2022年9月
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2022年9月 1日 (木)

2022年9月10月のメモ

・松竹製作「九月大歌舞伎」2022/09/04-09/27@歌舞伎座:第三部の「仮名手本忠臣蔵」に仁左衛門復帰と思ったら海老蔵とセットで悩みどころ

・神奈川芸術劇場主催企画制作「夜の女たち」2022/09/09-09/19@神奈川芸術劇場ホール:新型コロナウィルスで初日延期になってこの日程です

・モチロンプロデュース「阿修羅のごとく」2022/09/09-10/02@シアタートラム:この座組なら気にならないわけがない向田邦子原作

・公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ製作「ヘンリー八世」2022/09/16-09/25@さいたま芸術劇場大ホール:新型コロナウィルスで中止になった公演のリターンマッチ

・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館企画制作「住所まちがい」2022/09/26-10/09@世田谷パブリックシアター:白井晃の翻訳劇で小難しそうだけど役者陣には惹かれるものがある

・独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁芸術祭執行委員会主催「義経千本桜」2022/10/01-10/26@国立劇場大劇場:菊之助で通してくれるけど3部構成で1日最大2部しか上演してくれないので注意

・松竹主催「唐茄子屋」2022/10/05-11/27@平成中村座:10月と11月で演目を入替えるけど午後の部にやる宮藤官九郎脚本の「唐茄子屋」だけは2か月連続上演

・M&Oplays主催「クランク・イン!」2022/10/07-10/30@下北沢本多劇場:岩松了っぽい粗筋です

・東宝製作「エリザベート」2022/10/09-11/27@帝国劇場:余力があればミュージカルも観てみたいのでピックアップ、キャスト組合せがいろいろあるので注意

・新国立劇場主催「レオポルトシュタット」2022/10/14-10/31@新国立劇場中劇場:小川絵梨子演出でトム・ストッパードなら注目

・まつもと市民芸術館企画制作「スカパン」2022/10/26-10/30@神奈川芸術劇場大スタジオ:串田和美のスカパンは一度観ておきたいのでここがラストチャンスのつもりで

他に野田地図が09/11まで。

劇場サイトを見ていますけど、本多劇場グループのサイトが見やすくなったのがうれしいですね。各劇場のトップに公演カード一覧が載っているので、ざっと一覧を把握するが楽です。

<2022年9月18日(日)追記>

1本追加。

2022年6月29日 (水)

2022年7月8月のメモ

規模の大小を問わず、客を満足させたいという意図が企画や出演者に反映されたバランスよい夏シーズンです。

・松竹製作「七月大歌舞伎」2022/07/04-07/29@歌舞伎座:第一部が猿之助で通しの「當世流小栗判官」、第三部が「風の谷のナウシカ 上の巻」だけど菊之助はクシャナで米吉がナウシカで下の巻の上演予定は不明

・ハイバイ「ワレワレのモロモロ2022」2022/07/07-07/10@シアタートラム:出演者の経験をもとに芝居を作るシリーズ

・マームとジプシー「cocoon」2022/07/09-07/17@東京芸術劇場プレイハウス:マームとジプシーは合わないのだけど出世作にして代表作なので観られるものなら観たい

・シス・カンパニー企画製作「ザ・ウェルキン」2022/07/07-07/31@Bunkamuraシアターコクーン:女性陪審員もの

・燐光群「ブレスレス」2022/07/15-07/31@ザ・スズナリ:岸田國士賞受賞作

・タカハ劇団「ヒトラーを画家にする話」2022/07/20-07/24@東京芸術劇場シアターイースト:タイトルがすでに宣伝になっている美大生タイムスリップもの

・野田地図「Q」2022/07/29-09/11@東京芸術劇場プレイハウス:オリジナルメンバーで再演

・東京芸術劇場企画制作「気づかいルーシー」2022/08/03プレビュー、2022/08/04-08/14@東京芸術劇場シアターイースト:いまの世相を考えるとこれを先取りした松尾スズキの慧眼にうなるけどそれよりなにより岸井ゆきのと栗原類を楽しむのが吉

