこちら

なお、臨時休館に伴い、KAATチケットセンターの営業も臨時休業させていただきます。

ただし、チケットのお申込み、お問合せにつきましては、チケットかながわ(電話 0570-015-415)、インターネット受付をご利用ください。

※劇場事務室は時間を短縮して営業しております(10:00~17:00)。御用の方は楽屋口にお越しください。

※臨時休館中は、1Fレストラン『VENTVELA』も休業とさせていただきます。(お問合せ:TEL 045-319-4700)

※チケットかながわ県民ホール窓口、県立音楽堂窓口も当面の間臨時休業いたしております。(4/8 更新)

今後の再開につきましては、劇場HPやSNS等でお知らせいたしますので、随時最新情報をご確認いただけますようお願い申し上げます。
ご利用者の皆様には、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

KAAT神奈川芸術劇場
【劇場事務室 TEL:045-633-6500(10:00~17:00)】

ここまでの公演一覧です。「アーリントン」「ポルノグラフィ」も新しく中止が決まっています。

KAAT神奈川芸術劇場では、この度の新型コロナウイルス感染拡大の状況及び神奈川県から「不特定多数の方が集まるイベント等は原則中止または延期とする」旨の依頼があったことを踏まえ、以下のとおり対応させていただきます。

各催しの最新状況につきましては、当劇場ホームページやSNS、各公演の主催者ホームページ等で随時お知らせいたしますので、ご来館前に最新情報をチェックいただきますようお願いいたします。
<主催・共催事業>

・3月1日(日) 避難体験 in KAAT<<寄席>>
 → 8月以降に延期。参加者はこちらをご確認ください。

・3月10日(火)~12日(木)  KAAT舞台技術講座2020
 → 開催中止。詳細はこちらをご確認ください。

・3月18日(水),25日(水)  芝居の大学
 → 開催中止。詳細はこちらをご確認ください。

・3月20日(金・祝)~22日(日)  かながわ短編演劇アワード
 → コンペティション・公開審査会とも無観客にて開催(Live配信実施予定)。詳細はこちらをご確認ください。

・3月28日(土)開幕 劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』(4月7日(火)追記)
 →~5月24日(日)公演まで中止。詳細はこちらをご確認ください。

・3月29日(日)  SHIRAI'S CAFE
 →開催中止。詳細はこちらをご確認ください。

・4月11日(土)?5月3日(日)「アーリントン」 (4月8日 (水)追記)
 →公演中止。詳細はこちらをご確認ください。

・4月18日(土),19日(日) 「メトロポリス伴奏付上演会ver.2020」 (4月1日(水)追記)
 →公演中止。詳細はこちらをご確認ください。

・4月25日(土)~29日(水・祝) 「ポルノグラフィ」 (4月8日(水)追記)
 →公演中止。詳細はこちらをご確認ください。

・9月3日(木)~6日(日) 「鼓童×ロベール・ルパージュ<NOVA>」 (4月3日 (金)追記)
 →公演中止。詳細はこちらをご確認ください。

<提携事業>

提携公演の最新情報につきましては各主催者にお問い合わせください。
情報が入り次第、随時劇場ホームページでも発信してまいります。

・2月27日(木)~3月1日(日) カンパニーデラシネラ「どこまでも世界」

・3月6日(金)~8日(日) OrganWorks「HOMO」 

・3月26日(木)~29日(日) 笠井叡「DUOの會」 ※3月28日(土),29日(日)公演中止

・5月8日(金)~10日(日) 仕立て屋のサーカス 公演中止(4月10日(金)追記)

・5月14日(木)~17日(日) 虹の素10周年公演「夜明け」 公演中止 (4月2日(木)追記)

<共生共創事業(KAAT神奈川芸術劇場の企画製作する催し)>

以下の、県民共済みらいホール等で行う2020年3月までの事業はすべて中止とさせていただきます。
払い戻し等の案内は、共生共創事業のホームページにてご確認ください。

・2月29日(土)~3月1日(日) シルヴプレ 結成二十周年アニヴァーサリー公演
「廿・春いちヴァン -ふりかえれヴァン・Best Vingt-」

・3月7日(土) 横須賀シニア劇団「よっしゃ!!」旗揚げ公演『黒船がやって来た!』(横浜公演)

・3月1日(日)、14日(土)~15日(日) 綾瀬シニア劇団「もろみ糀座」vol.2『ヤァーーーッ!2020』(綾瀬・横浜公演)

・3月21日(土)「チャレンジ・オブ・シルバー」成果発表

・3月22日(日)「共生共創事業」シンポジウム

<レストラン『VENT VELA』営業時間>【4月1日(水)更新】

KAAT神奈川芸術劇場の閉館に伴い、当面の間、営業を休止いたします。

さいたま芸術劇場も「【重要】彩の国さいたま芸術劇場及び埼玉会館の臨時休館について」が発表されています。

2020年4月8日

 平素より、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団の事業につきまして、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
 改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言により、彩の国さいたま芸術劇場及び埼玉会館は下記の期間臨時休館いたします。
 ご利用の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

臨時休館期間  4月8日(水)~5月6日(水・祝)

【施設利用受付について】
臨時休館期間中は、施設利用受付を休止いたします。
インターネット施設予約システムにつきましては、4月9日(木)10:00より休止します。
すでに予約されている利用予定のお取消については、引き続きインターネットで受付いたします。
●施設利用に関するお問い合わせ(9:00~17:00)
彩の国さいたま芸術劇場 TEL.048-858-5500 [4月13日(月)、20日(月)を除く]
※臨時休館中の令和3年6月のホールエントリーについてはこちら
埼玉会館 TEL.048-829-2471 [4月15日(水)を除く]

【チケット販売について】
臨時休館期間中のSAFチケットセンターでの電話予約、彩の国さいたま芸術劇場及び埼玉会館窓口でのチケット販売は休止いたします。
チケットのご購入はインターネット予約(SAFオンラインチケット)をご利用ください。
●チケットに関するお問い合わせ(10:00~17:00)
営業広報課 TEL.048-858-5507

 なお、新型コロナウイルスの感染拡大状況等により臨時休館期間やお問い合わせ対応に変更が生じた場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。

 彩の国さいたま芸術劇場・埼玉会館休館に伴い併設レストラン「ペペロネ」、「ペペロネカフェ」、「ビストロやま」の営業、彩の国さいたま芸術劇場内「舞台芸術資料室」の運営も休止しております。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

東京に戻って、あうるすぽっとは「あうるすぽっと臨時休館のお知らせ」を出しています。一緒に中止や延期になった公演も載っています。

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)は、5月までの公演等を中止しておりましたが、新型コロナウイルス感染症対策に係る政府からの緊急事態宣言による要請を受け、4月8日(水曜)~5月6日(水曜・振)を臨時休館とさせていただきます。

なお、昨今の状況を踏まえ、今後も営業日時の変更等を余儀なくされる可能性がございます。あうるすぽっとの開館に関する最新情報は、当劇場WEBサイトや公式ツイッター(@owlspot)などでご確認いただけますようお願い申し上げます。皆様方にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解をいただけますようお願いいたします。

としまチケットセンターの営業時間について

としま区民センター休館に伴い、4月8日(水曜)~5月6日(水曜・振)の期間の窓口は臨時休業となります。また当面の間、電話対応は時間を短縮し10:00~13:00(金曜・土曜のみ)受付いたします。最新情報はこちらからご確認ください。チケットのお求めは24時間対応のwebサイトをご利用ください。なお『もろはしせいこう 超大型紙芝居の世界 vol.2』の払い戻し期間は5/10までですので、郵送での対応をお願いしております。詳細はこちらから

会議室の貸し出しについて

会議室は4月8日(水曜)~5月6日(水曜・振)の期間の、ご利用・お申込を休止させていただきます。4月10日(金曜)に予定しておりました会議室抽選会(2020年7月分)は中止いたします。ご利用予約の再開につきましては、後日当劇場WEBサイトにてお知らせいたします。

《公演中止・延期などをお知らせ》各公演の最新状況につきましては、当劇場WEBサイトやTwitter、各公演主催者の公式サイトなどでご確認ください。

公演中止 4月7日(火曜) ~ 12日(日曜)TOHOKU Roots Project ?Vol.3 2020年春公演『煙が目にしみる』 公式サイトはこちらから

公演中止 4月15日(水曜) ~ 19日(日曜)劇団昴 『アルジャーノンに花束を』 公式サイトはこちらから

公演中止 4月23日(木曜) ~29日(水曜・祝)『RE:CLAIM』 公式サイトはこちらから

公演中止 4月30日(木曜) ~ 5月1日(金曜)大人が楽しめる紙芝居ライブ『もろはしせいこう 超大型紙芝居の世界 vol.2』 公式サイトはこちらから

公演中止 5月 2日(土曜)『豊島区邦楽連盟 第26回演奏会』

公演中止 5月4日(月曜・祝) ~ 5日(火曜・祝)劇団ムジカフォンテ公演№50 劇団30周年記念公演 豊島区ミュージカル 第7弾『Life on Stage~東池袋のキセキ』

公演中止 5月 6日(水曜・振)『豊島区民踊連盟 第63回舞踊大会』

公演延期 5月12日(火曜) ~17日(日曜)インクルーシブ・シアタークリエーション・プロジェクト『テンペスト~はじめて海を泳ぐには~』 公演情報はこちらから

公演中止 5月30日(土曜) ~ 31日(日曜)日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部『ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'20』 公式サイトはこちらから

公演中止 2020年6月8日(月曜) ~10日(水曜)長嶺ヤス子『Jacob Guerrero y yasko』

【あうるすぽっとへのお問合せ】臨時休館中は窓口対応はございませんので、お電話でのお問合せをお願いします。

あうるすぽっと 03-5391-0751(お問合せ時間 月曜~金曜 10:00~16:00)

2020年04月08日|施設からのお知らせ

東京建物 Brillia HALLも「東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)・としまチケットセンター臨時休業のお知らせ」を出しています。

