2021年11月12月のメモ
新型コロナウィルスのワクチンは無事に打てたのですが、外出控えすぎたら体力が落ちて、厳しそうな内容の演目に向きあう気力まで萎えがちです。いまいち芝居に積極的になれませんが、さすがの年末ラインナップなので何本かは観に行きたい。また緊急事態宣言が出るようなことになりませんように。
・松竹主催「吉例顔見世大歌舞伎 第二部」2021/11/01-11/26@歌舞伎座:有名そうな「寿曽我対面」に仁左衛門の「連獅子」を合せて
・Bunkamura・大人計画企画製作「パ・ラパパンパン」2021/11/03-11/28@Bunkamuraシアターコクーン:松たか子を主演に脚本を藤本有紀に依頼して松尾スズキは演出に徹するファンタジックミステリーコメディだそうです
・パルコプロデュース「ザ・ドクター」2021/11/04-11/28@PARCO劇場:10月のさいたま芸術劇場から引続きです
・世田谷パブリックシアター企画制作「愛するとき 死するとき」2021/11/14-12/05@シアタートラム:ドイツ脚本を掘りまくっている小山ゆうなが浦井健治と高岡早紀を呼んでパブリックシアターと思ったらシアタートラムでそりゃチケット売切れますわな
・日本のラジオ「カナリヤ」2021/11/18-11/23@こまばアゴラ劇場:胸糞悪そうな再演芝居だけど去年の上演予定を延期してまでやるなら何かあるのでしょう
・ナイロン100℃「イモンドの勝負」2021/11/20-12/12@下北沢本多劇場:観なくても損はない捨て身の出鱈目芝居と銘打っている割には真面目に風刺とかやりそうな雰囲気を感じる
・加藤健一事務所「叔母との旅」2021年/11/22-11/28@サンシャイン劇場:24役を4人で演じる粗筋から無茶苦茶な展開を予感させる翻訳モノを鵜山仁演出で
・風姿花伝プロデュース「ダウト」2021/11/29-11/30プレビュー、2021/12/03-12/19@シアター風姿花伝:小川絵梨子翻訳演出で風姿花伝プロデュースならノーダウトでいい
・Bunkamura企画製作「泥人魚」2021/12/06-12/29@Bunkamuraシアターコクーン:唐十郎に宮沢りえを観られる機会なんて今後めったにないだろうからピックアップ
・タカハ劇団「美談殺人」2021/12/16-12/20@駅前劇場:面白そうな粗筋だったけど緊急事態宣言で延期になった新作
・座・高円寺企画製作「アメリカン・ラプソディ」2021/12/17-12/19@座・高円寺1:年末に何度か上演されているピアノコンサートと音楽家芝居のセットでこちらはガーシュイン
・座・高円寺企画製作「ジョルジュ」2021/12/24-12/26@座・高円寺1:こちらはショパンで竹下景子と植本純米が出演
他に新国立劇場で有名なバレエやオペラの演目があるから、こういう時に勉強できるとよかったのだけど積極的に出歩くにはまだ気が引ける。
ところで今回調べていて気が付いた吉祥寺シアター。少なくとも11月に阿佐ヶ谷スパイダースの上演があるのに、12月どころか11月の劇場カレンダーすら1週間前で未公開でした。いつも公開が遅い劇場なのは知っていましたが、今回はさすがにやる気がなさすぎではありませんか。
« 歌舞伎座の新型コロナウィルス対策の記事から関係ないところを拾ってみる | トップページ | いつか調べてみたい公立劇場が貸劇場演目の紹介に冷たい理由 »
« 歌舞伎座の新型コロナウィルス対策の記事から関係ないところを拾ってみる | トップページ | いつか調べてみたい公立劇場が貸劇場演目の紹介に冷たい理由 »

コメント