2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 文化芸術の基本情報がほしい | トップページ | 2022年3月4月のメモ »

2022年2月 7日 (月)

新国立劇場フルオーディションの合格者の顔ぶれ

新国立劇場が全出演者をオーディションから募集すると言っているフルオーディション。新国立劇場だから公平に実施されていると信じていますが、正直、観る側にはオーディションでも指名でもどちらでも構わなくて、最後に並んだ顔ぶれで期待度が決まる企画です。

そのフルオーディション、次の企画は「エンジェルス・イン・アメリカ」。まだ観たことがないので今回観られるといいなと考えていました。で、出演者が決まって発表になっていました。オーディションに1600人が応募してくるのも凄いけど、合格者の顔ぶれがこれだそうです。なんかもう、山賊の親分たちが満を持して襲い掛かってきた感がある。

観る側からしたら、おっいい感じの出演者、ってなもんですけど、応募した側は大変ですね。1600人を相手にするだけならまだしも、この顔ぶれを相手に出演を勝ちとるのはしんどいものがあります。これを相手に負けたって、しゃあない次だ次、くらいなもんです。そういうときにぴったりなのがロバート・デ・ニーロの卒業スピーチなので過去エントリー紹介です。と思って今見たら元のサイトが登録制になっていたので、別のリンクを張っておきます

それはそれとして「エンジェルス・イン・アメリカ」は観たいので、新型コロナウィルスが収まって無事に上演されてほしいです。

« 文化芸術の基本情報がほしい | トップページ | 2022年3月4月のメモ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 文化芸術の基本情報がほしい | トップページ | 2022年3月4月のメモ »