2020年4月 8日

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)および としまチケットセンター窓口は、4月7日に政府より発表された緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、以下の期間臨時休業となります。
2020年4月8日(水)~5月6日(水)

尚、当面の間 電話受付時間は下記の通り縮小いたします。
■東京建物 Brillia HALL  10:00~16:00(平日のみ)
■としまチケットセンター 10:00~13:00
※チケットご予約・ご購入をお考えのお客様はオンラインチケット購入ページよりお願いいたします。

なお、昨今の状況を踏まえ、今後も営業日時の変更等を余儀なくされる可能性がございます。 営業・開館に関する最新情報は、としま未来文化財団WEBサイト・劇場公式サイトなどでご確認いただけますようお願い申し上げます。

皆様方にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解をいただけますようお願いいたします。

東京建物 Brillia HALL 
(豊島区立芸術文化劇場)

三鷹市は「臨時休館する施設のお知らせ(4月9日更新)」で芸術文化センターを含む各種施設の閉館を延長しています。

公開日 2020年04月09日

新型コロナウイルスの影響に伴い、下記の施設を当面の期間(令和2年5月10日まで)臨時休館することとしておりましたが、4月7日の「緊急事態宣言」の発出を受け、窓口業務を一部変更いたします。5月11日以降の対応については、決まり次第お知らせいたします。

1 臨時休館する施設

・SUBARU総合スポーツセンター
 ※4月12日までは、施設の窓口業務は時間を短縮(18:00まで)
 ※4月13日以降は、施設の窓口業務も休止

・三鷹市大沢総合グラウンド

・三鷹市新川テニスコート

・三鷹市生涯学習センター
 ※4月12日までは、施設の窓口業務は時間を短縮(18:00まで)
 ※4月13日以降は、施設の窓口業務も休止

・三鷹市芸術文化センター
 ※施設の窓口業務は時間を短縮(17:00まで)

・三鷹市公会堂(光のホール・さんさん館)
 ※施設の窓口業務は時間を短縮(17:00まで)

・三鷹市美術ギャラリー
 ※4月10日以降は、施設の窓口業務も休止

・三鷹市山本有三記念館

・みたか井心亭
 ※4月10日以降は、施設の窓口業務も休止

・太宰治文学サロン

2 臨時休館する期間

 令和2年5月10日(日)まで(予定)

ご来場される方の健康と安全を最優先とした措置です。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

座・高円寺は画像も駆使したアナウンスですが、「劇場からの大切なおしらせです」で休館期間の延長を載せています。

2020年4月8日

座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する杉並区の方針に基づき、3月9日より臨時休館を続けておりますが、4月3日の通知により、休館期間を5月6日まで延長することになりましたので、お知らせします。

この期間に予定していた多くの公演、事業が、中止となりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

また、4月7日に発令された「緊急事態宣言」により、休館期間中の窓口業務も停止することになりました。これまで行ってきた、使用料の還付手続き、利用者登録・更新、チケットの払い戻し等の事務手続きにつきましては、毎日10時~18時まで、電話(03-3223-7500)でお問合せください。

本来であれば新しい出会いを喜びあう季節にあって、人と人との接触を避けなければならないこの状況には、本当に心が痛みます。
一日も早く事態が収束することを願い、また劇場の再開の日に向けて、引き続き、私たちに今できることを重ねていきたいと考えています。

皆さまも、どうぞ身近な方を大切に思いつつ、お過ごしください。

また、皆さまをお迎えする日を楽しみにしております。

対応が二転三転していた吉祥寺シアターも「新型コロナウイルス感染症に伴う、5月10日(日)までの施設閉館と公演の実施について」で、4月7日以降は全公演中止です。

2020年4月 3日

 お客様各位

 平素より吉祥寺シアターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 4月2日(木)に開催された「第14回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」決定事項として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止を目的に、武蔵野市の文化施設については、既に決定された4月14日(火)から、5月10日(日)までさらに休館期間を延長することとなりました。
ただし、当該期間中に吉祥寺シアターにて上演致します以下の公演は、主催者と協議の上、4月3日現在上演予定です。

(以下、3/29追記・変更あり⇒4/3追記・変更あり)

 ・4月2日(木)~5日(日) 劇団enji『白鳥先生と過ごした2日間』

また、以下の公演については、公演中止または延期となりました。

 ・4月7日(火) 吉田明美パントマイム企画『ムーンライトサーカス』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】有限会社吉田明美パントマイム企画 03-6416-3144

 ・4月10日(金)~12日(日) OrganWorks presents Terra Co. 『Period#2』
  ⇒公演延期が決定いたしました。
   延期についての詳細や払い戻し等の詳細についてはこちらをご覧ください。

 ・4月17日(金)~27日(月) オフィス上の空6団体プロデュース『1つの部屋のいくつかの生活#2』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】株式会社オフィス上の空 090-1965-5551

 ・4月30日(木)~5月1日(金) nts『L.E.T.T.E.R』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】nts.kodo.matsuda*gmail.com *→@

 ・5月3日(日) 第35回吉祥寺音楽祭『吉音コンテスト決勝大会』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】武蔵野観光機構 0422-23-5900

 ・5月4日(月・祝) 2020年度武蔵野市市民芸術文化協会自主イベント『和太鼓 気質』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】雷音 080-4664-6446(雨坪)

 今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、更なる行政指導によっては、予定通りの開催が難しくなる可能性もございます。その際は改めてご案内差し上げます。

 なお、本決定事項に伴い、既に実施している施設使用料の全額返還も、対象期間を2020年5月13日(水)ご利用分まで延長させていただきます。

(以下、2020.4.3追記)
⇒ 第14回 武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(2020年4月2日開催)の決定事項に伴い、既に実施しております施設使用料の全額返還につきましても、対象期間を2020年8月9日(日)ご利用分まで延長とさせていただきます。
(2020.4.3追記、以上)

 ご利用の取り下げをご希望の方は、吉祥寺シアターまでお電話またはメールにてご連絡をお願いいたします。施設の休館期間中となる5月14日(火)までは9:00~17:00の間でお電話を受け付けております。

 お客様におかれましては大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 【お問合せ、キャンセル対応窓口】
 吉祥寺シアター tel: 0422-22-0911
 mail: theatre☆musashino-culture.or.jp(お手数ですが、☆を@にご変更ください)
 *電話受付時間=9:00~17:00(~4/14)

2020.3.23
2020.3.26 追記
2020.3.29 追記
2020.4.01 追記
2020.4.03 追記・タイトル変更

武蔵野市立吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化事業団)

紆余曲折あって、こういう結果になりました。

2020年4月 9日 (木)

新型コロナウィルス騒動の主要な民間劇場の対応再々々更新という名の全公演中止の記録

だいたい揃いました。

東宝「4・5月東京公演及び全国ツアー公演中止のお知らせ」で、最長9月6日まで中止を決めています。また払戻しの返金が8月以降になっています。

お客様各位
2020年4月8日
東宝株式会社 演劇部

平素より東宝演劇公演にご愛顧を賜りまして、誠に有難うございます。

新型コロナウイルス感染症拡大にかかわる政府及び東京都の方針等を踏まえ、これまでも4月14日までの東京公演の中止をお知らせしておりましたが、この度、政府より「緊急事態宣言」が発出されたことを受け、お客様の安全を第一と考え、4月、5月に東京で初日を迎える予定であった以下の公演について、公演中止とさせていただきます。また、あわせてそれらの全国ツアー公演につきましても中止といたします。

帝国劇場 『エリザベート』、『ミス・サイゴン』及び各ツアー公演
シアタークリエ 『モダン・ミリー』及びツアー公演、『ジャニーズ銀座2020 Tokyo Experience』

日生劇場 『ニュージーズ』及びツアー公演

なお、数か月先に予定されておりました公演も中止の対象に含まれておりますが、現下の情勢においては各公演について十分な準備期間を確保することができず、また、全国ツアー公演では、各カンパニーによる各都市間の移動が伴うことなどを踏まえて判断させていただきました。

これまで公演を楽しみにお待ちいただいた全国の多くのお客様には誠に申し訳なく、ここに深くお詫び申し上げます。

なお、今回の公演中止によるご入場券の払戻しにつきましては下記のとおりですのでご案内申し上げます。


『エリザベート』帝国劇場公演から全国ツアーまで全公演中止

帝国劇場公演〔4月9日(木)~5月4日(月・祝)〕

4月9日(木)~4月14日(火) 払戻しの詳細はこちらから
4月15日(水)~5月4日(月・祝) 払戻しの詳細はこちらから

梅田芸術劇場公演〔5月11日(月)~6月2日(火)〕

払戻しの詳細はこちらから(梅田芸術劇場へ)

御園座公演〔6月10日(水)~6月28日(日)〕

払戻しの詳細はこちらから(御園座へ)

博多座公演〔7月6日(月)~8月3日(月)〕

払戻しの詳細はこちらから(博多座へ)

『ミス・サイゴン』帝国劇場公演から全国ツアーまで全公演中止

帝国劇場公演〔5月19(火)~6月28日(日)〕

払戻しの詳細はこちらから

全国ツアー公演〔7月3日(金)~9月6日(日)〕

払戻しの詳細はこちらから(ツアーサイトへ)

『モダン・ミリー』シアタークリエ公演から全国ツアーまで全公演中止

シアタークリエ公演〔4月7日(火)~4月26日(日)〕

4月7日(火)~4月13日(月)払戻しの詳細はこちらから
4月15日(水)~4月26日(日)払戻しの詳細はこちらから

全国ツアー公演 〔4月29日(水・祝)~5月17日(日)〕

払戻しの詳細はこちらから(ツアーサイトへ)

『ジャニーズ銀座2020 Tokyo Experience』全公演中止
〔東宝・ジャニーズ事務所 共同製作〕

シアタークリエ公演〔5月1日(金)~5月31日(日)〕

払戻しの詳細はこちらから

『ニュージーズ』全公演中止
〔東宝・TBS 共同製作〕

日生劇場公演〔5月8日(金)~5月30日(土)〕

払戻しの詳細はこちらから

梅田芸術劇場公演〔6月6日(土)~6月13日(土)〕

払戻しの詳細はこちらから(梅田芸術劇場へ)

『ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド~汚れなき瞳~』公演中止(既に一部公演の中止を発表済み/追加分)
〔東宝・アミューズ 共同製作〕

梅田芸術劇場公演〔4月23日(木)~4月30日(木)〕

払戻しの詳細はこちらから(梅田芸術劇場へ)

※大変申し訳ございませんが、払戻しの返金のお届けが、8月以降になる可能性がございます。誠に恐れ入りますが、予めご了承くださいませ。
※緊急事態宣言を受け、劇場の営業時間に変更がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
※その他 2月以降の払戻し対象公演につきましてはこちらをご覧ください
演劇公演の中止【4月7日(火)~4月14日(火)】および払戻し対応の実施について(2020.03.31)

また、今後の事態の推移によって、他の作品についても公演を中止する場合がございます。随時東宝オフィシャルサイト「演劇」ページにてお知らせいたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒事情ご賢察のうえご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

以上

松竹「新橋演舞場『四月大歌舞伎』全公演日程中止のお知らせ」と「歌舞伎座5月、6月、7月『十三代目市川團十郎白猿襲名披露』延期のお知らせ」です。四月公演中止だけでなく襲名披露も延期が決まりました。載せませんが、全国の他の公演も中止です。大阪の七月歌舞伎の公演情報が載っているので、6月一杯中止、だけど中途半端な襲名披露にならないようまとめて中止、という判断と思われます。

 日頃より、松竹の演劇をご愛顧賜り、心より感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、「四月大歌舞伎」4月14日(火)まで公演を中止し、営業再開に向けての準備を進めてまいりました。

 しかしながら、本日、新型コロナウイルスの感染拡大と政府の緊急事態宣言を受け、本公演全日程を中止することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

 当該公演を楽しみにしていただいたお客様には、深くお詫びを申し上げる次第です。

 お客様に安心して劇場にいらしていただけるよう、 今後の営業再開に向けて対策を講じてまいります。

中止する公演と期間は以下の通りです

 〇新橋演舞場 「四月大歌舞伎」 4月3日(金)~ 27日(月)

 4月16日(木)~ 27日(月)公演分のご購入済みチケットにつきましては、チケット代金の払い戻しの対応をさせていただきます。払い戻し方法の詳細につきましては、4月3日(金)~14日(火)公演分については新橋演舞場「四月大歌舞伎」4月3日(金)~4月14日(火)公演中止に伴うチケット払い戻しのご案内、4月16日(木)~27日(月)公演分については新橋演舞場「四月大歌舞伎」4月16日(木)~4月27日(月)公演中止に伴うチケット払い戻しのご案内をご確認ください。

 なにとぞご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

松竹株式会社
2020/04/07

 

 日頃より、松竹の演劇をご愛顧賜り、心より感謝申し上げます。

 弊社はこれまで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、3月から4月に予定されていた歌舞伎公演を中止し、営業再開に向けての準備を進めてまいりました。

 しかしながら、本日、政府の緊急事態宣言を受け、5月から7月までの3カ月間にわたり歌舞伎座で予定しておりました「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」の公演延期を決定いたしましたので、お知らせいたします。

 延期となりました公演日程につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

 各公演の上演をお待ちいただいたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますことに、深くお詫び申し上げます。

 お客様に安心して劇場にご来場いただけますよう、引き続き今後の営業再開に向けて対策を講じてまいります。

 なお、今後の直営劇場(歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座)における歌舞伎公演につきましては、歌舞伎美人サイトで、直営劇場における歌舞伎以外の松竹製作公演につきましては、松竹公式サイトにてお知らせいたします。

 直営劇場以外の松竹製作公演につきましては、それぞれの主催者にお問い合わせください。

 なにとぞご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

松竹株式会社
2020/04/07

宝塚は「宝塚歌劇公演の中止期間延長ならびに今後の公演スケジュールの見直しについて」で6月一杯中止です。載せませんが、劇場内店舗やチケットカウンターも休業、さらにこのあおりで退団発表済みの役者も退団延期になっています。

2020/04/09

宝塚歌劇では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月12日(日)までのすべての公演を中止させていただいておりましたが、その後の感染拡大の状況に加え、地方自治体の対応や政府の緊急事態宣言の発令などに鑑み、各公演の中止期間を6月末まで延長させていただくことといたしました。ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます。
7月以降の公演予定につきましては、今後の状況を慎重に見極めながら、宝塚大劇場および東京宝塚劇場の公演スケジュールの見直しも含め、改めて検討のうえ、追って当ホームページにてご案内いたします。お客様にはご不安とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

なお、以下の公演中止に伴うチケット料金の払い戻し方法につきましては、後日、当ホームページにてご案内いたします(振替公演の予定はございません)。払い戻しの際には、お手持ちのチケットが必要となりますので、大切に保管くださいますようお願いいたします(チケットを発券されていない方は、発券の必要はございません)。

【中止対象公演】※4月12日(日)までの公演中止については、すでにご案内しております。
〇宝塚大劇場公演
◆花組『はいからさんが通る』(貸切・新人公演含む)
3月13日(金)~4月20日(月)  
◆月組『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』(貸切・新人公演含む)
4月24日(金)~6月1日(月) ◆宙組『アナスタシア』(貸切・新人公演含む)
6月5日(金)~6月30日(火)
〇東京宝塚劇場公演
◆星組『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』(貸切・新人公演含む)
3月27日(金)~5月3日(日・祝)
◆花組『はいからさんが通る』(貸切・新人公演含む)
5月8日(金)~6月14日(日)
◆月組『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』(貸切公演含む)
6月19日(金)~6月30日(火)

〇その他の公演
◆宙組
・TBS赤坂ACTシアター公演『FLYING SAPA -フライング サパ-』(貸切公演含む)
3月30日(月)~4月15日(水)
 
・日本青年館ホール公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『壮麗帝』(貸切公演含む)
3月28日(土)~4月4日(土) 日本青年館ホール
4月11日(土)~19日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

◆雪組
・文京シビックホール公演/神戸国際会館こくさいホール公演『NOW! ZOOM ME!!』(貸切公演含む)
4月30日(木)~5月10日(日) 文京シビックホール
※文京区からの要請により全公演中止を決定し、すでにご案内しております。
5月23日(土)~28日(木) 神戸国際会館こくさいホール

・全国ツアー公演『炎のボレロ』『Music Revolution! -New Spirit-』 5月2日(土)~4日(月・祝) 梅田芸術劇場メインホール(大阪府)
5月7日(木) 四日市市文化会館(三重県)   
5月9日(土)~10日(日) 市川市文化会館(千葉県) 5月12日(火) 大宮・ソニックシティ 大ホール(埼玉県) 5月13日(水) 府中の森芸術劇場(東京都) 5月15日(金)~17日(日) 松山市民会館(愛媛県) 5月19日(火) 高知県立県民文化ホール オレンジ(高知県) 5月21日(木) 広島文化学園HBGホール(広島県) 5月23日(土)~26日(火) 福岡市民会館(福岡県) ※その他主催公演の詳細は、各主催者にお問い合わせください。(問い合わせ先はこちら)

◆星組
・TBS赤坂ACTシアター公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『シラノ・ド・ベルジュラック』(貸切公演含む)
6月8日(月)~13日(土) TBS赤坂ACTシアター
6月26日(金)~7月4日(土) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

・全国ツアー公演『エル・アルコン-鷹-』『Ray -星の光線-』
6月12日(金)~14日(日) 神奈川県民ホール(神奈川県)
6月17日(水) 金沢歌劇座(石川県)
6月18日(木) オーバード・ホール(富山県)
6月20日(土)~21日(日) ホクト文化ホール(長野県)
6月23日(火) 白河文化交流館コミネス(福島県)
6月24日(水) 宇都宮市文化会館(栃木県)
6月26日(金)~28日(日) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知県)
6月30日(火)~7月1日(水) 梅田芸術劇場メインホール(大阪府)
※その他主催公演の詳細は、各主催者にお問い合わせください。(問い合わせ先はこちら)

◆真彩 希帆 ミュージック・サロン
5月5日(火・祝)・6日(水・休) 第一ホテル東京
5月25日(月)・26日(火) 宝塚ホテル

◆珠城 りょう ディナーショー
6月3日(水)・4日(木) 宝塚ホテル
6月8日(月)・9日(火)  パレスホテル東京

◆宝塚友の会会員様限定特別イベント
・「ステージトーク」月組
5月18日(月)
・「ステージトーク」宙組
6月29日(月)
・「トークスペシャルin東京」星組
4月17日(金)
・「トークスペシャルin東京」花組
5月29日(金)

【チケットの販売について】
上記の公演中止に伴い、今後の宝塚友の会先行販売および一般前売につきましては、販売の見合わせをさせていただきます。また、宝塚友の会先行販売について、結果照会前の抽選申込を全て取消とさせていただきます。販売再開後のスケジュールは、改めて「宝塚友の会 チケット先行販売のお知らせ」および当ホームページにてご案内いたします。
※4月上旬にお届けを予定しておりました「宝塚友の会 チケット先行販売のお知らせ」102号は発送を延期させていただきます。

なお、各地で外出の自粛要請等が続く中、ご自宅で宝塚歌劇をお楽しみいただけるよう、今週末(4月10日~12日)に「タカラヅカ・スカイ・ステージ」にて特別無料放送を実施いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止となる公演が相次ぎ、お客様には大変ご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。現時点では、新型コロナウイルスの感染拡大の状況が明確に見通せる状況ではございませんが、公演を実施できる環境が整いました際には、より良い舞台をお届けできるよう、出演者・スタッフ一同全力で努めてまいりますので、何卒ご理解のほど心よりお願い申し上げます。   