・iaku「あつい胸さわぎ」2022/08/04-08/14@ザ・スズナリ:評判がよかった記憶がある

・制作委員会/公益財団法人としま未来文化財団主催「すぐ死ぬんだから」2022/08/04-08/14@あうるすぽっと:泉ピン子と村田雄浩による内館牧子本の朗読

・松竹製作「弥次喜多流離譚」2022/08/05-08/30@歌舞伎座:猿之助と幸四郎がデタラメをやる夏のシリーズ、であっているかな

・Bunkamura/キューブ企画製作「世界は笑う」2022/08/07-08/28@Bunkamuraシアターコクーン:ここまで集めるかってくらいの芸達者揃いで日本の喜劇人たちを描くKERA新作

・パルコ企画製作「VAMP SHOW」2022/08/08-08/28@PARCO劇場:三谷幸喜が演出なしで書下ろした芝居だから一度観ておきたいけど出演者がさっぱりわからないので迷う

・本多劇場プロデュース「志の輔らくご in 下北沢 恒例 牡丹灯籠」2022/08/09-08/14@下北沢本多劇場:おそらく観に行けないけどいいものです

・世田谷パブリックシアター企画制作「毛皮のヴィーナス」2022/08/20-09/04@シアタートラム:高岡早紀と溝端淳平によるオーディションを舞台にした2人芝居

・松竹/NTT/ドワンゴ製作「超歌舞伎2022」2022/08/21-09/03@新橋演舞場:獅童の初音ミク芝居、演目を絞った日もあるので注意

この時期のこの活発さは新型コロナウィルス以前とほぼ同じくらいですね。7月は夏休み前に公演期間の短い劇団ものが集中、8月は夏休みの遠征組も視野にいれて絶対客を集められる商業企画製作が集中、が昨今のスタイルです。

2022年5月 3日 (火)

2022年5月6月のメモ

4月は見たい芝居があったのにいろいろあって坊主になった。ここでもう少し見ておきたい。

・新国立劇場主催「ロビー・ヒーロー」2022/05/06-05/22@新国立劇場小劇場(2022/05/01-05/02プレビュー):渋そうな会話劇を桑原裕子の演出で

・公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団主催「東西狂言の会」2022/05/07@三鷹市公会堂光のホール:よさそうな出演陣

・Mrs.fictions「花柄八景」2022/05/11-05/23@こまばアゴラ劇場:なんとなくピックアップ

・イキウメ「関数ドミノ」2022/05/17-06/12@東京芸術劇場シアターイースト:代表作のひとつ

・日本総合悲劇協会「ドライブイン カリフォルニア」2022/05/27-06/26@下北沢本多劇場:訳あってこれは何とかして観たい1本

・新国立劇場主催「貴婦人の来訪」2022/06/01-06/19@新国立劇場小劇場:有名な作品らしく粗筋からして面白そうなので奇をてらわない演出を期待

・松竹主催「与話情浮名横櫛」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」2022/06/02-06/27@歌舞伎座:仁左衛門玉三郎の第三部、の予定が仁左衛門休演につき演目変更して玉三郎主演

・Bunkamura企画製作「パンドラの鐘」2022/06/06-06/28@Bunkamuraシアターコクーン:期待の高い座組ながら主演2人が不安材料という悩ましい1本

・鵺的「バロック」2022/06/09-06/19@ザ・スズナリ:新型コロナウィルスで見そびれた芝居が再演登場

・新劇交流プロジェクト「美しきものの伝説」2022/06/16-06/26@俳優座劇場:一度は観たいと願っている演目のひとつ

劇場への距離から見やすさから何から何まで、もうちょっと気楽に芝居と付合えるといいんですけどね。

<2022年5月12日(木)追記>

仁左衛門休演に伴う演目変更を反映。

2022年2月27日 (日)

2022年3月4月のメモ

新型コロナウィルスの次は戦争かよ、とそちらに神経が引張られすぎないよう、普段のルーチンのメモは作らなくてはいけない。といいつつ、気分でない芝居を何本か削ってしまいました。

・加藤健一事務所「サンシャイン・ボーイズ」2022/03/03-03/13@下北沢本多劇場:加藤健一と佐藤B作の当を得た2人を主演に

・松竹製作「三月大歌舞伎」2022/03/03-03/28@歌舞伎座:第二部が仁左衛門の「河内山」に菊五郎の「芝浜革財布」だけど、第三部の「石川五右衛門」も幸四郎で観ておいたほうがいいのかも

