2020年9月
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2020年8月30日 (日)

2020年9月10月のメモ

だいぶ数が戻ってきました。と書いたら休漁期後の魚を想像してしまいまいした。大半は以前から企画されていたものですけど。

・松竹製作「鷺娘」2020/09/01-09/26@歌舞伎座:4部制の九月歌舞伎の第四部に玉三郎が一人で踊るので少しだけ観るのにちょうどいいかも

・シス・カンパニー企画製作「わたしの耳」2020/09/09-09/18@新国立劇場小劇場:ピーター・シェーファーの3人芝居連作前半でこれはマギー演出

・ケムリ研究室「ベイジルタウンの女神」2020/09/13-09/27@世田谷パブリックシアター:緒川たまき主催のユニット1本目でKERA脚本演出

・シス・カンパニー企画製作「あなたの目」2020/09/22-10/01@新国立劇場小劇場:ピーター・シェーファーの3人芝居連作後半でこれは寺十吾演出

・Q「バッコスの信女 - ホルスタインの雌」2020/09/24-09/27@神奈川芸術劇場大スタジオ:市原佐都子の岸田戯曲賞受賞作だけど初演があいちトリエンナーレ2019なので首都圏初上演、であっているかな

・五反田団「いきしたい」2020/09/25-10/05@こまばアゴラ劇場:「コロナに全く関係のない個人的な出来事」だそうです

・劇団青年座「ブルーストッキングの女たち」2020/09/26-10/04@東京芸術劇場シアターウエスト:宮本研のわりと上演される1本だから本当は観たいのだけど

・SerialNumber「All My Sons」2020/10/01-10/11@シアタートラム:アメリカを舞台にした重苦しい家族を描いたアーサー・ミラーのデビュー作

・新国立劇場主催「リチャード二世」2020/10/02-10/25@新国立劇場中劇場:新国立劇場のシェイクスピア王朝シリーズの完結編

・パルコプロデュース「獣道一直線!!!」 2020/10/06-11/01@PARCO劇場:ねずみの三銃士企画の4本目で、宮藤官九郎脚本と河原雅彦演出も継続

・青年団プロデュース「馬留徳三郎の一日」2020/10/07-10/11@座・高円寺1:4月に上演予定で中止になった演出だけ平田オリザで脚本は髙山さなえの1本

・東京芸術劇場企画制作「真夏の夜の夢」2020/10/15-11/01@東京芸術劇場プレイハウス:シェイクスピアを野田秀樹が潤色して海外の演出家日本の役者で演じるややこしい1本

・CHAiroiPLIN「三文オペラ」2020/10/17-10/25@三鷹市芸術文化センター星のホール:再演らしいですが初演の写真を観た瞬間に正解度高いと感じたのでピックアップ

・木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」2020/10/22-10/26@あうるすぽっと:以前当日券に挑戦して目の前で売切れた1本

・Bunkamura企画製作「フリムンシスターズ」2020/10/24-11/23@Bunkamuraシアターコクーン:松尾スズキの新作ミュージカルは長澤まさみと秋山菜津子と阿部サダヲを中心に

・新国立劇場演劇研修所「尺には尺を」2020/10/27-11/01@新国立劇場小劇場:まだ観たことがないシェイクスピアを「子供のためのシェイクスピア・シリーズ」の山崎清介演出で

とりあえず書いてみましたが、ちょっと感覚が変わってきたので別エントリーに書きます。

2020年6月28日 (日)

2020年7月8月のメモ

公演が始まったものを並べた、本当のメモという感じです。新型コロナウィルスがまだ油断できないご時世にわざわざ観に行くものかなあと悩むのと、4か月も芝居自身の話題がないと芝居を観に行く習慣が薄れてくるのとで、どうしたものだか。観に行くなら、少なくとも前売券を準備しての見物にはなります。当日券派を長年通してきましたけどさすがに無理です。

・PARCO Production「大地」2020/07/01-08/08@PARCO劇場:Social Distancing Versionと銘打ってそれもネタにすると宣言したオープニングシリーズでもある三谷幸喜の新作

・燐光群「天神さまのほそみち」2020/07/03-07/19@ザ・スズナリ:別役実を追悼する1本、換気と座席間隔確保もするそうです

・新国立劇場主催「願いがかなうぐつぐつカクテル」2020/07/09-07/26@新国立劇場小劇場:ミヒャエル・エンデ原作の大人も子どもも一緒に楽しめる演劇公演企画は、「チック」が良かった小山ゆうなが良さそうな役者と組んでの座組

・世田谷パブリックシアター企画制作「殺意」2020/07/11-07/26@シアタートラム:副題に「ストリップショウ」と付く三好十郎の一人芝居を、栗山民也演出で、鈴木杏が挑戦

・DULL-COLORED POP「アンチフィクション」2020/07/16-07/26@シアター風姿花伝:客席を減らした劇場で脚本演出出演すべてを谷賢一が行なう一人芝居、初日と千秋楽は有料配信もあり

・東京芸術劇場企画制作「赤鬼」2020/07/24-08/16@東京芸術劇場シアターイースト:タイバージョンを4チームに分けて1日1公演を5日間ずつ割当て、野田秀樹は演出に専念

・新国立劇場主催「イヌビト」2020/08/05-08/16@新国立劇場中劇場:長塚圭史、近藤良平、首藤康之、松たか子の4人がまたまた集まった大人も子どもも一緒に楽しめる演劇公演企画は、ダンサー10人も参加しての新作

他に野田秀樹の「赤鬼」が東京演劇道場メンバーで上演予定でしたが、東京芸術劇場のサイトに今のところ情報はなく、会場のシアターイーストは空白です。どうせ即日完売できるから発表してから中止にならないようにぎりぎりまで新型コロナウィルスの様子を見ているのか、予定していたメンバーが自粛期間に経済的に耐えられず離脱してしまい座組を見直しているのか、あれだけ叩かれた野田秀樹が上演が嫌になって公演中止にして芸術家として尊重される海外移住を計画しているのか、どれなんでしょう。