劇団四季は「【全公演、中止期間延長/今後の再開見通しについて】新型コロナウイルス感染症対応・実施/中止公演・中止イベント(4月7日18時更新)」です。いろいろ書いていますが、最短で5月19日に再開なので、5月7日から稽古再開を見込んだスケジュールと推測されます。

劇団四季では、新型コロナウイルス感染症対応のため、状況を総合的に検討し、全公演の中止期間をさらに延長させていただくこととなりました。各公演の再開の見込みにつきましては、下記をご覧ください。

なお、全国公演につきましては、まず、予定していた『コーラスライン』の全ての公演(4月25日~7月29日)を中止し、2021年5月以降の開幕を目指して再調整させていただくこととなりました。このため、今後のチケット発売につきましては、すべて取りやめとさせていただきます。公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、本当に申し訳なく、お詫び申し上げます。一方で、東京・自由劇場にて、本年6~7月、『コーラスライン』を上演させていただくこととなりました。公演詳細につきましては、あらためてお知らせいたします。

また、全国公演のファミリーミュージカル『ジョン万次郎の夢』『人間になりたがった猫』は4~5月公演をすべて中止し、6月以降の公演実施を検討させていただくこととなりました。なお、地元主催者のご判断により、一部の7~8月公演につきましても、中止が決定しております。

ご観劇を楽しみにしてくださっていた方には、心よりお詫び申し上げます。
各公演の再開見込み

◆5月19日(火)より再開予定
『ライオンキング』名古屋四季劇場(名古屋)
『ノートルダムの鐘』キャナルシティ劇場(福岡・博多)

◆5月20日(水)より再開予定
『リトルマーメイド』大阪四季劇場(大阪・梅田)

◆5月21日(木)より再開予定
『アラジン』電通四季劇場[海](東京・汐留)
『ライオンキング』四季劇場[夏](東京・大井町)

◆5月27日(水)より再開予定
『マンマ・ミーア!』KAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉(横浜)

◆6月3日(水)より再開予定
『キャッツ』キャッツ・シアター(東京・大井町)

◆6月以降、再開見込み
『ジョン万次郎の夢』全国公演
『人間になりたがった猫』全国公演

再開予定の公演につきましても、再開の可否を、引き続き慎重に検討させていただきます。
今後、再開可能と判断された公演につきましても、政府や地方自治体から特別な要請があった場合、急きょ中止させていただく場合がございますので、何卒ご了承ください。

中止公演の払い戻しにつきましては、以下をご確認ください。
※全国公演のチケットを劇団四季以外(チケットぴあ、ローソンチケット、地元プレイガイド・会館等)でご購入の方は、詳細決定次第、ご案内させていただきます。
(後略)

ジャニーズも「新型コロナウイルス感染の拡大に伴うジャニーズグループ主催公演に関するお知らせ(2020年4月8日現在)」が出ています。これも5月6日まで中止ですが、5月7日以降は未定としています。そして医療関係者向けのメッセージが入って、今回も広報担当者はいろいろ考えています。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度の新型コロナウイルス感染の拡大に伴うジャニーズグループ主催公演につきまして、皆様にお知らせがございます。

2020年4月7日に改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県・福岡県の7都府県に発令されました。これに伴い、改めまして、5月6日までの公演等を中止することといたしました。
今回、中止が決定しました対象公演は下記の通りとなります。

対象公演(4月8日追加分)
【NEWS:大阪城ホール】
5月1日(金)開演18:00
5月2日(土)開演12:30/17:30
※上記日程での公演開催につきましては中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの皆様には振替公演開催の有無をはじめとする今後の対応が決定次第、ご案内申し上げます。

【Sexy Zone:横浜アリーナ】
5月2日(土)開演18:00
5月3日(日・祝)開演13:00/17:30
5月4日(月・祝)開演13:00/17:30
5月5日(火・祝)開演13:00/17:30
5月6日(水・休)開演13:00/17:30
※上記日程での公演開催につきましては中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの皆様には振替公演開催の有無をはじめとする今後の対応が決定次第、ご案内申し上げます。

【ジャニーズWEST:大阪城ホール】
5月4日(月・祝)開演18:00
5月5日(火・祝)開演12:30/17:00
5月6日(水・休)開演12:30/17:00
※上記日程での公演開催につきましては中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの皆様には振替公演開催の有無をはじめとする今後の対応が決定次第、ご案内申し上げます。

【舞台「照くん、カミってる!」(東京グローブ座)】
5月1日(金)開演18:30
5月2日(土)開演13:00/18:30
5月3日(日・祝)開演13:00
5月5日(火・祝)開演13:00/18:30
5月6日(水・休)開演13:00
※上記日程での公演開催につきましては中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの皆様には振替公演開催の有無をはじめとする今後の対応が決定次第、ご案内申し上げます。

【ミュージカル「THE BOY FROM OZ」】(東京グローブ座主催公演)
※5月2日(土)から5月26日(火)までの東京・大阪全公演を中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの皆様には今後の対応が決定次第、ご案内申し上げます。

【ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会】
(Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)Bホール)
※4月15日(水)から5月8日(金)まで休館とさせていただきます。

(E・ZO FUKUOKA)
※5月中旬から6月上旬まで開催を予定しておりましたが、会場の開業延期に伴い、開催を中止とさせていただきます。

以上でございます。
この度の公演中止に伴い、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。公演を心待ちにしてくださっていた皆様には大変心苦しい限りではございますが、何卒ご理解賜れますと幸いでございます。
5月7日以降の公演につきましては、政府の発表に注視しながら改めてジャニーズネットにてご案内申し上げます。

この度、緊急事態宣言が発令されたことにより、これまでに経験したことのない現実に直面しております。大変厳しい状況の中で、医師、看護師をはじめとする病院関係者の皆様、保健所等関係機関や専門家の皆様、そして、すべての医療従事者の皆様の確かな医療と高い専門性、強い責任感が今を支えていることを思うと、最前線で尽力されている関係者の皆様に感謝せずにはいられません。その中で、今、私達がやるべきことは、この現実に正面から向き合い、一人一人が自分にできることを日々継続することで新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことに力を注ぐことだと認識しております。手洗い・咳エチケットに加え、何より最大の予防対策は不要不急の外出を控えることにございます。感染者を減少させるためには、この1カ月間、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することが必要とのことですので徹底してまいりたいと思います。そして、一人一人が努力したその先に、エンターテイメントを心からお楽しみいただくことができる日常があることを信じて、皆様とともにこの事態を乗り越えることが私共の願いです。

ジャニーズグループとしましても、まずはタレント・スタッフ一人一人が感染予防に努めながら、その上で自分達にできることといたしまして、これからの感染予防活動につきましては、Smile Up ! Projectとして活動することといたします。Smile Up ! Projectは、多くの方々のご支援のおかげでジャニーズグループが今日まで歩ませていただいていることへの感謝の気持ちから、皆様のお役に立つことを目的として立ち上げた社会貢献活動でございます。今、困難な状況ではございますが、自粛の伴う環境下において自分達にできることで皆様が笑顔になれる時間を少しでもお届けすることができますよう、努めてまいります。そして、この時間がファンの皆様とタレントとの絆がより一層深まる機会となりますことを願っております。

何より、皆様の健康が第一です。くれぐれもご自愛いただき、再び、皆様と笑顔溢れる時間を同じ空間で過ごすことができる日を共通の目標として、ぜひご一緒に感染予防対策に努めることができますと幸いでございます。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2020年4月8日
ジャニーズグループ

ホリプロは、当面の主催公演はないのですが、「ジョン王」6月8日-6月28日のチケット販売を延期しています。中止ではないので、5月7日から稽古が開始できれば間に合うと考えていることが推測されます。

赤坂ACTシアターは4月分は中止が決まっていますが、5月6日からの赤坂大歌舞伎は今のところアナウンスなしです。

梅田芸術劇場は「梅田芸術劇場主催『アナスタシア』『ボディガード』『VIOLET』『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』『モダン・ミリー』『エリザベート』『ニュージーズ』『ミス・サイゴン』公演中止のお知らせ」で最長7月19日まで中止を決めています。なお宝塚公演も中止していますが宝塚の案内を掲載済みなので省略します。

2020年4月8日

平素より梅田芸術劇場に格別のご愛顧を賜りまして誠に有難うございます。
今般、新型コロナウイルスに関する政府による緊急事態宣言の発令、及び地方自治体の自粛要請を受け、以下の梅田芸術劇場主催公演について中止させていただくことになりました。
ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます。

【中止対象公演】
■梅田芸術劇場メインホール
〇ミュージカル『アナスタシア』 4月6日(月)~18日(土) 全日程
〇『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~』 4月23日(木)~30日(木) 全日程
〇ミュージカル『エリザベート』 5月11日(月)~6月2日(火) 全日程   
〇ディズニーミュージカル『ニュージーズ』 6月6日(土)~13日(土) 全日程
〇ミュージカル『ミス・サイゴン』 7月16日(木)~19日(日) 全日程

■東急シアターオーブ
〇ミュージカル『ボディガード』 4月13日(月)~26日(日) 全日程
 (当初日程4月3日(金)~19日(日)から振替)

■東京芸術劇場プレイハウス
〇ミュージカル『VIOLET』  4月16日(木)~5月6日(水・休) 全日程
 (当初日程4月7日(火)~26日(日)から振替)

■新歌舞伎座
〇ミュージカル『モダン・ミリー』 5月4日(月・祝)~6日(水・休) 全日程

上記公演の中止に伴い、ご購入済みチケット代金の払い戻しを実施させていただきます。
払い戻し方法につきましては、それぞれの公演ホームページにてご案内させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご賢察を賜りますようお願い申し上げます。

PARCO劇場は「緊急事態宣言発令に伴うパルコ・プロデュース公演の催行につきまして(4月8日公開)」で「ピサロ」だけでなく「佐渡島他吉の生涯」の全公演中止を含め、6月7日まで公演中止を決定しています。なお発表にある「裏切りの街」の日程は5月31日から6月16日です。やはり5月7日から稽古開始を当て込んでいると推測されます。