・東京成人演劇部「命、ギガ長スW」2022/03/04-04/03@ザ・スズナリ:今回は松尾スズキが演出に専念してWキャスト、面白いので未見の方はぜひ

・unrato「薔薇と海賊」2022/03/04-03/13@シアターウエスト:三島由紀夫だそうです

・新国立劇場主催「椿姫」2022/03/10-03/21@新国立劇場オペラパレス:一度くらい実際に観てみたいオペラということでピックアップ

・小田尚稔の演劇「是でいいのだ」2022/03/11-03/13@三鷹SCOOL:ここ数年、この時期に繰返し上演している東日本大震災の日の小さな日常を描いた一本

・梅田芸術劇場主催「サロメ奇譚」2022/03/21-03/31@東京芸術劇場シアターイースト:よさそうな役者陣に意表をついた脚本演出の組合せで期待している

・青年団「S高原から」2022/04/01-04/24@こまばアゴラ劇場:役者陣の入替りに時の流れを感じつつ、これだけ丸ごと入替っても継続できる劇団体制に感心

・松竹製作「四月大歌舞伎」2022/04/02-04/27@歌舞伎座:第三部が仁左衛門玉三郎で「ぢいさんばあさん」だけど、第一部も猿之助で「天一坊大岡政談」を通しで上演なので、どちらも期待

・パルコ/キューブ企画製作「こどもの一生」2022/04/03-04/28@東京芸術劇場プレイハウス:観られるものなら観たいです

・新国立劇場主催「アンチポデス」2022/04/08-04/24@新国立劇場小劇場(2022/04/03-04/04プレビュー):理屈っぽそうな役者を集めて小川絵梨子演出だけど事前情報では内容が思い描けず、アメリカの青年団みたいなものかなと勝手に想像している

・新国立劇場主催「魔笛」2022/04/16-04/24@新国立劇場オペラパレス:以前の反省を経てあらためてオペラで観直したい

新型コロナウィルスの状況をにらみつつ、ここで何本かは観ておきたい。

2021年12月27日 (月)

2022年1月2月のメモ

妙に2月に偏ったメモです。少し前に調べたので直すかもしれません。

・国立劇場主催「通し狂言 南総里見八犬伝」2022/01/03-01/27@国立劇場大劇場:読んだことがないから通し上演なら観てみたい

・パルコ・プロデュース「ロッキー・ホラー・ショー」2022/01/13-01/16@神奈川芸術劇場ホール、2022/02/12-02/28@PARCO劇場:古田新太の一世一代

・新国立劇場主催「理想の夫」2022/02/01-02/06@新国立劇場小劇場:オスカー・ワイルドの喜劇が気になる演劇研修所修了公演

・松竹製作「二月大歌舞伎 第二部」2022/02/01-02/25@歌舞伎座:仁左衛門で義経千本桜だけど部分上演だしどうしたものか

・松竹/Bunkamura主催企画製作「天日坊」2022/02/01-02/26@Bunkamuraシアターコクーン:チケットが手に入らないことを除けば期待度高いです

・劇団民藝+てがみ座「レストラン『ドイツ亭』」 2022/02/03-02/12@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:粗筋も重そうだし自分でも理由不明だけどなんとなくピックアップ

・Makino Play「モンローによろしく」2022/02/03-02/13@座・高円寺1:マキノノゾミの自作演出団体による第2弾

・東宝/キューブ企画製作「SLAPSTICKS」2022/02/03-02/17@シアタークリエ:パルコ劇場でやってた再演版がとても良かった記憶がある

・地人会新社「二番街の囚人」2022/02/10-02/20@赤坂RED/THEATER:濃ゆい役者を揃えてニール・サイモン

・神奈川芸術劇場企画製作主催「ラビット・ホール」2022/02/18-03/06@神奈川芸術劇場大スタジオ:この役者とスタッフでこけたら許さんという陣容

オミクロン株による新型コロナウィルス第6波がどうなるか、と固唾をのんで見守るところで、前売券を買うのもためらわれます。第6波が明らかになったら諦めやすいですけど、それを望むものではないので、実に悩ましいです。

2021年10月23日 (土)

2021年11月12月のメモ

新型コロナウィルスのワクチンは無事に打てたのですが、外出控えすぎたら体力が落ちて、厳しそうな内容の演目に向きあう気力まで萎えがちです。いまいち芝居に積極的になれませんが、さすがの年末ラインナップなので何本かは観に行きたい。また緊急事態宣言が出るようなことになりませんように。