<2020年7月3日(金)追記>

公演が決まった「赤鬼」は私の好きなタイバージョンで、17人出るスタイルなので、発表が遅かったのはおそらくメンバーをギリギリまで絞っていたものと推測されます。なお4チームといってもABとCDに共通で出るメンバー(一部変則あり)がコロス、1チームしか出ないメンバーがメインの4人だろう、まで当てをつけて東京芸術劇場に載っている顔写真を見ると、メインの4人の配役は想像がつきます。この期間にどれか1本だけ観るなら「赤鬼」というくらい好きで、この機会にお腹一杯にするため去年なら4チーム全部観るのに挑戦したと思うのですが、本日の新型コロナウィルス感染者数が全国で207人、東京で124人とうなぎ上り。しかもシアターイーストで1日1公演だとチケットの数がものすごい少なくて、悩まざるを得ません。

2020年5月 1日 (金)

2020年5月6月のメモ

隔月で作っている観たい芝居のメモですが、今回は「ありません」。

だいたい中止または延期、5月下旬から6月にかけて一部は上演チャレンジ継続中です。ただ、仮に上演されても観に行けません。このままだと最後に観た芝居が「東京ノート」になって、なにやら暗示的です。

新型コロナウィルスの話は月単位ではなく年単位で考える話だとようやく最近気が付きましたが、それを書くと長いのでエントリーを改めます。

2020年2月23日 (日)

2020年3月4月のメモ

観たい芝居が多いところ、新型肺炎騒動でどこまで自粛したものか。

・東京芸術劇場企画制作「カノン」2020/03/02-03/15@東京芸術劇場シアターイースト:快快の野上絹代演出で野田秀樹のいまいち不遇な出来の初演だった(と記憶している)1本を新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・松竹製作「新薄雪物語」2020/03/02-03/26@歌舞伎座:午前の部に通しで吉右衛門と仁左衛門が出るというので、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・国立劇場主催「義経千本桜」2020/03/03-03/26@国立劇場小劇場:二段目三段目四段目を菊之助が複数役を兼ねてABCの3本別ステージ扱いで上演まではわかるとして、小劇場を選ぶのは菊之助に近距離で観てもらいたい趣味が出てきたか、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意、その後公演中止になりました

・株式会社Pカンパニー主催「京河原町四条上ル近江屋二階」2020/03/04-03/08@東京芸術劇場シアターウエスト:福田善之脚本演出でピックアップ

・ゆうめい「俺」「弟兄」「あか」2020/03/04-03/16@こまばアゴラ劇場:ゆうめいの座標軸、と称して過去の3本を別ステージ扱いで上演、その後「あか」だけ上演中止が発表

・CHAiroiPLIN「桜の森の満開の下」2020/03/05-03/08@あうるすぽっと:ダンスカンパニーだと思っていたら芝居っぽいこともやるそうなのでピックアップ新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・TRASHMASTERS「対岸の絢爛」2020/03/06-03/15@駅前劇場:社会派劇団

・鵺的「バロック」2020/03/07-03/15@ザ・スズナリ:もう1回くらい観られるとすっきりしそうなのだけど

・無名塾「ぺてん師タルチェフ」2020/03/08-03/15@サンシャイン劇場:モリエールの芝居だけど、それより仲代達矢を早く観ておかないといけない新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・小田尚稔の演劇「是でいいのだ」2020/03/11-03/15@三鷹SCOOL:この時期に上演中だけど役者で印象ががらっと変わるので今回はどうか

・MONO「その鉄塔に男たちはいるという+」2020/03/13-03/22@吉祥寺シアター:避けてきたけど観るならここかなというそこはかとない予感でピックアップ、新型コロナウィルス騒動で劇場は3月17日まで閉鎖アナウンスしたものの公式サイトでは全日程公演交渉中とのこと、その後当初の日程で公演することが決まりました

・パルコ企画製作「ピサロ」2020/03/13-04/20@PARCO劇場:渡辺謙主催でPARCO劇場の演劇こけら落とし、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意、その後4月1日以降の公演が中止になりました

・玉田企画「今が、オールタイムベスト」2020/03/19-03/26@東京芸術劇場シアターイースト:あまり間を空けずに再演

・田上パル「Q学」2020/03/19-03/31@こまばアゴラ劇場:これもあまり間を空けずに再演で、全国ツアーの締めに東京公演、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意

・unrato「冬の時代」2020/03/20-03/29@東京芸術劇場シアターウエスト:木下順二の脚本が気になって、新型コロナウィルス騒動で繰上げ千秋楽になりました

・インプレッション/テレビ朝日製作「ART」2020/03/20-03/22@さいたま芸術劇場大ホール、2020/04/09-04/26@世田谷パブリックシアター:ヤスミナ・レザ脚本を小川絵梨子演出で遊びまくってくれそうなベテラン3人なら前売完売はわかるとして、貸館公演を含むはずのさいたま芸術劇場のカレンダーに載っていないのは何かの手違いか(その後で載っているのが確認できました)、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意東京公演全中止が発表されました

・ミクニヤナイハラプロジェクト「はじまって、それから、いつかおわる」2020/03/26-03/29@吉祥寺シアター:1回くらいは観てみたい新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・ウーマンリブ「もうがまんできない」2020/04/02-05/03@下北沢本多劇場:久しぶりの宮藤官九郎脚本演出芝居、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意東京公演全中止が発表されました

・うさぎストライプ「いないかもしれない」2020/04/03-04/13@こまばアゴラ劇場:一度くらい観られるといい新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・松竹製作「籠釣瓶花街酔醒」2020/04/03-04/27@新橋演舞場:午後の部に吉右衛門菊之助はいいとして、歌舞伎座でなく新橋演舞場なのは「義経千本桜」と同じ近距離で観てもらいたい趣味か、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意全公演中止が発表されました

・青年団プロデュース「馬留徳三郎の一日」2020/04/04-04/12@こまばアゴラ劇場:あまり他人の脚本を演出するイメージがない平田オリザが青年団リンクの髙山さなえの脚本を演出会場を間違えて座・高円寺でしたが新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・シス・カンパニー企画製作「桜の園」2020/04/04-04/29@Bunkamuraシアターコクーン:KERAのチェーホフ四大悲劇企画最後は大竹しのぶや宮沢りえや他豪華キャストで、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意全公演中止が発表されました