当社ではお客様へ既にご案内済みの各公演につきまして、予定通り催行すべく、慎重に政府ならびに関係諸機関の動向を注視しながら準備を進めて参りましたが、この度の政府からの緊急事態宣言発令を受けまして、誠に遺憾ではございますが、催行に関し以下の決定をいたしました。

既にチケットをご購入の上公演を心待ちにしてくださっていたお客様にはご迷惑とご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


「ピサロ」
4月21日(火)~30日(木)の追加公演を含め、4月15日(水)以降の全公演を中止とさせていただきます。
チケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。

「佐渡島他吉の生涯」
5月13日(水)からの催行を予定しておりましたが、政府からの要請を受け、公演準備のための十分な時間が確保できないため、東京・大阪の全公演を中止とさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

「東京ゲゲゲイ歌劇団vol.IV キテレツメンタルワールド」
4月29日(水・祝)東大和市民会館ハミングホールでの公演より催行を予定しておりましたが、現在東京国際フォーラム公演、地方公演を含む全公演を延期すべく検討いたしております。
詳しくはこちらをご覧ください。


なお、「裏切りの街」(5-6月 新国立劇場 中劇場)以降の公演につきましては、現在のところ予定通り催行の予定で公演準備を進めております。
引き続き、感染状況並びに政府及び関係諸機関の動向を注視して参ります。


株式会社パルコ エンタテインメント事業部

Bunkamuraはシアターコクーンが「【重要】「桜の園」全公演(4/4~29)中止のお知らせ」で「桜の園」全公演を、「【重要】「母を逃がす」公演中止のお知らせ」で「母を逃がす」の東京大阪全公演を、それぞれ中止しています。

 「桜の園」上演につきまして、皆様に重要なお知らせを申し上げます。

 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が、4月7日(火)にも発せられる方針が本日表明されました。
 その重要性を鑑みて、やむなく舞台「桜の園」4月29日(水・祝)までの全公演を中止させていただく結論となりました。
 長い稽古期間を経て積み重ねてきた成果を、一度も皆様にご覧いただけないことは、私どもにとっても、大変残念で苦しいことですが、このような決断をさせていただきました。
 ご観劇を楽しみにお待ちいただきました皆様には、多大なるご迷惑をおかけすることとなり、誠に遺憾ではございますが、ご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
 キャスト・スタッフ一同、これまでの皆様の温かいご声援に心より感謝申し上げます。

 大変残念ながら「桜の園」全公演は中止となりましたが、私どもは、引き続き、感染症予防・拡大防止対策を日々の業務の中で徹底して実践していく所存です。
 皆様も、どうぞお身体をご自愛くださいませ。

令和2年4月6日
シス・カンパニー

 

4月7日(火)に発令された緊急事態宣言と東京都からの緊急事態措置要請を受け、公演準備のための十分な時間が確保できないため、本公演『母を逃がす』は5月7日(木)から5月25日(月)までの東京公演、全日程を中止とさせていただきます。

チケットの払い戻し方法につきましては、詳細が決まり次第、ホームページ等でご案内いたします。現在お持ちのチケットは半券を切り取らず、お手元に保管ください。
→こちらをご確認ください

公演を楽しみにされていましたお客様におかれましては、大変なご迷惑をお掛けすることとなり、誠に申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月8日
東急文化村

なお、大阪公演につきましても同様に中止が決定いたしました。
大阪公演に関しましては、下記よりご確認ください。

主催:読売テレビ/サンライズプロモーション大阪
■キョードー大阪 HP
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/1187
大阪公演に関するお問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)

これだけある中で、4月7日の緊急事態宣言正式会見を待たずに中止を決めたのはシス・カンパニーだけです。4月6日の時点で緊急事態宣言は予告されていましたが、すでに4月12日までの中止を発表していたのであと1日待っても良かったところです。1日分でも劇場料を浮かせたかったのかもしれませんし、どうせ中止になるからおおっぴらに動けるうちにバラシを終わらせようという判断だったのかもしれませんし、理由はわかりません。ただ、たった1日の違いでも即断の素晴らしさが伝わる判断です。

2020年4月 7日 (火)

新型コロナウィルスを受けた小劇場の対応の様子続々々編という名の本多劇場グループ全館休館

緊急事態宣言まで出てはどうしようもありません。公式サイトのトップページに掲載されています。

本多劇場グループから皆様へ

この度、本年5月6日まで本多劇場グループ8つの劇場全ての劇場を自主的に休館することを決めました。

1981年、下北沢に「ザ・スズナリ」劇場をオープンして以来初めての全劇場の休館になります。
この期間の公演をご期待、ご支持いただいていた多くのお客様、そして、私共の活動をご理解いただき支えて下さる下北沢の街の皆様に、
本多劇場グループ一同深くお詫び申し上げます。

本多劇場グループは現在、下北沢で本多劇場はじめ8つの劇場の運営を行っております。
いずれも小劇場という部類に入る劇場ですが、まだ演劇があまり浸透していなかった下北沢を
「演劇の街・下北沢」と世間の皆様から言っていただけるまで、
演劇を愛する団体および演劇を愛するお客様と共に努力して参りました。

現在、皆様もご存知の通り新型コロナウイルスの脅威に日本だけでなく世界も晒されています。
これは単に病気に対する不安、怯えだけでなく仕事や普通の生活自体が先の見えない状況になるという脅威です。
これは私共演劇界でも同じです。
さらにその脅威だけでなく、私共演劇界を始めエンターテインメント業界は
世間の一部から否定的な目で見られるいわゆる風評被害の脅威も受けている現状です。

もちろん何よりも大切なのは人々の健康と命だと私共も強く思っております。
そして、それを信じているからこその全劇場を休館するという決断です。
何卒お客様におかれましてはこの決断をご理解頂きたく存じます。

また劇場を休館するということの痛みは私共劇場だけではありません。
公演を行う団体及び出演する役者の皆様、そして美術・照明・音響などのスタッフの皆様にも広く及びます。
実際、私共の劇場をご利用頂いているスタッフの皆さまの中には1月末から今もなお仕事がなくなった方が大勢いらっしゃいます。
本多劇場グループが休館を決めたことにより、関係者の皆さまに更にご負担をおかけすることは大変心苦しく思いますが、
ご理解、ご協力いただけたことを深く感謝いたします。

そして最後に。

なによりも皆様の健康を願い、そしてまた素直に舞台が楽しめる日々を切に願っております。
演劇の街・下北沢をこれからもずっと皆様に愛されるよう努力して参ります。

2020年4月7日
本多劇場グループ 一同

 

劇場は人が集まる空間です。

その世界を演じる者、その世界を作る者、そしてその世界を体験する(観る)者達が集まる場所です。

今、劇場にはその誰もがいません。

私達社員一同、ここにまたその全ての人達が集まる日を待っています。

GW明けの劇場再開に向けて、また皆様がこの空間に集まる日のために、

私達は今、様々なサポート出来ることを色々考えています。

演劇を愛する皆様、どうぞ色々ご相談ください。

6月には日本国中全ての劇場で公演できるように共に盛り上げていきましょう。

こんな時だからこそ、前向きに、

そして笑顔で劇場でお会いしましょう。


2020年4月7日

本多劇場グループ総支配人  本多愼一郎

他にも中止の決まった団体があるけど、それは別途更新。

2020年4月 4日 (土)

新型コロナウィルスを受けた小劇場の対応の様子続々編

そろそろ大勢は決まったので、ざっと並べるだけにします。前回取上げた劇団の更新も追いません。本多劇場のサイトに今も載っている公演かつ4月以前が初演のものを、4月4日午前時点で拾ったもの、が基準です。


本多劇場

・ウーマンリブ 「もうがまんできない」4月2日から5月3日:4月2日から4月12日まで公演中止、加えて宮藤官九郎が感染の発表あり


ザ・スズナリ

・オフィスリバープロデュース「掃除屋」3月31日から4月5日:4月4日2公演4月5日1公演を予定していたところ、この2日間を公演中止

・玉造小劇店「サヨウナラバ」4月7日から4月12日:公演中止

・ザ・ギース単独ライブ「自由律」4月14日から4月19日:公演中止

・NICE STALKER「スペキュレイティブ・フィクション!」4月22日から4月26日:いまのところアナウンスなし

・渡辺源四郎商店「コーラないんですけど」「大きな鉞の下で」4月28日から5月6日:公式サイトで「上演スケジュールに変更の可能性が出て参りました」のアナウンスあり、チケット予約停止中公演中止をアナウンス


駅前劇場

・フォーリン・プレイ・シアター&演劇集団ワンダーランド「ちょっとおかしな外国人」4月1日から4月5日:公演中止

・ゾルタクスゼイアンの犬「クワイエット・トーク」4月7日から4月12日:公演延期、この公演期間中は駅前劇場より出演者総出で無料生配信とのこと

・劇団Turbo「NO LEMON NO MELON」4月15日から4月19日:いまのところアナウンスなし公演延期

・ブラボーカンパニー「宇宙の仕事」4月22日から4月29日:公演中止


OFF・OFFシアター

・劇団献身「スケール」4月3日から4月12日:公演中止

・GORE GORE GIRLS「とまらないハミングの中で」4月14日から4月19日:公演中止

・URAZARU「さるしばい2020」4月22日から4月27日:4月4日付で公式サイトで公演中止アナウンスあり公演中止

・あお天井一座「はりぼて」4月29日から5月3日:公演延期


「劇」小劇場

・Fish STORY'S「時を超えた愛の歌」4月1日から4月5日:4月4日と4月5日は昼夜2公演ずつ予定していたところ、4月4日の夜から3公演中止という変則対応