・松竹主催「吉例顔見世大歌舞伎 第二部」2021/11/01-11/26@歌舞伎座:有名そうな「寿曽我対面」に仁左衛門の「連獅子」を合せて

・Bunkamura・大人計画企画製作「パ・ラパパンパン」2021/11/03-11/28@Bunkamuraシアターコクーン:松たか子を主演に脚本を藤本有紀に依頼して松尾スズキは演出に徹するファンタジックミステリーコメディだそうです

・パルコプロデュース「ザ・ドクター」2021/11/04-11/28@PARCO劇場:10月のさいたま芸術劇場から引続きです

・世田谷パブリックシアター企画制作「愛するとき 死するとき」2021/11/14-12/05@シアタートラム:ドイツ脚本を掘りまくっている小山ゆうなが浦井健治と高岡早紀を呼んでパブリックシアターと思ったらシアタートラムでそりゃチケット売切れますわな

・日本のラジオ「カナリヤ」2021/11/18-11/23@こまばアゴラ劇場:胸糞悪そうな再演芝居だけど去年の上演予定を延期してまでやるなら何かあるのでしょう

・ナイロン100℃「イモンドの勝負」2021/11/20-12/12@下北沢本多劇場:観なくても損はない捨て身の出鱈目芝居と銘打っている割には真面目に風刺とかやりそうな雰囲気を感じる

・加藤健一事務所「叔母との旅」2021年/11/22-11/28@サンシャイン劇場:24役を4人で演じる粗筋から無茶苦茶な展開を予感させる翻訳モノを鵜山仁演出で

・風姿花伝プロデュース「ダウト」2021/11/29-11/30プレビュー、2021/12/03-12/19@シアター風姿花伝:小川絵梨子翻訳演出で風姿花伝プロデュースならノーダウトでいい

・Bunkamura企画製作「泥人魚」2021/12/06-12/29@Bunkamuraシアターコクーン:唐十郎に宮沢りえを観られる機会なんて今後めったにないだろうからピックアップ

・タカハ劇団「美談殺人」2021/12/16-12/20@駅前劇場:面白そうな粗筋だったけど緊急事態宣言で延期になった新作

・座・高円寺企画製作「アメリカン・ラプソディ」2021/12/17-12/19@座・高円寺1:年末に何度か上演されているピアノコンサートと音楽家芝居のセットでこちらはガーシュイン

・座・高円寺企画製作「ジョルジュ」2021/12/24-12/26@座・高円寺1:こちらはショパンで竹下景子と植本純米が出演

他に新国立劇場で有名なバレエやオペラの演目があるから、こういう時に勉強できるとよかったのだけど積極的に出歩くにはまだ気が引ける。

ところで今回調べていて気が付いた吉祥寺シアター。少なくとも11月に阿佐ヶ谷スパイダースの上演があるのに、12月どころか11月の劇場カレンダーすら1週間前で未公開でした。いつも公開が遅い劇場なのは知っていましたが、今回はさすがにやる気がなさすぎではありませんか。

2021年9月 2日 (木)

2021年9月10月のメモ

いつもだと入れるものを外したり、入れないものを残したり、かなり雑にまとめました。

・松竹制作「東海道四谷怪談」2021/09/02-09/27@歌舞伎座:第三部で仁左衛門玉三郎がこんな有名演目なのになあ

・神奈川芸術劇場企画製作「近松心中物語」2021/09/04-09/20@神奈川芸術劇場ホール:せっかくの大型企画がこの時期に

・劇団青年座「ズベズダ」2021/09/10-09/20@シアタートラム:何となくよさそうな野木萌葱の何となく史劇モノ

・劇団☆新感線「狐晴明九尾狩」2021/09/17-10/17@赤坂ACTシアター:吉岡里帆に舞台でも狐の格好をさせたかったんだろうなこのミーハースケベそれでこそ新感線、とタイトルと出演者だけ見て根拠なく断言します

・こまつ座「雨」2021/09/18-09/26@世田谷パブリックシアター、2021/10/02@関内ホール大ホール:脚本が面白いらしいけど

・パルコプロデュース「ジュリアス・シーザー」2021/10/10-10/31@PARCO劇場:オールメールは蜷川幸雄がよく使っていた企画ですけど今回はオールフィーメールで吉田羊を主演に森新太郎演出で