・シアターキューブリック「幸せな孤独な薔薇」2020/04/09-04/15@浅草九劇:まさかこの人の脚本を再演する団体が現れるとは思わなかった新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました、延期だそうです

・ニッポン放送企画制作「たけしの挑戦状ビヨンド」2020/04/09-04/19@紀伊国屋ホール:クソゲーとして名高いファミコンソフトの舞台化をヨーロッパ企画の上田誠脚本演出で全公演中止が発表されました

・新国立劇場主催「反応工程」2020/04/09-04/26@新国立劇場小劇場:宮本研の脚本を千葉哲也で、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意全公演中止が発表されました

・小田尚稔の演劇「凡人の言い訳」2020/04/10-04/15@新宿眼科画廊スペースO:こちらは旗揚作の一人芝居全公演中止が発表されました

・神奈川芸術劇場プロデュース「アーリントン」2020/04/11-05/03@神奈川芸術劇場大スタジオ:エンダ・ウォルシュはヤバイ作家というイメージを持っているんだが本当に副題どおりラブストーリーなのか、新型コロナウィルス騒動で一部休演なので注意全公演中止が発表されました

・ハイバイ「ヒッキー・カンクーントルネード」「ワレワレのモロモロ 東京編2」2020/04/16-05/06@すみだパークギャラリー「SASAYA」:初演で名高いけどまだ観たことのない1本をダブルキャストで、出演者の経験を編纂して作る企画は新作で、計3本を別ステージ扱いで上演公演延期

・iaku「あたしら葉桜」2020/04/17-04/26@三鷹市芸術文化センター星のホール:見逃しっぱなしのiaku新型コロナウィルス騒動で公演中止になりました

・ラッパ屋「コメンテーターズ」2020/04/22-04/29@紀伊國屋ホール:肩肘張らないコメディを期待全公演中止が発表されました

・こまつ座「雪やこんこん」2020/04/24-05/08@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:こまつ座の中で未見のためピックアップ全公演中止が発表されました

・ぱぷりか「柔らかく搖れる」2020/04/25-05/05@こまばアゴラ劇場:いろんな団体からの人の集め方に眼が行ってピックアップ全公演中止が発表されました

・五反田団「愛に関するいくつかの断片」2020/04/25-05/05@アトリエヘリコプター:2勤1休の変則日程なので注意全公演中止が発表されました、なお脚本演出家に微熱ありで大丈夫か

・文学座「熱海殺人事件」2020/04/28-05/10@文学座アトリエ:初演の脚本を使って稲葉賀恵の演出で全公演中止が発表されました

他に新国立劇場のギャラリー・プロジェクトで衣裳家編が2020/04/18(土)18:00から。中止が発表されました

<2020年2月28日(金)追記>

1本追加、新型コロナウィルス騒動で一部修正

<2020年3月1日(日)追記>

新型コロナウィルス騒動で一部修正

<2020年3月11日(水)追記>

1本追加、新型コロナウィルス騒動で一部修正

<2020年3月12日(木)追記>

コメント2本修正

<2020年3月20日(金)追記>

新型コロナウィルス騒動で一部修正

<2020年3月29日(日)追記>

新型コロナウィルス騒動で一部修正、会場の間違いも訂正

<2020年4月1日(水)追記>

新型コロナウィルス騒動で一部修正

<2020年4月7日(火)追記>

緊急事態宣言を受けて調べなおして、中止、延期、一部休演を修正

<2020年4月9日(水)追記>

新型コロナウィルス騒動で一部修正、4月に観たいと考えていた芝居は全滅しました

2019年12月28日 (土)

2020年1月2月のメモ

去年に続いて1月よりも2月に集中気味。正月や成人式で連休が多いと人の移動が多くて芝居の優先度が落ちるから2月のほうがいい、と創る側が考えるようになってきたのでしょうか。

・松竹製作「素襖落」「河内山」2020/01/02-01/26@歌舞伎座:昼の部に吉右衛門の狂言と、以前吉右衛門で観た「河内山」が白鸚で

・松竹製作「連獅子」2020/01/02-01/26@歌舞伎座:こちらは夜の部で11月に続いて猿之助と團子で

・宮﨑企画「つかの間の道」2020/01/08-01/13@こまばアゴラ劇場:チラシとあらすじが気になったのでピックアップ

・劇団晴天「共演者」2020/01/09-01/15@小劇場楽園:これもチラシとあらすじ気になったのでピックアップ

・KERA CROSS「グッドバイ」2020/01/11-01/13@かめありリリオホール、2020/02/04-02/16@シアタークリエ:KERA脚本を他人演出するシリーズ第二弾は初演が小池栄子を筆頭に充実していた1本を生瀬勝久演出で

・劇団青年座「からゆきさん」2020/01/16-01/19@下北沢本多劇場:今年は宮本研が多く上演されるらしいので観たいけど1日1公演が4日だけとか

・ONEOR8「誕生の日」2020/01/18-02/02@日暮里d-倉庫:久しぶりの新作公演に意味深なチラシでピックアップ

・別冊「根本宗子」「Whose playing that "ballerina"?」「超、Maria」2020/01/22-02/02@大スタジオ:前半が再演モノの英語バージョン、後半が新作2人芝居で本人も出演

・渡辺源四郎商店「だけど涙が出ちゃう」「どんとゆけ」2020/01/23-01/26@こまばアゴラ劇場:3日目の昼まで工藤千夏の「だけど涙が出ちゃう」、3日目の夜と4日目が再演で畑澤聖悟の「どんとゆけ」

・トライストーン・エンタテイメント/トライストーン・パブリッシング主催「少女仮面」2020/01/24-02/09@シアタートラム:唐十郎の有名らしい脚本を杉原邦生演出で