・かーんず企画「お茶の間戦争 令和二年度版」4月8日から4月12日:公演中止

・劇団S.W.A.T!「ある超能力者の記録」4月16日から4月26日:4月3日付で公式サイトで上演自粛のアナウンスあり公演中止

・三遊亭遊雀独演会「遊楽座」4月29日:いまのところアナウンスなし公演中止


小劇場楽園

・CorneliusCockBlue(s)「三面楚歌」4月8日から4月12日:公演中止

・東京おかわり美女「COBRA&ジュリエット」4月15日から4月19日:公演中止

・東京エスカルゴ。「しばし待たれよ!!」4月23日から4月26日:公演中止


シアター711

・劇団半開き「開いた扉は閉めて立ち去れ」4月1日から4月5日:公演延期

・ぐるっぽ・ちょいす プロデュース公演「楽屋」4月8日から4月12日:公演延期

・ひらさわ&フルタプロジェクト「芸人温泉」4月14日から4月19日:公演延期

・poolside「poolside-karin-」4月21日から4月26日:いまのところアナウンスなしこの期間は無観客開催・無料配信を実施

・Peachboys「20性器少年」4月28日から5月17日:いまのところアナウンスなし一部休演


小劇場B1

・SLUSH-PILE.「一週間連続興行」3月30日から4月5日:公演中止、この期間は無観客開催・有料配信を実施

・HIGHcolors「さらば、ジブン」4月8日から4月15日:公演延期

・大森カンパニープロデュース「更地SELECT SAKURA」4月17日から4月26日:いまのところアナウンスなし

・相模舞台同盟「エン殺陣西遊記Re」4月29日から4月30日:いまのところアナウンスなし


29公演30公演中、中止または延期が18公演20公演23公演(無観客配信含む)、一部中止が3公演4公演、様子見が1公演、今のところアナウンスなしが7公演5公演3公演です。

すべての公演中止または延期アナウンスは拾いきれないので、代表して劇団半開きのアナウンスを。解散公演だったのにこの騒動に巻込まれ、解散延期を調整中という珍しい事態です。

平素より劇団半開きを応援いただき誠にありがとうございます。

4月1日(水)~5日(日)に上演を予定しておりました、劇団半開き解散公演「開いた扉は閉めて立ち去れ」につきましては、
新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮しまして、上演を延期させていただく運びとなりました。
公演を楽しみにして下さっていた皆さまには、この様な判断となりました事に心からお詫び申し上げます。

今公演におきましては劇団の解散ということもあり、なんとしても上演を行いたいとギリギリまで模索した結果、
判断がこのタイミングになってしまった事も重ねてお詫び申し上げます。
ただ何よりも我々が案じなければならないのは、今公演に参加して下さった出演者並びにスタッフ、
そしてこの公演を楽しみにして下さっていたお客様の安心・安全であると判断しました。
日々状況が悪化していく中、我々の様な小規模な公演なら決行していいという考えで上演するよりも、
感染拡大防止に最大限努め、日常が戻ってから公演を改めて行いたいと思います。

またこの決断を下せたのも、参加して下さった出演者の皆様のおかげです。
長い事演劇活動を行っておりますが、全く同じメンバーが再度集まることはほとんど奇跡に近い事だと思っております。
それでも出演者の全員が、この作品をこのメンバーで上演したいと言ってくれ、現在スケジュールの調整をしてくれています。

近いうちに必ず、延期のスケジュールを発表させていただきます。
その時はまた応援してくださると幸いです。

1日も早い事態の沈静化と皆様の安全を心よりお断り申し上げます。


劇団半開き主宰 日比野線

新型コロナウィルス騒動が年単位で長引いたら、集まってから「お前変わったな」とか、いろいろあってやっぱり集まれないメンバーが出てくるとか、むしろそっちのほうが「人生は舞台」を地で行く展開になるかもしれません。

<2020年4月5日(日)追記>

公演中止の情報更新。29公演中、中止または延期が20公演、一部中止が4公演、今のところアナウンスなしが5公演。

<2020年4月6日(月)追記>

公演中止の情報更新。1本見落としていたようなので、30公演中、中止または延期が23公演、一部中止が4公演、今のところアナウンスなしが3公演。

<2020年4月7日(火)追記>

大人計画が東京公演中止を発表しました、が同時に、本多劇場グループが5月6日までの全館休館を発表しました。なので数えるのはここまでとしたいと思います。このくらいになっても2割くらいは粘る、という参考例でした。

2020年4月 3日 (金)

新型コロナウィルスで劇団☆新感線は福岡全公演中止、こまばアゴラ劇場は4月の全公演中止

ここまで感染拡大の気配があるのではやむなしだと思います。

先に劇団☆新感線「『偽義経冥界歌』福岡公演中止のお知らせ」から。

日頃より劇団☆新感線を応援頂き、誠にありがとうございます。

『偽義経冥界歌』福岡公演(博多座)につきまして、この度の新型コロナウイルスの感染拡大状況や政府および地方自治体の方針等を鑑み、4月4日(土)から4月28日(火)までの全公演を中止させて頂くことといたしました。

ご観劇を心待ちにしてくださっていた皆様には、ご迷惑とご心配をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

公演中止の詳細と公演中止に伴うチケットの払い戻し方法につきましては、福岡公演の主催となる博多座の公式サイトにてご案内しておりますので、そちらをご参照ください。

◎博多座公式サイト

本公演に関わるキャスト・スタッフ・関係者一同、このような形で公演を終わらせることになったことを、とても残念に思っています。

今は一日も早くこの状況が落ち着くようお祈りすると共に、またいつもの新感線のにぎやかな舞台を皆様にお届けできるよう、精一杯務めてまいります。

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

2020年4月1日
東京グローブ座/ヴィレッヂ

こまばアゴラ劇場は「【こまばアゴラ劇場】4月の公演の中止について」から。

更新日:2020.04.02

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、東京都の夜間・週末における引き続きの外出自粛要請・4月1日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」等を受け、こまばアゴラ劇場では上演団体とも協議し、下記の劇場主催公演を中止することといたしました。

 4月3日(金)~13日(月) うさぎストライプ『いないかもしれない』
 4月17日(金)~21日(火) ひなた旅行舎『蝶のやうな私の郷愁』
 4月25日(土)~5月5日(火・祝) ぱぷりか『柔らかく搖れる』

以降の公演については、今後の状況も見ながら確定次第、お知らせいたします。
各団体の告知についてはそれぞれのWebサイトをご覧ください。

うさぎストライプ
https://usagistripe.com/

ひなた旅行舎
https://hinataryokosha2019.wixsite.com/hinata

ぱぷりか
https://yes297.wixsite.com/pap926

以下、こまばアゴラ劇場芸術総監督・平田オリザによるメッセージです。

 こまばアゴラ劇場では、上記三つの上演の中止を決定しました。
 ここまで準備を進めてきた上演団体の皆さんは身を切られるような思いかと存じます。
 また、支援会員の皆様、すでにチケットを買ってくださっていた皆様、上演を楽しみにしてくださっていた皆様には、たいへん申し訳なく感じます。

 公演の主催者として、それぞれの劇団には休業補償にあたるものを支払い、また単なる中止ではなく延期や映像配信などの検討にも入っています。
 一刻も早く、このウイルス禍が沈静し、正常な上演活動の灯が取り戻されることを願っています。
 また、この間、深い傷を負った劇場文化、演劇文化の恢復のために、国家や自治体の一層の支援を提言していきます。
 さらに、個人的にも様々なバックアップの方法を模索しておりますので、皆様、引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。
 劇場の灯を消さないように、全力を尽くします。

こまばアゴラ劇場 芸術総監督 平田オリザ

ちなみにいろいろ調べている中で、他の公演中止した劇団のコメントもみつけました。今回は引用しませんが、これが昨日の「新型コロナウィルスに際した小劇場の脚本家兼演出家兼役者である主催者のコメント2つ」、あるいは3月上旬の「新型コロナウィルス騒動で改めて演劇の公共性に関する平田オリザのコメント」と受ける印象が全然違って、何が違うんだろうと考えました。

前田司郎や江本純子は「私」と「あなた(たち読者)」でできた文章です。なので文章にヒエラルキーがありません。書き手と読み手が並列です。平田オリザの文章は「公共性」を訴えた文章です。公共性を持つものとして、教育や医療やスポーツを挙げた上で、芸術を並列に位置づけています。さらにそう認めない人の存在を肯定したうえで、公共性も変わるものだと説明を続けます。

ですが「私」と「芸術」を主語にした文章の場合、「私」と「芸術」が並列になることで「芸術がすごい」イコール「私もすごい」、「芸術が大事」イコール「私も大事」と混同しやすい文章になってしまう上に、それ以外の「あなた(たち読者)」や「他分野(教育や医療やスポーツや他のいろいろ)」が主語の引立て役になって上下関係が生まれます。これは反感を買いやすい文章になってしまいます。

自分が文章を書くときも、主語の選択による並列性を心がけたいと思います。まあそれですぐに直せるなら苦労はありませんが。

2020年4月 1日 (水)

新型コロナウィルスに際した小劇場の脚本家兼演出家兼役者である主催者のコメント2つ

この時期は上演するにしても中止するにしても様子を見るにしても、何らかのコメントは出すものです。大手は紋切り型にならざるを得ないのですが、小劇場は主宰のコメントに色が出せます。そんな中で見つけたコメントの紹介です。

最初は五反田団。4月25日から5月5日まで予定している公演のチケット前売を3月29日に開始する予定でしたが、延期しました。前日の3月28日に出した前田司郎のコメントです。トップページからポップアップするのでリンクはトップページに張ります

29日に発売を予定しておりました五反田団公演「愛に関するいくつかの断片」のチケットですが、発売を延期させていただきます。コロナウィルスの世界的流行のため、公演自体やれるかどうか、やるべきかどうか、僕自身判断がつきません。もうしばらく考えさせてください。そのお時間をいただくためのチケット販売延期です。

皆様、色々大変だと思います。僕も恐いです。病気も、今の状況も。描いていた未来が、ガラリと変わったような気すらします。人さえ居れば演劇は出来ると思って、二十四年間やってきましたが、「人集まれねえのかよ」っていう、考えてもない事が起きて、混乱しています。みんな同じか。
今少し様子を見る時間と、考える時間をください。

