ホリプロ/東宝企画制作「メリー・ポピンズ」東急シアターオーブ
<2026年3月22日(日)夜>
遊び盛りでいたずら好きな子供2人の家庭教師を探しては辞められてしまうバンクス家。父親は仕事に忙しく母親が新しい家庭教師を探そうとしたところ、急にやって来たメリー・ポピンズを雇うことにする。不思議な出来事が続くので子供たちは驚くものの却って警戒していたのだが・・・。
傘をさして空を飛ぶのとチムチムチェリーくらいしか知らなかったので観劇。子供の家庭教師だったのがそのうちもっと、という王道展開のよく出来た話だと知れて納得。いい歌が多いのと踊りまくるので楽しめた。役者はそれぞれソロでの完成度が高いものの掛合いがまだこなれておらず、これは複数キャストのプレビュー公演2日目でこの日の全員初日なのでこれからよくなるはず。メインキャストで一人だけ挙げるなら煙突掃除バートの小野田龍之介、あとコロスというかバックダンサーたちの踊りがよく動いていてよい。
後日のためマルチキャストのところだけメモ。メリー・ポピンズが朝夏まなと、バートが小野田龍之介、ジョージ・バンクスが小西遼生、ウィニフレッド・バンクスが知念里奈、バードウーマン/ミス・アンドリューが樹里咲穂、ブーム提督/頭取が安崎求、ミセス・ブリルが久保田磨希、ロバートソン・アイがDION、ジェーン・バンクスが辻乃之花、マイケル・バンクスが中西縁。