・unrato「楽屋」2021/10/16-10/24@赤坂RED/THEATER:余裕があれば観に行きたくなるような上演が多いですねこの団体は

・iaku「フタマツヅキ」2021/10/28-11/07@シアタートラム:すこしずつ上演劇場が広くなっています

・パルコプロデュース「ザ・ドクター」2021/10/30-10/31@さいたま芸術劇場大ホール、2021/11/04-11/28@PARCO劇場:あらすじを読んだだけで大竹しのぶ無双が観られると根拠なく断言します

他にシーエイティプロデュース企画製作「検察側の証人」2021/08/28-09/12@世田谷パブリックシアタ―、ホリプロ企画制作「ムサシ」2021/09/02-09/26@Bumkamuarシアターコクーンが繰越し。

本多劇場グループのホームページが整理されて見やすくなっていました。そして上演数はいつも通りですが、いつもだと見かける中堅グループをほとんど見かけませんでした。大手劇場よりこういう規模の劇場により影響は強めに表れています。

2021年6月28日 (月)

2021年7月8月のメモ

ざっくり、オリンピック期間ですね。感染力の強い新型コロナウィルスが広まってきているので、じっとしている時期が増える見込みです。

・世田谷パブリックシアター企画制作「森」2021/07/06-2021/07/24@世田谷パブリックシアター:ワジディ・ムワワドシリーズの三作目

・東京夜光「奇跡を待つ人々」2021/07/24-08/04@こまばアゴラ劇場:前回公演が評判よかった記憶があるのでピックアップ

・劇団普通「病室」2021/07/30-08/08@三鷹市芸術文化センター星のホール:今年のMITAKA "Next" Selectionの2本中1本目

・さいたまネクスト・シアター「雨花のけもの」2021/08/05-08/15@さいたま芸術劇場小ホール:これで解散公演は細川洋平脚本の岩松了演出

・ティーファクトリー「4」2021/08/18-08/24@あうるすぽっと:観れば面白そうだとは思う男5人芝居

・東京芸術劇場企画制作「カノン」2021/08/19-09/05@シアターイースト:中止かと思ったら延期で救済

・ホリプロ企画制作「ムサシ」2021/08/25-08/29@さいたま芸術劇場大ホール、2021/09/02-09/26@Bumkamuarシアターコクーン:2回観たけど今のうちにもう1回観ておくかどうか

・シーエイティプロデュース企画製作「検察側の証人」2021/08/28-09/12@世田谷パブリックシアタ―:小川絵梨子演出でアガサ・クリスティなんて面白いに決まっているしキャストも期待できる

新型コロナウィルスとにらめっこしつつ、にらめっこしすぎるとチケットが買えなくて苦労するのですけど。

2021年4月24日 (土)

2021年5月6月のメモ

東京都は明日から緊急事態宣言が出る、明日からどうしようと各劇場各団体が頭を悩ませている最中でしょうが、いろいろ決まる前に拾っておきます。ぱっと見、とりあえず今日は予定通り上演しているところばかりでした。

・演劇集団円「ピローマン」2021/05/02-05/09@俳優座劇場:寺十吾演出ということでピックアップ

・新国立劇場主催「東京ゴッドファーザーズ」2021/05/02-05/03プレビュー、2021/05/06-05/30@新国立劇場小劇場:アニメから舞台化だけど2.5次元ではなさそうな藤田俊太郎演出

・松竹/Bunkamura製作「夏祭浪花鑑」2021/05/06-05/30@Bunkamuraシアターコクーン:勘九郎、七之助でのコクーン歌舞伎

・公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ制作「終わりよければすべてよし」2021/05/12-05/29@彩の国さいたま芸術劇場大ホール:中止がなければこれで全作品上演完了のはずだった

・オフィスコットーネプロデュース「母」2021/05/13-05/20@吉祥寺シアター:海外脚本だけど座組に惹かれたのでピックアップ

・新ロイヤル大衆舎/神奈川芸術劇場企画制作「王将」2021/05/15-06/06@神奈川芸術劇場アトリウム:長塚圭史の芸術監督就任でロビーに舞台をこしらえての上演