台本は八割くらい書けてます。やろうがやるまいが、書くことはやめません。これが出来なくなったら流石に死ぬときだな。逆に言えば書ければ死なない。

前田司郎

正直な延期のお願いから、「人集まれねえのかよ」という単純かつインパクトの強いフレーズ、そして「書ければ死なない」というへこたれなさの表現で締める。短い文章ながら五反田団の芝居より力強さを感じる文章です。

もうひとつは財団、江本純子。「わたしを信じて」を3月26日から3月31日まで上演していました。会場選びに利があったのが大きかったようです。全ステージ上演したどころか追加公演も出しています。それに先立っての江本純子のコメントです

『わたしを信じて』は、「わけがわからない恐怖、からの脱出」について、旅での時間をモチーフに作り始めたものです。

「わけわかんない恐怖」とは、自分にとって、到底理解ができない「ひと」や理不尽や絶望を感じる「世界」に対して抱く感情で、わたし自身が、旅や実生活で時折感じてきたことでした。
考えても考えても「本当にわからない」ことに向き合っていたら、狂ってしまいそうになる境地が必ず訪れます。
そこでどうする?の答えとして「脱出」と考えました。

昨年末はゴーンのスペクタクルな脱出劇を目撃できていたのに
そのたった数ヶ月後の現在、
わたしたちは、旅どころか、世界のどこにも行けません。


わたしはいま、『わたしを信じて』出演者とともに、
作品上演を行う104ギャラリーRで、キャンプっぽい旅を行なっています。
桜が咲きはじめた目黒川近くの、半野外のガレージで、旅と称した演劇、はたまた演劇と称した旅とも言える時間を過ごしています。

演劇自体が不成立になっている今の世の中で、
この作品の提示は正しいのだろうか?
日々変化していく情勢に、「怖気づきながらも決起する」を何度も繰り返した挙句、今の作品の形になりました。
「わけわからん恐怖からの脱出」として、この世を「すり抜け」て、囚われていたことから気持ちよくどうでもよくなっていく「解脱」のような時間を、わたしは選びました。

たとえばボヘミアンのように「どこへでも生きていける」こと。
ひとりではなくて、できればみんなと。誰とでも? 何があっても?

104ギャラリーRは広いガレージで、扉と屋根で仕切られた半野外の空間です。
そこは都会のど真ん中ですが、空気の通りもよく、風の音や人通り、車の音を聞きながら、生活を営んでいます。
外の音や空気は気持ちよいときもありますが、うるさい&寒いとストレスなときもあります。「どこへでも生きていく」のはなかなか大変です。

「どこにも」行かなくても、日々旅をしているような時間のおもしろさを、気持ちよさを、提示します。

何が正しいのか、わからない中で、生きていくってしんどいですけど、「わからないままでも進んでいけそうな」次なる道を、一緒に探しましょう。


上演の際は、ハンドソープ付きの手洗い場があります。
隣接したビル内にある、美しいトイレ(いっこのみ)を使用できます。
消毒液関係は品薄で、用意できるかわからないので、ご心配な方は各自でご持参頂けたら助かります。
マスクは簡易的なものをご用意していますが、ご心配な方はご自身のものを装着ください。
場内は半野外のようなスペースのため、密閉空間ではありません。
特に夜は防寒していらっしゃることをお勧めします。業務用の大きなストーブはあります。
移動に最適な、折りたたみのアウトドアチェアの持ち込みなど大歓迎です。
飲食の持ち込みもご自由に。ただしゴミを持ち帰ってもらえたらありがたいです。

座席などもゆったり置いていますが、
それでも人との接触を気になさる方は、移動しながらご覧頂いたり、開放した扉付近で鑑賞して頂くことも可能です(目の前は一般道路ですのでお気をつけください)。
つらくなったら、すぐに「脱出」できるよう、扉の開閉も自由にしておきます。

予約は当サイトの予約フォームからお申し込みできますが、
当日の、突然のご来場もぜひ。
予約しても、当日ふらりでも、料金は3000円です。
体調を考慮して、キャンセルされる場合はできれば連絡をいただきたいですけれど、どうかご無理なさらずに。

近くの目黒川の桜がちょうど満開になる頃に、お会いできそうです。
風の強い日は、会場に桜が舞い込むことを期待します。
コロナウィルスが終息すること、みなさん健康でありますように、と願いを込めて。

2020年3月24日
江本純子

「昨年末はゴーンのスペクタクルな脱出劇を目撃できていたのに」とか絶妙な例の挙げ方ですが、それよりも小劇場らしいもやもやした表現の種の説明に混ぜて、会場の換気や密集を避けていることを直接説明した後に、「桜が舞い込むことを期待」と書いて半野外感を風流に転換、それを受ける最後のメッセージはシンプルなだけに余計引立ちます。この後に会場の写真も載せて、説明内容が本当であることも見せています。江本純子はもっと乱暴な人という印象があったけど、これは柔らかい文章です。なお実際の公演は雪の日もあったというオチが付いています。

新型コロナウィルス騒動で国公立劇場の臨時閉館が増える

国や自治体の要請を別にすれば、三鷹市の対応が早く、次いで座・高円寺が一番すっきり宣言、吉祥寺シアターは二転三転している記憶ですが、他の劇場も増えてきました。

世田谷パブリックシアターの「【3/31~4/15】世田谷パブリックシアター/シアタートラム臨時閉館のお知らせ」より。3月31日付です。

平素より世田谷パブリックシアターに格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止による世田谷区の文化関連施設の臨時閉館に伴い、世田谷パブリックシアターおよびシアタートラムは下記の日程で臨時閉館させていただくこととなりました。
皆様にはご迷惑をお掛けし、また直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<世田谷パブリックシアター/シアタートラム 臨時閉館>
2020年3月31日(火)~2020年4月15日(水)

【チケットセンターおよび劇場部受付の営業時間変更について】

劇場の臨時閉館に伴い、2020年3月31日(火)~4月15日(水)の間、世田谷パブリックシアターチケットセンターおよび劇場部受付の接客業務は休止させていただきます。
なお電話受付はそれぞれ下記の時間帯に限り受付させていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<世田谷パブリックシアターチケットセンター>
TEL:03-5432-1515(10:00-17:00 臨時休業中は電話受付時間を短縮しております)
※チケットセンター窓口は3/31(火)~4/15(水)まで臨時休業いたします。
※窓口での払い戻しをお考えのお客様はお問合せ下さい。

※オンラインチケットは通常通りご使用いただけます。
 世田谷パブリックシアターチケット予約ログイン

<世田谷パブリックシアター劇場部受付>
TEL:03-5432-1526(9:00-17:00)

【臨時閉館中の公演について】
4月に上演予定の下記2公演について、詳細は各公演ホームページにてご案内させていただきます。

『ART』
会場:世田谷パブリックシアター
https://www.art2020.jp/

関西テレビ放送『体育教師たちの憂鬱』
会場:シアタートラム
https://www.ktv.jp/event/taiiku/

これで、「ART」は4月9日から4月16日まで、「体育教師たちの憂鬱」は4月3日から4月15日までの一部休演が決まりました。どちらも劇場閉館由来を理由に挙げていますので記録しておきます。

東京公演 4月9日(木)~4月16日(木)休演・払い戻しのお知らせ」。

【重要】3月31日掲載

新型コロナウイルス感染症の拡大防止による世田谷区の文化関連施設の臨時閉館に伴い、世田谷パブリックシアターは4月15日まで臨時閉館となりました。
これに伴い、ART東京公演を4月9日(木)~4月16日(木)の期間を休演とさせていただきます。ご来場を予定されていた皆様には、急なご案内になりましたことを、心よりお詫び申し上げます。
ご理解をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、4月17日(金)からの公演分につきましては、これまで通り、ご観劇日前日までのお払い戻し期間となりますのでご了承をお願いいたします。


『体育教師たちの憂鬱」公演につきまして」。

3月31日(火)20:00更新

令和2年3月30日(月)夜に、世田谷区生活文化部より新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、新たに文化施設(世田谷パブリックシアター、シアタートラムを含む)及び男女共同参画センター等を令和2年3月31日(火)~令和2年4月15日(水)の期間で臨時休館とする決定の連絡がありました。
弊社といたしましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みながら「体育教師たちの憂鬱」の上演準備を進めておりました。しかし、上記の決定を受けまして、誠に残念ではありますが、4月3日(金)~4月15日(水)の16公演を中止とさせていただきます。
また、臨時休館期間中の上演準備ができないため、16日(木)~17日(金)の3公演についても中止といたします。
中止となりました公演をご購入のお客様を対象に、チケットの払い戻しをさせていただきます。

<中止となる公演>
4月3日(金)19:00
4月4日(土)13:00 / 17:30
4月5日(日)13:00
4月7日(火)14:30 / 19:00
4月8日(水)19:00
4月9日(木)14:30 / 19:00
4月10日(金)19:00
4月11日(土)13:00 / 17:30
4月12日(日)13:00
4月14日(火)14:30 / 19:00
4月15日(水)19:00
4月16日(木)14:30 / 19:00
4月17日(金)19:00
※下線部の公演は、3月31日(火)20:00時点で追加となりました。


また、すでにご案内しております通り、4 月18日(土)~ 4 月19日(日)の公演に関してご来場をお控えになるお客様につきましても、チケットの払い戻しをさせていただきます。

神奈川芸術劇場も「【重要】4月1日(水)以降の臨時休館のお知らせ」を発表しています。当面は劇団四季と自前主催公演だけなので調整もしやすいのでしょう。自前主催では「アーリントン」が4月11日からですが、どうだか。

2020-03-31

KAAT神奈川芸術劇場では、新型コロナウイルス感染状況や神奈川県からの外出自粛要請に伴い、3月28日(土)と29日(日)を臨時休館とさせていただいておりましたが、
今般の状況を鑑み、より一層の感染予防・拡散防止のため、4月1日(水)以降につきましても、
公演・イベント等の実施がない当面の間、臨時休館 とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
中止の催しはこちら