・PARCOプロデュース「志の輔らくご」2020/01/24-02/20@PARCO劇場:こけら落としです

・松竹製作「菅原伝授手習鑑」2020/02/02-02/26@歌舞伎座:午前の部を全部使って仁左衛門の菅丞相で、なお文楽でも同時期上演

・松竹製作「羽衣」「人情噺文七元結」2020/02/02-02/26@歌舞伎座:夜の部に玉三郎と勘九郎という不思議な組合せと、菊五郎の文七元結

・カオルノグチ現代演技「セイムタイム・ネクストイヤー」2020/02/05-02/10@下北沢駅前劇場:第一弾が面白くて2回観た野口かおる企画の第二弾は意表をつく翻訳モノに意表をつく明星真由美演出起用で

・青年団「東京ノート・インターナショナルバージョン」「東京ノート」2020/02/06-03/01@吉祥寺シアター:前半が7ヶ国語上演のインターナショナルバージョン、後半が日本バージョン

・てがみ座「燦々」2020/02/07-02/16@東京芸術劇場シアターウエスト:北斎の娘の話の再演

・国立劇場主催「菅原伝授手習鑑」2020/02/08-02/24@国立劇場小劇場:歌舞伎座に仕掛けて同時期上演

・東宝主催「天保十二年のシェイクスピア」2020/02/08-02/29@日生劇場:パワフルだけど長くてめったに上演されない井上ひさしの初期モノを演出でどこまで持っていけるか、と思ったらまあまあ上演頻度は多いほうだそうです

・庭劇団ペニノ「蛸入道 忘却ノ儀」2020/02/15-02/23@シアタートラム:以前見逃したので載せるけど観られるか東京公演は中止になりました

・劇団☆新感線「偽義経冥界歌」2020/02/15-03/24@赤坂ACTシアター:いのうえ歌舞伎は39周年でサンキュー公演だそうです、新型コロナウィルスで一部休演なので注意

・新国立劇場主催「社会の柱」2020/02/21-02/26@新国立劇場小劇場:研修所の卒業公演で、前回おもしろかったイプセン脚本宮田慶子演出の組合せ

・劇団た組。「誰にも知られず死ぬ朝」2020/02/22-03/01@さいたま芸術劇場小ホール:謎の豪華キャスト

・世田谷パブリックシアター企画制作「お勢、断行」2020/02/28-03/11@世田谷パブリックシアター:役者は魅力的だけど倉持裕との相性が悪くて前回がいまいちだった記憶があるので迷う新型コロナウィルス騒動で公演は中止になりました

これは観たい、というのが何本かありますけど、落着いて臨みます。雪で公演中止、なんてなりませんように。

<2020年1月6日(月)追記>

2本追加。

<2020年1月16日(木)追記>

庭劇団ペニノが公演中止になったので修正

<2020年2月1日(土)追記>

1本追加、1本コメントを修正

<2020年2月28日(金)追記>

「お勢、断行」が中止に、劇団☆新感線が一部休演になったのでコメント修正、「天宝十二年のシェイクスピア」も最後が公演中止になったけどすでに観終わっていたのでコメントは修正せず

2019年10月20日 (日)

2019年11月12月のメモ

毎年恒例の年末ラッシュなので、どのくらい入るか見るためにいつもより早めにわかるところから掲載します。なお松竹、国立劇場の両歌舞伎と神奈川芸術劇場がぎりぎりを越えて崖から飛ぶ勢いで攻めています。

・松竹製作「連獅子」2019/11/01-11/25@歌舞伎座:幸四郎と染五郎で踊るらしいのでここで観ておきたい

・国立劇場主催「孤高勇士嬢景清」2019/11/02-11/25@国立劇場大劇場:日向嶋に他の芝居も加えて通しに直したものを吉右衛門主演で

・KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「ドクター・ホフマンのサナトリウム」2019/11/07-11/24@神奈川芸術劇場ホール:KERAの新作はこれひょっとしたら桜の園をやるつもりだったんじゃないのかというくらいのメンバーで

・□字ック「掬う」2019/11/09-11/17@シアタートラム:10周年らしいので一度くらい観られるとよい

・ホリプロ主催「カリギュラ」2019/11/09-11/24@新国立劇場中劇場:栗山民也演出菅田将暉主演

・新国立劇場主催「あの出来事」2019/11/13-11/26@新国立劇場小劇場:銃乱射事件を元にした2人芝居を瀬戸山美咲演出で

・鳥公園「終わりにする、一人と一人が丘」2019/11/21-11/24@東京芸術劇場シアターイースト:西尾佳織の脚本演出最終公演らしいから観たいけど、入るかな

・KAAT神奈川芸術劇場/KUNIO共同製作「グリークス」2019/11/21-11/30@神奈川芸術劇場大スタジオ:毎日1部から3部まで上演するマラソン上演だけど休演日注意

・小松台東「ツマガリク~ン」2019/11/28-12/08@三鷹市芸術文化センター星のホール:一度くらい観たいと思ってもなかなか遠い

・有限会社quinada企画製作「inseparable 変半身」2019/11/29-12/11@シアターイースト:村田沙耶香の原案を松井周が脚本演出務めるという企画

・二兎社「私たちは何も知らない」2019/11/29-12/22@東京芸術劇場シアターウエスト:最近観られていない二兎社

・新国立劇場主催「タージマハルの衛兵」2019/12/02-12/23@新国立劇場小劇場(2019/12/02-12/03プレビュー):小川絵梨子演出で成河と亀田佳明の2人芝居

・Bunkamura/大人計画企画製作「キレイ」2019/12/04-12/29@Bunkamuraシアターコクーン:意地でも観ないといけない4演目

・悪い芝居「ミー・アット・ザ・ズー」2019/12/04-12/08@シアタートラム:最近上演機会が多い悪い芝居も観るならここかと思うけど入るか

・国立劇場主催「近江源氏先陣館」2019/12/04-12/26@国立劇場大劇場:盛綱陣屋を白鸚で通し上演

・国立劇場主催「蝙蝠の安さん」」2019/12/06、12/13、12/20、12/24、12/25@国立劇場大劇場:チャップリンの「街の灯」を歌舞伎にしたものを幸四郎主演で昭和初期の初演以来となる上演