・パルコ企画製作「ピサロ」2021/05/15-06/06@PARCO劇場:公演途中で打切りになったオープニング演目の再演

・シアターキューブリック「幸せな孤独な薔薇」2021/05/20-05/26@浅草九劇:中止になっていた1本

・劇団青年座「アルビオン」2021/05/21-05/30@俳優座劇場:海外現代戯曲ものだけどタイトルとチラシでピックアップ

・smash!!「海を歩く 君をみる」2021/05/22-05/23@小劇場楽園:本当に上演できるのかよくわからない旗揚公演だけどチラシでピックアップ

・野田地図「フェイクスピア」2021/05/24-07/11@東京芸術劇場プレイハウス:高橋一生を主演に据えての新作

・イキウメ「外の道」2021/05/28-06/20@シアタートラム:イキウメっぽい雰囲気のある新作

・松竹製作「六月大歌舞伎 第二部 桜姫東文章 下の巻」2021/06/03-06/28@歌舞伎座:上の巻を観たので続きを観たい

・新国立劇場主催「キネマの天地」2021/06/05-06/06プレビュー、2021/06/10-06/27@新国立劇場小劇場:井上ひさしを小川絵梨子が演出できるか気になるけど何とでもしてくれる腕利きを出演者に揃えて

・Bunkamura企画製作「夜への長い旅路」2021/06/07-07/04@Bunkamuraシアターコクーン:海外演出家シリーズで大竹しのぶ主演の1本

・パルコ企画製作「首切り王子と愚かな女」2021/06/15-07/04@PARCO劇場:蓬莱竜太脚本演出のなんとなくライトノベルっぽい話

・世田谷パブリックシアター企画制作「狂言劇場 『武悪』『法螺侍』」2021/06/18-06/27@世田谷パブリックシアター:A/BプログラムのうちAプログラムなので日程注意、法螺侍やってくれるんだと思ったら万作は演出のみで出演は武悪に回っていた

どうせこれは絶対観に行かないのにな、と考えながらピックアップするのも、変な作業ですね。習慣のなせる業と呼ぶか、惰性と言うか、勘を鈍らせないためのトレーニングとみなすか、微妙です。

2021年3月 6日 (土)

2021年3月4月のメモ

全体に上演数が少なく、1年前からの影響が出ている印象です。

・劇団☆新感線「月影花之丞大逆転」2021/02/26-04/04@東京建物BrilliaHALL:前月繰越

・松竹製作「三月大歌舞伎」2021/03/04-03/29@歌舞伎座:第一部に勘九郎七之助で「猿若江戸の初櫓」、第二部に仁左衛門で「熊谷陣屋」、第三部に吉右衛門の「楼門五三桐」と玉三郎鴈治郎の「隅田川」とあるのでまとめてピックアップ

・シス・カンパニー企画製作「ほんとうのハウンド警部」2021/03/05-03/31@Bunkamuraシアターコクーン:小川絵梨子演出のトム・ストッパード脚本

・こまつ座「日本人のへそ」2021/03/06-03/28@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA:井上芳雄小池栄子に栗山民也演出

・小田尚稔の演劇「是でいいのだ」2021/03/11-03/15@三鷹SCOOL:ここ数年恒例のこの時期の上演

・アマヤドリ「生きてる風」「ブタに真珠の首飾り」2021/03/18-03/28@シアター風姿花伝:ダリみたいなチラシ画像でピックアップ

・世田谷パブリックシアター企画制作「子午線の祀り」03/19-03/30@世田谷パブリックシアター:神奈川芸術劇場で2月上演開始からの繰越

・新国立劇場主催「斬られの仙太」2021/04/06-04/25@新国立劇場小劇場:フルで上演したら7時間のところがんばって4時間40分で上演という三好十郎脚本

・松竹製作「四月大歌舞伎」2021/04/03-04/28@歌舞伎座:第一部に白鸚幸四郎の「勧進帳」(ダブルキャストだと幸四郎松也)、第三部に仁左衛門玉三郎で「桜姫東文章 上の巻」があるのでまとめてピックアップ、桜姫東文章は下の巻とかやるんだろうか

・東京芸術劇場主催「パンドラの鐘」2021/04/14-05/04(04/13プレビュー)@シアターイースト:熊林弘高演出でどうなるか

ここらで一度観に行きたいけど、迷います。

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