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2021年4月25日 (日)

新型コロナウィルスで2021年4月の緊急事態宣言直後の対応メモ

もうコピペ大変なのでメモのみで。国公立劇場から。

新国立劇場

4月25日から5月11日まで主催公演中止。貸劇場は相手次第だったけど同日から中止

国立劇場

4月25日から5月11日まで主催公演中止。図書室などは閉鎖。

東京芸術劇場

4月25日から5月9日まで劇場自体を休館。

世田谷パブリックシアター

4月26日から5月11日まで劇場自体を休館。4月25日は周知期間扱い。

・座・公演時

これを書いている時点で発表見つからず。

吉祥寺シアター

4月26日までの公演と4月29日の公演は上演予定。5月分は協議中

三鷹市芸術文化センター

4月26日から5月11日まで劇場自体を休館。

神奈川芸術劇場とさいたま芸術劇場は東京都ではないので動きなし。

次、民間大手。

松竹

4月25日から5月11日まで主催公演中止。なおコクーン歌舞伎も同様

東宝

4月28日から5月11日まで公演中止。4月25日から4月27日は周知期間扱い。KERA CROSSがこれで4月26日千秋楽まで救われた。

宝塚

4月26日から5月11日まで主催公演中止。4月25日は周知期間扱い。なお東京だけでなく本家も同様。

劇団四季

4月28日から5月11日まで公演中止。なお緊急事態宣言以外の地域は公演続行。

・ホリプロ

この期間に上演していたのが東京芸術劇場の「スリル・ミー」で、劇場閉館に伴って中止。

ジャニーズ

個別の舞台情報を見た感じ、4月25日からの主催公演は中止に、それで地域によっては5月11日以降の公演の中止も決めている。

Bunkamura

4月25日から5月11日まで主催公演中止。店舗も休業。

・PARCO劇場

これを書いている時点で発表見つからず。そもそも初日延期になっていた

あと小劇場で本多劇場グループ。公演によって続行したり中止/延期にしたり無観客配信にしたり、対応はいろいろだけど、中止/延期が一番多くて、無観客配信と続行が少しだけ。

ここまでが団体の対応。気になったのは、いくつかの団体で中止期間が先延ばしになっていたこと。代表して宝塚より。

その中で劇場施設は無観客開催を要請されておりますが、政府より「無観客化・延期等を実施すると多大な混乱が生じてしまう場合も想定されることから、例外的に25日から直ちに無観客化・延期等を実施しないこととして差し支えないこともあること」と示されております。

これの元ネタを探したら、内閣官房の中の、緊急事態宣言でなく、基本対処方針でもなく、「関連した事務連絡等」に掲載されているPDFが元ネタだった。

②留意事項
(I)本目安の取扱い
 本目安は、感染拡大を速やかに抑える観点から、5月11日までの緊急事態宣言期間中、原則全ての催物・集会について適用すること。
 ただし、無観客化・延期等を実施すると多大な混乱が生じてしまう場合も想定されることから、このような事態と主催者が判断する場合には、例外的に、25日から直ちに無観客化・延期等を実施しないこととして差し支えないこともあること。ただし、この場合、催物の主催者は、該当の特定都道府県及び国の双方に相談の上、進めることとすること。

よく読んだら、このPDFこそが緊急事態宣言で「要請」される具体項目の大元なのだけど、何であんなに書類が分かれているのか。

もちろん対応する現場にとっては、猶予は長いほどありがたいにきまっている。でもこれまでの緊急事態宣言で、告知の猶予に何日くらいが適当か、宣言を出すなら何曜日を避けたほうがいいか、だいたいわかっていそうなものではないか。緊急って何なんだ。25日から直ちに云々なら、いつまでいいのか。

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