・松竹製作「風の谷のナウシカ」2019/12/06-12/25@新橋演舞場:菊之助ナウシカで昼夜使っての通し公演なので時間とチケット代に注意

・KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「常陸坊海尊」2019/12/07-12/22@神奈川芸術劇場ホール:秋元松代の脚本を長塚圭史演出で白石加代子を迎えて

・青☆組「Butterflies in my stomach」2019/12/08-12/17@アトリエ春風舎:観られていない組のひとつだけど遠い

・DULL-COLORED POP「マクベス」2019/12/12-12/22@神奈川芸術劇場大スタジオ:福島芝居3部作から一転、まさかのシェイクスピア

・月刊「根本宗子」「今、出来る、精一杯」2019/12/13-12/19@新国立劇場中劇場:自作を音楽劇で再演、まではいいけど、まさかの新国立劇場でしかも中劇場

・テレビ朝日/インプレッション製作「正しいオトナたち」2019/12/13-12/24@東京グローブ座:ヤスミナ・レザが流行っているのか、上村聡史演出で芸達者な4人の芝居

・イマシバシノアヤウサ「モジョ ミキボー」2019/12/14-12/21@シアタートラム:鵜山仁演出に浅野雅博と石橋徹郎の2人芝居企画で、これは3演目

・フジテレビジョン/サンケイホールブリーゼ/パルコ主催「志の輔らくご」2019/12/19-12/22@東京建物BrilliaHALL:こけら落としだそうです

・ルックアップ企画製作「虹のかけら」2019/12/19-12/25@スパイラルホール:三谷幸喜による戸田恵子一人芝居の2回目の再演

他に新国立劇場のギャラリー・プロジェクトは照明家編が11/15(金)19:00で平日。繰越が、世田谷パブリックシアター/エッチビイ企画制作「終わりのない」2019/10/29-11/17@世田谷パブリックシアター、吉本興業主催「ハケンアニメ!」2019/10/31-11/14@紀伊國屋ホール、松竹製作「新版オグリ」2019/10/06-11/25@新橋演舞場の3本。

最初に挙げたものだけでもどうみても入りきりません。悩ましい。

<2019年10月31日(木)追記>

2本追加。

2019年8月25日 (日)

2019年9月10月のメモ

9月に固まったスケジュールと、ここで観ておかないといけないという芝居の多さとに悩む2ヶ月。結構つらい。

・松竹製作「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」2019/09/01-09/25@歌舞伎座:吉右衛門と幸四郎で寺子屋も観たいけど、奇数日は仁左衛門弁慶と幸四郎富樫の勧進帳(偶数日は幸四郎弁慶と錦之助富樫)、ここで勧進帳は押さえたい

・ホリプロ/フジテレビジョン主催「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」2019/09/01-09/29@世田谷パブリックシアター:ホームズやワトソンよりマイクロフトに横田栄司を起用したところに三谷幸喜のセンスを感じる

・松竹製作「東海道四谷怪談」2019/09/02-09/26@南座:観に行くつもりはないけど通しで見られるのはいいなと思ったのでメモ

・鵺的「悪魔を汚せ」2019/09/05-09/18@サンモールスタジオ:後味悪い系劇団という認識だけど代表作の再演ということでピックアップ

・犬飼勝哉「ノーマル」2019/09/06-09/16@三鷹市芸術文化センター星のホール:今年のMITAKA NEXT SELECTIONから主催の名前を冠した1本をチラシデザインでピックアップ

・こまつ座「日の浦姫物語」2019/09/06-09/23@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:観ておくべきか迷う

・こゆび侍の標本「ガリレオの生涯」2019/09/07-09/16@新宿眼科画廊地下:劇団名に標本と付く場合のルールがわからないけど、ブレヒトの芝居で以前も上演を見かけた演目なのでメモ

・国立劇場主催「心中天網島」2019/09/07-09/23@国立劇場小劇場:文楽で通し上演なので気になるところ、日程は午前のみ(午後は別演目)なので注意

・阿佐ヶ谷スパイダース「桜姫」2019/09/10-09/28@吉祥寺シアター:勘三郎と串田和美での初演時にお蔵入りになった設定で書き直すらしいけど勝算不明

・iaku「あつい胸さわぎ」2019/09/13-09/23@こまばアゴラ劇場:もう1回観たいけど観られていないiakuの新作

・シス・カンパニー企画製作「死と乙女」2019/09/13-10/14@シアタートラム:妙に上演される機会の多いドイツチリ3人芝居が、小川絵梨子演出で宮沢りえと堤真一と段田安則ならここで観ない手はない

・庭劇団ペニノ「笑顔の砦」2019/09/19-09/23@神奈川芸術劇場大スタジオ:再演モノ

・風姿花伝プロデュース「終夜」2019/09/29-10/27@シアター風姿花伝:今年のプロデュース公演は上村聡史演出の4人芝居で、早い時期ほど料金が安いシステムも継続

・演劇集団円「ヴェニスの商人」2019/10/03-10/13@吉祥寺シアター:有名な割に上演機会がそこまで多くないのでピックアップ

・新国立劇場主催「どん底」2019/10/03-10/20@新国立劇場小劇場:有名な割に観たことがないから観ておきたい1本

・松竹製作「新版オグリ」2019/10/06-11/25@新橋演舞場:余裕があったらたまにはスーパー歌舞伎でも

・野田地図「Q」2019/10/08-10/15、11/09-12/11@東京芸術劇場プレイハウス:Queenからオファーがあって書いた新作は豪華キャストよりもひびのこずえ衣装にロックさとポップさを予感して期待

・別冊「根本宗子」「墓場、女子高生」2019/10/09-10/22@ザ・スズナリ:福原充則の脚本を自分で演出出演して再演

・Nana Produce「レネゲイズ」2019/10/11-10/15@赤坂RED/THEATER:脚本演出はこの前観たばかりの鵺的と同じコンビとなる高木登と寺十吾

・舞台芸術学院「この道はいつか来た道」2019/10/11-10/19@駅前劇場:舞台芸術学院の創立70周年記念で、別役実の2人芝居を、出演が金内喜久夫と平岩紙、演出が鵜山仁

・加藤健一事務所「パパ、I LOVE YOU!」2019/10/11-10/20@下北沢本多劇場:これが代表作って感じらしいのでピックアップ

・座・高円寺企画製作「男たちの中で」2019/10/18-10/27@座・高円寺1:エドワード・ボンドの現代モノを超渋いおっさん6人で

・serial number「コンドーム0.01」2019/10/25-10/31@ザ・スズナリ:「アンネの日」の男性バージョンみたいなものかと勝手に想像している

・世田谷パブリックシアター/エッチビイ企画制作「終わりのない」2019/10/29-11/17@世田谷パブリックシアター:イキウメメンバーと世田谷パブリックシアターの新作は「『オデュッセイア』を原典としたSF作品」だそうです

演劇企画体ツツガムシ「ドイツの犬」2019/10/31-11/11@シアター風姿花伝:チラシの脚本家の文章が気になったのと、降板の話があった田中壮太郎が演出できるっぽいのとでピックアップ

・吉本興業主催「ハケンアニメ!」2019/10/31-11/14@紀伊國屋ホール:アニメ業界を取上げた小説の舞台化はG2つながりか気になる役者が集まっている

他に新国立劇場のギャラリー・プロジェクトは音響家編が10/10(木)18:30からで平日開催。

新作と再演の割合がほどよい感じになっている印象を受ける。だからこそここで観ておかないとという気分になるのだけど。

<2019年8月26日(月)追記>

1本追加。

<2019年9月25日(水)追記>

5本追加、1本修正。

<2019年10月6日(日)追記>

1本修正。

2019年6月26日 (水)

2019年7月8月のメモ

この時期なのにこの分量でどうすんだ。7月にどれだけ観られるかなあ。

・劇団フルタ丸「朝のドラマ」2019/07/03-07/07@駅前劇場:前回見逃したけどなんか粗筋が気になる

・東京成人演劇部「命ギガ長ス」2019/07/04-07/21@ザ・スズナリ:松尾スズキの新プロジェクトは安藤玉恵との2人芝居

・青年団国際演劇交流プロジェクト「その森の奥」「カガクするココロ」2019/07/05-07/15@こまばアゴラ劇場:公演前半の2公演混在スケジュールは、青年団と、韓国の演劇学校と、フランスの演劇学校の合同企画が新作の「その森の奥」で、フランスの演劇学校だけの公演が「カガクするココロ」

・シス・カンパニー企画製作「恋のヴェネチア狂騒曲」2019/07/05-07/28@新国立劇場中劇場:役者の名前がすごい座組で上演するのはイタリア古典ロマンチックコメディーとかなんとか

・新国立劇場主催「骨と十字架」2019/07/06-07/28(2019/07/06-07プレビュー)@新国立劇場小劇場:シーズン最後は野木萌葱の新作を小川絵梨子演出の男5人芝居で、降板なんて言い訳なしの出来を期待している1本

・世田谷パブリックシアター企画制作「チック」2019/07/13-07/28@シアタートラム:ドイツの児童文学原作芝居は初演絶賛につきほぼ同キャストで2年後の再演

・劇団☆新感線「けむりの軍団」2019/07/15-08/24@赤坂ACTシアター:新感線色が強い役者だから久しぶりのおポンチ芝居が来たかと思いきや倉持裕脚本のいのうえ歌舞伎

・青年団+無燐館「北限の猿」2019/07/18-07/28@こまばアゴラ劇場:こちらは日程後半でABチームの公演

・さいたまネクスト・シアター「朝のライラック」2019/07/18-07/28@さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO:ちょっと興味があるけど遠い

・M&Oplaysプロデュース「二度目の夏」2019/07/20-08/12@下北沢本多劇場:岩松了の新作だけど気になるのは東出昌大より片桐はいり

・燐光群「『熱海殺人事件』vs.『売春捜査官』」2019/07/26-08/06@ザ・スズナリ:つかこうへいの有名芝居を合体させる試みだけどオリジナルを知らないで楽しめるかどうか

・五反田団「偉大なる生活の冒険」2019/07/27-08/05@アトリエヘリコプター:10年前の芝居を今のほうが切実と再演

・東京芸術劇場主催「お気に召すまま」2019/07/30-08/18@東京芸術劇場プレイハウス:満島ひかり真之介の姉弟以外にもいい役者が揃ったシェイクスピア

・KERACROSS「フローズン・ビーチ」2019/07/31-08/11@シアタークリエ:KERAの岸田戯曲賞受賞脚本である女4人芝居を鈴木裕美が演出する、本編の仕上がり以外に降板を跳ね返せるかどうかも気になる1本

・イマシバシノアヤウサ「アイランド」2019/08/01-08/25@OFF・OFFシアター:鵜山仁と浅野雅博と石橋徹郎演劇ユニットだからこの名前で、今回は南アフリカの2人芝居

・なないろ満月「父と暮せば」2019/08/07-08/12@駅前劇場:佐藤B作と野々村のんで演出が寺十吾なら以前とはまた違って見えるかもという期待

・川面企画「4 A.M.」2019/08/08-08/12@アトリエ春風舎:KERAのだいぶ古い芝居を上演

・夏の日の本谷有希子「本当の旅」2019/08/08-08/18@VACANT:久しぶりの芝居は自作小説の舞台化

・DULL-COLORED POP「福島三部作・一挙上演」2019/08/08-08/28@東京芸術劇場シアターイースト:第一部の再演に加えて第二部と第三部も上演、上演順番注意

・松竹製作「東海道中膝栗毛」2019/08/09-08/27@歌舞伎座:三部制の第二部に幸四郎と猿之助で有名な芝居が観られるなら観ておこうかという1本

・松竹製作「新版 雪之丞変化」2019/08/09-08/27@歌舞伎座:三部制の第三部に玉三郎で有名な芝居が観られるなら観ておこうかという1本

・PARCOプロデュース「人形の家 Part2」2019/08/09-09/01@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:「人形の家」の後日談という芝居を栗山民也演出で

・世田谷シルク「工場」2019/08/13-08/18@こまばアゴラ劇場:タイムリーな設定が気になる1本

・ヨーロッパ企画「ギョエー! 旧校舎の77不思議」2019/08/15-08/25@下北沢本多劇場:一度くらいは観ておきたいと思いつつ見逃しっぱなし

・ワタナベエンターテインメント企画製作「絢爛とか爛漫とか」2019/08/20-09/13@DDD青山クロスシアター:元祖の鈴木裕美が演出なのでこの機会に観ておきたい

・PARCOプロデュース「プレイハウス」2019/08/25-09/01@東京芸術劇場プレイハウス:根本宗子がアイドルバンドを主役に据えての新作公演はタイトルが劇場名

他に新国立劇場のギャラリー・プロジェクトで舞台美術編が2019/07/14 17:30から。

<2019年7月1日(月)追記>

1本追加。

<2019年7月16日(火)追記>

1本追加、2本修正。

<2019年7月28日(日)追記>

1本修正。

<2019年8月9日(金)追記>

1本追加。

2019年4月25日 (木)

2019年5月6月のメモ

元号が変わって大充実の2ヶ月間。

・渡辺源四郎商店「背中から四十分」2019年/05/01-05/06@ザ・スズナリ:前回が面白かったのでピックアップ

・松竹製作「五月大歌舞伎」2019/05/03-05/27@歌舞伎座:昼の部に勧進帳とめ組の喧嘩があるけど、団菊祭で弁慶は海老蔵

・オフィスコットーネプロデュース「埒もなく汚れなく」2019/05/09-05/19@シアター711:亡くなった大竹野正典の脚本上演計画の一環で、その本人を瀬戸山美咲の脚本演出で描く再演

・Bunkamura企画製作「ハムレット」2019/05/09-06/02@Bunkamuraシアターコクーン:個人的な期待と予想されるチケットの取り難さとのバランスが取れていない

・少年王者館「1001」2019/05/14-05/26@新国立劇場小劇場:芸術監督の趣味でラインナップに登場

・イキウメ「獣の柱」2019/05/14-06/09@シアタートラム:名作を大幅改定というけど、振返ればあそこが時代の境目だったと今は思うので、改定しても成立できるのか危ぶんでいる

・小田尚稔の演劇「善悪のむこうがわ」2019/05/15-05/17@ボルボスタジオ青山:美術手帖とボルボが共催するVOLVO ART PROJECTの招待作品、であっているかわからないけど平日3日間のみという遠方地泣かせのスケジュール

・加藤健一事務所「Taking Sides」2019/05/15-05/29@下北沢本多劇場:文学座から小林克也と今井朋彦と鵜山仁を呼んで戦後のフルトヴェングラーの芝居

・オフィスコットーネプロデュース「山の声」2019/05/17-05/19@GEKI地下リバティ:亡くなった大竹野正典の脚本上演計画の一環で、これはオリジナルキャストを迎えての2人芝居

・神奈川芸術劇場プロデュース「恐るべき子供たち」2019/05/18-06/02@神奈川芸術劇場大スタジオ:白井晃演出だけどこれも個人的な期待と予想されるチケットの取り難さとのバランスが取れていない

・ホリプロ企画制作「海辺のカフカ」2019/05/21-06/09@赤坂ACTシアター:蜷川版を宮沢えりの代わりに寺島しのぶで上演

・まつもと市民芸術館企画制作「K.テンペスト2019」2019/05/22-05/26@東京芸術劇場シアターイースト:串田和美潤色であまり見かけないシェイクスピアの一本を

・日本のラジオ「カケコミウッタエ」2019/05/25-06/02@三鷹市芸術文化センター星のホール:太宰治の「駈込み訴え」を元にした芝居

・The end of company ジエン社「ボードゲームと種の起源・拡張版」2019/05/29-06/09@こまばアゴラ劇場:何となくタイトルに惹かれてピックアップ

・松竹製作「六月大歌舞伎 昼の部」2019/06/01-06/25@歌舞伎座:吉右衛門の石切梶原と仁左衛門の封印切に幸四郎の三番奏と気になる演目が多い

・松竹製作「月光露針路日本」2019/06/01-06/25@歌舞伎座:三谷幸喜の歌舞伎座初登場

・こまつ座「化粧二題」2019/06/03-06/16@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:楽屋舞台の1人芝居2本立てを鵜山仁演出で

・新国立劇場主催「オレステイア」2019/06/06-06/30@新国立劇場中劇場:いい感じのキャスティングでギリシャ悲劇

・キューブ企画製作「黒白珠」2019/06/07-06/23@Bunkamuraシアターコクーン:青木豪脚本河原雅彦演出といい感じのキャスティングとの相性がどうなるか

・KERA・MAP「キネマと恋人」2019/06/08-06/23@世田谷パブリックシアター:同じキャストでの再演なので前回の自分の感想と世間の評判との落差がいまだに納得いかない理由を確かめたい

・ラッパ屋「2.8次元」2019/06/09-06/16@紀伊国屋ホール:今まで観ていなかったけど、この前の福本伸一が結構よかったのでメモ

・serial number「機械と音楽」2019/06/12-06/18@吉祥寺シアター:風琴工房時代から数えて再々演、であっているかな、タイトルで気になっていた1本

・神奈川芸術劇場プロデュース「ゴドーを待ちながら」2019/06/12-06/23@神奈川芸術劇場大スタジオ:一度くらいは観ておきたい有名芝居をダブルキャストで

・FUKAIPRODUCE羽衣「ピロートーキングブルース」2019/06/20-06/23@下北沢本多劇場:全然観られない

・ホリプロ企画制作「ドライビング ミス デイジー」2019/06/22-07/15@紀伊國屋ホール:市村正親と草笛光子が出るならと観る気になってもすでに前売完売

・株式会社precog企画制作「プラータナー」2019/06/27-07/07@東京芸術劇場シアターイースト:4時間の大作で岡田利規演出だと相性が悪そうだけど、原作がタイの現代小説、役者もタイ人だけならひょっとしてまた違うかもしれないと思ってメモ

他に新国立劇場の「ギャラリー・プロジェクト」が舞台監督編と演出家編でこれは一般人も事前申込で聴ける。スタッフワークショップも多くあって、募集締切も含めて見つかっただけでも「東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修公開ゼミ 劇場を考えるシリーズ」が演劇公演のプロデュース、国際共同製作のプロデュース(演劇)の2本。世田谷パブリックシアターの「舞台技術講座」が舞台音響入門講座、舞台照明入門講座、舞台技術安全講座。東京芸術劇場の講座は聴いて見たいけど一般人でも申込めるのか。

<2019年5月6日(月)追記>

1本追加。

<2019年5月13日(月)追記>

1本追加。

<2019年6月1日(土)追記>

2本追加。

2019年3月 3日 (日)

2019年3月4月のメモ

3月に比べて4月がスカスカなのは、調べ方が悪い自分のせいと、来月の予定すら公式サイトに載せてくれない劇場のせいです。こまばアゴラ劇場のように1年先の予定まで載せてくれとは言わないのでせめて3ヶ月分は載せられないものか。

 

・松竹製作「三月大歌舞伎」2019/03/03-03/27@歌舞伎座:昼の部の「傾城反魂香」、夜の部の仁左衛門の「盛綱陣屋」と知らざあ言って聞かせやしょうの「弁天娘女男白浪」と気になる作品多し。

 

・パルコ・プロデュース「母と惑星について、および自転する女たちの記録」2019/03/05-03/26@紀伊國屋ホール:初演を観たから多分見送るけど、斉藤由貴に代わってキムラ緑子なのが気になってしょうがない。

 

・小田尚稔の演劇「是でいいのだ」2019/03/07-03/11@三鷹SCOOL:去年に続いてこの時期に合せて再演、あと1回観ておきたいけどどうするか

 

・名取事務所「ベッドに縛られて / ミスターマン」2019/03/08-03/17@小劇場B1:少人数翻訳劇に活路を見出している名取事務所から、気になる役者を揃えて2本立てで

 

・Bunkamura企画製作「空ばかり見ていた」2019/03/09-03/31@Bunkamuraシアターコクーン:岩松了の新作

 

・新国立劇場こつこつプロジェクト「スペインの戯曲」「リチャード三世」「あーぶくたった、にいたった」2019/03/13-03/17@新国立劇場小劇場:将来の本公演を目指した長期計画の途中発表となるリーディング公演、公演期間は5日間でも1演目3回しか上演はないので注意

 

・加藤健一事務所「喝采」2019/03/13-03/17@下北沢本多劇場:そろそろ加藤健一事務所も観ていいんじゃないかという気にさせられる再演モノ

 

・木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」2019/03/14-03/17@神奈川芸術劇場大スタジオ:いつも期間が短くて見逃している

 

・ベッド&メイキングス「こそぎ落としの明け暮れ」2019/03/15-03/27@東京芸術劇場シアターイースト:よくこれだけ女優陣を集めたなという顔ぶれ

 

・燐光群「九月、東京の路上で」「生きのこった森の石松 / あい子の東京日記」2019/03/15-03/31@ザ・スズナリ:去年の話題作をすかさず再演する「九月」と中編ふたつをそれぞれ上演する2本立てで、「あい子の東京日記」が気になったのでメモ

 

・パラドックス定数「Das Orchester」2019/03/19-03/31@シアター風姿花伝:劇場提携1年7本企画の大トリは学生時代の脚本を再構成

 

・世界の演劇「血のつながり」2019/03/22-03/24@文学座新モリヤビル1階:文学座有志による海外脚本上演ユニットで、家族の殺人事件の話だし上演期間短いけど、演出が稲葉賀恵なのでメモ

 

・M&Oplaysプロデュース「クラッシャー女中」2019/03/22-04/14@下北沢本多劇場:根本宗子の脚本演出

 

・財団、江本純子「ドレス」2019/03/27-03/31@ギャラリールデコ6F:どんな芝居か不明だけど、木ノ下歌舞伎から間も空けずに内田慈が参加するのに注目

 

・KUNIO「水の駅」2019/03/27-03/31@森下スタジオ:沈黙的で有名な大田省吾の代表作なのでこの機会に観ておきたい

 

・松竹製作「四月大歌舞伎」2019/04/02-04/26@歌舞伎座:昼の部の「御存 鈴ヶ森」は幡随院長兵衛が吉右衛門、夜の部の「実盛物語」は仁左衛門が主役、観たい

 

・うさぎストライプ「ハイライト」2019/04/03-04/08@こまばアゴラ劇場:てっきりアトリエ春風舎だと思っていたらこまばアゴラ劇場だったのでメモ

 

・シス・カンパニー企画製作「LIFE LIFE LIFE」2019/04/06-04/30@Bunkamuraシアターコクーン:「バージニア・ウルフなんて怖くない」を再演するつもりで同じメンバーを集めたのに企画が流れて別作品になったというKERA演出

 

・新国立劇場主催「かもめ」2019/04/11-04/29@新国立劇場小劇場:全キャストオーディションで新国立劇場では見かけない顔ぶれのキャストに、鈴木裕美演出、翻訳は小川絵梨子だけどトム・ストッパードの英訳からの重訳

 

・神奈川芸術劇場プロデュース「春のめざめ」2019/04/13-04/29@神奈川芸術劇場大スタジオ:気合の入った2019年度ラインナップの第1弾

 

・PARCO企画「良い子はみんなご褒美がもらえる」2019/04/20-05/07@赤坂ACTシアター:これもトム・ストッパードだけど、実力キャストで1時間15分に惹かれる

 

他に当日券の電話がまったくつながらない世田谷パブリックシアター企画製作「熱帯樹」が03/08まで、後半戦が始まった青年団「平田オリザ・演劇展vol.6」が03/11まで、観に行くつもりが体調不良で1回パスしたブス会*「エーデルワイス」が03/10まで。劇団☆新感線が大阪北陸で長期公演を開始しているけどそれを観に行く余力はない。

 

<2019年3月15日(金)追記>

 

3本追加。

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