なお、臨時休館に伴い、KAATチケットセンターの営業も臨時休業させていただきます。

ただし、チケットのお申込み、お問合せにつきましては、神奈川県民ホール窓口 又は チケットかながわ(電話 0570-015-415)、インターネット受付をご利用ください。

※劇場事務室は時間を短縮して営業しております(10:00~17:00)。御用の方は楽屋口にお越しください。

※臨時休館中は、1Fレストラン『VENTVELA』も休業とさせていただきます。(お問合せ:TEL 045-319-4700)

今後の再開につきましては、劇場HPやSNS等でお知らせいたしますので、随時最新情報をご確認いただけますようお願い申し上げます。
ご利用者の皆様には、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

KAAT神奈川芸術劇場
【劇場事務室 TEL:045-633-6500(10:00~17:00)】

2020.03.31

いまのところ一番長いのは三鷹市芸術文化センターで、「臨時休館する施設のお知らせ(3月31日更新)」で、ゴールデンウィーク明けの5月10日まで当面休館を決めました。台風のときもそうでしたけど、いい意味でわかりやすい危機対応をする自治体という印象です。芝居だと星のホールでiaku「あたしら葉桜」4月17日から4月26日が予定されているので中止になるはずですが、アナウンスがまだです。

公開日 2020年03月31日

新型コロナウイルスの影響に伴い、下記の施設を当面の期間(令和2年5月10日まで)臨時休館することとしました。
5月10日以降の対応については、決まり次第お知らせいたします。

1 臨時休館する施設

・SUBARU総合スポーツセンター
 ※施設の窓口業務は時間を短縮(18:00まで)

・三鷹市大沢総合グラウンド

・三鷹市新川テニスコート

・三鷹市生涯学習センター
 ※施設の窓口業務は時間を短縮(18:00まで)

・三鷹市芸術文化センター
 ※施設の窓口業務は通常どおり継続中

・三鷹市公会堂(光のホール・さんさん館)
 ※施設の窓口業務は通常どおり継続中

・三鷹市美術ギャラリー
 ※施設の窓口業務は4月2日から再開
 ※4月8日は窓口業務も休止

・三鷹市山本有三記念館

・みたか井心亭
 ※施設の窓口業務は通常どおり継続中

・太宰治文学サロン

2 臨時休館する期間

 令和2年5月10日(日)まで(予定)

ご来場される方の健康と安全を最優先とした措置です。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
なお、この臨時休館の期間におきまして、施設を予約されているお客様には、別途ご案内差し上げます。

新国立劇場は4月12日まで公演中止を発表済みなのは以前の記録の通り、国立劇場も同様で、単発の貸劇場公演も中止が増えている状況です。さいたま芸術劇場は4月は貸公演がメインですが、公演中止のほうが多いです。唯一上演予定の芝居は、市街を使うスタイルです。

東京芸術劇場はまだアナウンスはありません。4月前半だと劇団ホチキスが残っていますがそれは公演延期調整中で4月1日発表とTwitterで予告しています。そして梅田芸術劇場のミュージカル「VIOLET」も公式サイトでは延期決定しています。なので、時間の問題と予想します。

<2020年4月4日(土)追記>

前回見落としていたのを記録しておきます。

あうるすぽっとは閉館こそしませんが、池ミュー座&池袋ミュージカル学院「池袋ミュージカル学院 2020年春 劇場公演」4月2日から4月5日、TOHOKU Roots Project「煙が目にしみる」4月7日から4月12日、劇団昴「アルジャーノンに花束を」4月15日から4月19日、の直近3本すべて中止が発表されています。

東京建物BrilliaHALLも閉館はしませんが、キョードーファクトリー企画制作「新 陽だまりの樹」4月13日から4月19日が全公演中止になりました。その後のモボ・モガプロデュース「家族のはなし PART1」4月24日から5月6日はまだ発表がありませんが、その後に単発のフェスティバルとコンサートを挟んで、鼓童×ロベール・ルパージュ「〈NOVA〉」5月23日5月31日、日本文化創成協会「スサノオと美琴」6月6日から6月7日、それぞれすでに中止が発表されています。

そして東京芸術劇場は、4月4日と4月5日の両日は全館臨時休館しますが、それ以外は開けておくようです。劇団ホチキスの公演延期は東京芸術劇場のサイトにも反映済みでした。ただ気になるのが、梅田芸術劇場主催「VIOLET」の日程変更の未反映。もともと4月7日から4月26日だったのを4月16日から5月6日に変更すると公式サイトで発表済みなのに、東京芸術劇場のサイトに反映されていません。日程を変更している以上、主宰者と劇場との間で連絡がされていないはずがないし、劇団ホチキスは更新してこちらは更新しない理由が何かあるのでしょうか。ホームページの管理者が他の緊急業務に割振られて動けない、あたりでしょうか。東京都なので、コロナウィルス騒動のサイト更新業務に駆出された、なんて話はありそうですが。

<2020年4月6日(月)追記>

さいたま芸術劇場で唯一上演予定だった市街を使う芝居も延期になりました。4月に残っているイベントはジョン王の勉強会(初回はすでに延期発表済み)と単発のコンサート2本だけです。

吉祥寺シアターも閉館を案内しました。「新型コロナウイルス感染症に伴う、5月10日(日)までの施設閉館と公演の実施について」より。公演も中止です。

2020年4月 3日

 お客様各位

 平素より吉祥寺シアターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 4月2日(木)に開催された「第14回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」決定事項として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止を目的に、武蔵野市の文化施設については、既に決定された4月14日(火)から、5月10日(日)までさらに休館期間を延長することとなりました。
ただし、当該期間中に吉祥寺シアターにて上演致します以下の公演は、主催者と協議の上、4月3日現在上演予定です。


(以下、3/29追記・変更あり⇒4/3追記・変更あり)

 ・4月2日(木)~5日(日) 劇団enji『白鳥先生と過ごした2日間』

また、以下の公演については、公演中止または延期となりました。

 ・4月7日(火) 吉田明美パントマイム企画『ムーンライトサーカス』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】有限会社吉田明美パントマイム企画 XX-XXXX-XXXX

 ・4月10日(金)~12日(日) OrganWorks presents Terra Co. 『Period#2』
  ⇒公演延期が決定いたしました。
   延期についての詳細や払い戻し等の詳細についてはこちらをご覧ください。

 ・4月17日(金)~27日(月) オフィス上の空6団体プロデュース『1つの部屋のいくつかの生活#2』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】株式会社オフィス上の空 XXX-XXXX-XXXX

 ・4月30日(木)~5月1日(金) nts『L.E.T.T.E.R』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】XX@XX

 ・5月3日(日) 第35回吉祥寺音楽祭『吉音コンテスト決勝大会』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】武蔵野観光機構 XXXX-XX-XXXX

 ・5月4日(月・祝) 2020年度武蔵野市市民芸術文化協会自主イベント『和太鼓 気質』
  ⇒公演中止が決定いたしました。
   中止についての詳細や払い戻し等の対応については主催者へお問合せください。
   【お問合せ先】雷音 XXX-XXXX-XXXX(雨坪)

 今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、更なる行政指導によっては、予定通りの開催が難しくなる可能性もございます。その際は改めてご案内差し上げます。


 なお、本決定事項に伴い、既に実施している施設使用料の全額返還も、対象期間を2020年5月13日(水)ご利用分まで延長させていただきます。

(以下、2020.4.3追記)
⇒ 第14回 武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(2020年4月2日開催)の決定事項に伴い、既に実施しております施設使用料の全額返還につきましても、対象期間を2020年8月9日(日)ご利用分まで延長とさせていただきます。
(2020.4.3追記、以上)

 ご利用の取り下げをご希望の方は、吉祥寺シアターまでお電話またはメールにてご連絡をお願いいたします。施設の休館期間中となる5月14日(火)までは9:00~17:00の間でお電話を受け付けております。

 お客様におかれましては大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 【お問合せ、キャンセル対応窓口】
 吉祥寺シアター tel: XXXX-XX-XXXX
 mail: XX☆XX(お手数ですが、☆を@にご変更ください)
 *電話受付時間=9:00~17:00(~4/14)


2020.3.23
2020.3.26 追記
2020.3.29 追記
2020.4.01 追記
2020.4.03 追記・タイトル変更

武蔵野市立吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化事業団)

東京芸術劇場も臨時休館を発表しました。「4月7日(火)~4月12日(日) 臨時休館のお知らせ」より。

東京芸術劇場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、4月7日(火)~4月12日(日)の間、臨時休館とさせていただきます。また、4月13日(月)も休館日です。また、リハーサルルーム、会議室の申込も一時休止させていただきます。申込受付の再開につきましては、後日公式サイトにてお知らせいたします。

「東京芸術劇場ボックスオフィス」の電話、窓口サービスも休止となります。
休館中は、WEBサービスのみとなりますのでご注意ください。

東京芸術劇場郵便局の営業については、以下の予定です。
4月7日(火) 通常営業
4月8日(水)~12日(日) 臨時休業
4月13日(月) 通常営業 ※詳細は郵便局HPにてご確認ください。
館内駐車場は、通常営業です。

なお、昨今の状況を踏まえ、今後も営業日時の変更等を余儀なくされる可能性がございます。
東京芸術劇場の営業に関する最新情報は、公式サイトや公式ツイッター(@geigeki_info)などでご確認いただけますようお願い申し上げます。

皆様方にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解をいただけますようお願いいたします。

参考ウェブサイト:東京都 公式ウェブサイト

公益財団法人東京都歴史文化財団東京芸術劇場

2020.04.06

これで開いている劇場あるのか、という珍しい状況ができました。ただ、国立劇場と新国立劇場は上演こそやっていないけど、施設は開いているっぽいです。緊急事態宣言が出た後にどうなるかわかりませんが、図書室が併設されているので、本を読むのは大丈夫、となったら粘って開けておくという可能性もあります。

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »