東宝製作「ピアフ」シアタークリエ
<2026年1月12日(月)昼>
貧しい生まれ育ちからチャンスを掴んでのし上がったものの、愛する男がいないと駄目な歌手、エディット・ピアフ。その波乱の人生を歌に乗せて伝える舞台。
「愛の賛歌」は有名なれどここまで破滅型の人とは知らなかった。いかにも大竹しのぶに向いた芝居で、役は手の内にすっかり入っているものの、声の迫力がやや足りないのが残念で、初演かせめて再演のころに観たかった。友人を演じた梅沢昌代は今更だけどさすがでわかる、マレーネ・ディートリヒと秘書を演じたのが彩輝なおもよい感じでわかる、だけど眼鏡革ジャンの興行主を演じていた男性役者もよかったけど誰だかわからない。
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